日常生活-交通・運転・事故・運転免許
2008年07月07日
【チェンマイ】 お堀周回道路で一斉検問(交通取締り)
今日、チェンマイ・イミグレーションへ「外国人90日超滞在通知届出 (TM.47)」の為に行って来た。
アパートを出たのは、午前10時過ぎ。
この時間帯に街中をバイクに乗って走る事は殆どなく、その為に気が付かなかったのかも知れないが、交通警官による検問が彼方此方で行われているのに驚く。
以前はアパート近くから見えるお堀周回道路でよく検問が行われており、近くの商店にタバコを買いに行ったり屋台の喫茶店へコーヒーを飲みに行くと、検問で捕まっている沢山のノーヘルメットのバイクを見かけていた。
しかし、2006年の軍事クーデター以降は滅多に見かけなくなっており、警察による交通違反取締りが緩くなっていたのかなと思っていたのだが、そうではないらしい。
単に取り締まり場所を変えただけのようである。
チェンマイ・イミグレーションへ行くたった6Km弱の道程で、お堀の北東角付近のお堀外側周回道路、ロイクロー通り入り口を過ぎた付近のお堀外側周回道、お堀の南西角付近のお堀外側周回道路付近と3箇所もの場所で一斉検問。
無論、私が走っていない他の道路でも検問は行われているだろう。
検問が始まったのは何時からかは分からないが、推測するには午前9時頃。
なぜなら、あまり早いと通勤・通学(特に通学)の相当数がノーヘルメットの為、道路は大混乱。
とても取り締まる事は出来ないであろう。
検問が終了したのは12時前(同じ場所を12時過ぎに通って確認)。
この3時間の間で何百人捕まったのか分からないが、どう見ても1分間に2人以上は捕まっているように見える。
一箇所の検問所で、オートバイのノーヘルメットで捕まった人は500以上はいるのではなかろうか。
それでも、ノーヘルメットは殆ど減らないのが現状です・・・
アパートを出たのは、午前10時過ぎ。
この時間帯に街中をバイクに乗って走る事は殆どなく、その為に気が付かなかったのかも知れないが、交通警官による検問が彼方此方で行われているのに驚く。
以前はアパート近くから見えるお堀周回道路でよく検問が行われており、近くの商店にタバコを買いに行ったり屋台の喫茶店へコーヒーを飲みに行くと、検問で捕まっている沢山のノーヘルメットのバイクを見かけていた。
しかし、2006年の軍事クーデター以降は滅多に見かけなくなっており、警察による交通違反取締りが緩くなっていたのかなと思っていたのだが、そうではないらしい。
単に取り締まり場所を変えただけのようである。
チェンマイ・イミグレーションへ行くたった6Km弱の道程で、お堀の北東角付近のお堀外側周回道路、ロイクロー通り入り口を過ぎた付近のお堀外側周回道、お堀の南西角付近のお堀外側周回道路付近と3箇所もの場所で一斉検問。
無論、私が走っていない他の道路でも検問は行われているだろう。
検問が始まったのは何時からかは分からないが、推測するには午前9時頃。
なぜなら、あまり早いと通勤・通学(特に通学)の相当数がノーヘルメットの為、道路は大混乱。
とても取り締まる事は出来ないであろう。
検問が終了したのは12時前(同じ場所を12時過ぎに通って確認)。
この3時間の間で何百人捕まったのか分からないが、どう見ても1分間に2人以上は捕まっているように見える。
一箇所の検問所で、オートバイのノーヘルメットで捕まった人は500以上はいるのではなかろうか。
それでも、ノーヘルメットは殆ど減らないのが現状です・・・
2008年06月25日
タイ語辞書更新で、ブログ更新が滞り気味に・・・
2週間ほど前、ブログやHPのネタにしようと思い、チェンマイ・DKブックセンターで道路標識読本を買って来た。
それが左の写真の本で、たった48ページの薄っぺらな本だが値段は100฿とタイの物価で見ると結構高い。
一応、英語や日本語の本があるか聞いてみたのだが、予想どうりタイ語のみとの返事。
タイ語のままでは私自身が読めず、辞書を引こうにもタイ文字が分からないのでタイ人に友人に依頼してタイ語をパソコンに入力してもらう事にした。
パソコンに入れば後はパソコンにインストールしているタイ語辞書で翻訳出来るのだが、よく考えてみれば私が持っている辞書にはタイの法令関係用語や車に関する単語が十分に収録されているとは言い難い。
そこでまず、パソコンに入っているタイ語辞書に交通規則や車に関する単語を登録する事に。
色々な資料からタイ語の単語を拾い集め、辞書に登録するのだが非常に時間がかかり、この3日間でたったの150語位。
それに夢中になって、ブログ更新もサボってしまっていた。
でも、明日の午前中には何とか必要最小限のタイ語単語を登録完了する見通しがつき、数日振りにこの記事でブログを更新。
明日からは道路標識関係の翻訳を始めるので、明日からもブログ更新が滞り気味になるかも知れません・・・
それが左の写真の本で、たった48ページの薄っぺらな本だが値段は100฿とタイの物価で見ると結構高い。一応、英語や日本語の本があるか聞いてみたのだが、予想どうりタイ語のみとの返事。
タイ語のままでは私自身が読めず、辞書を引こうにもタイ文字が分からないのでタイ人に友人に依頼してタイ語をパソコンに入力してもらう事にした。
パソコンに入れば後はパソコンにインストールしているタイ語辞書で翻訳出来るのだが、よく考えてみれば私が持っている辞書にはタイの法令関係用語や車に関する単語が十分に収録されているとは言い難い。
そこでまず、パソコンに入っているタイ語辞書に交通規則や車に関する単語を登録する事に。
色々な資料からタイ語の単語を拾い集め、辞書に登録するのだが非常に時間がかかり、この3日間でたったの150語位。
それに夢中になって、ブログ更新もサボってしまっていた。
でも、明日の午前中には何とか必要最小限のタイ語単語を登録完了する見通しがつき、数日振りにこの記事でブログを更新。
明日からは道路標識関係の翻訳を始めるので、明日からもブログ更新が滞り気味になるかも知れません・・・
2008年06月12日
【タイ】 ガソリン価格が史上最高値更新
新聞を読んでいたら、上記見出しが目に止まる。
それによると、首都圏にあるPTT系ガソリンスタンドの小売価格(1リットル当たり)はレギュラーガソリンが38.69バーツ、ハイオクガソリンが40.79バーツと史上最高値を更新したとのこと。
確かに、ガソリンが値上がりしている事は実感している。
私がバイクを購入した当初、50バーツ札を持っていれば満タンにしてもお釣りがあった。
それがいつの間にか50バーツでは足らなくなり、100バーツ札を出してお釣りをもらっていた。
しかし、先の日曜日、何時ものように”ガソリンを満タンにして”といいながら100バーツ札を準備して持っていると、なんと”110バーツです”といわれ、慌てて20バーツ札を追加して手渡す。
ついに、バイクのガソリンを満タンにするのに100バーツ札では足らない状況となってしまった。
以前は幾ら位だったのだろうとネットで調べたら、2008年5月26日付けNNA・ASIAの記事に以下のような記述が。
これによると、約4年間でガソリン価格が2倍以上に値上がりした事になる。
私の場合はバイクだけなので燃料消費量も少なく、ガソリン代が2倍になろうが3倍になろうが余り影響は無いのだが、1日の最低賃金が150バーツ前後の県が多いタイ国民にとっては大変な出費。
では、チェンマイでのガソリン価格はいくらなのか近くのJET ガソリンスタンドへ行って見た。
左の写真が、そのガソリン価格が記載されている看板。
これを見ると、チェンマイのでのガソリン価格がバンコクよりも安そうに見えるが、そうではない。
このガソリンスタンドで販売しているガソリンは、レギュラーガソリンもハイオクガソリンも、ガスホールと呼ばれるガソリンとエタノールを混合した物だけ。
その為、価格が安くなっているのである。
一般消費者も、値段や安いガスホールを積極的に使うようになったのか、ガスホールで無いガソリンは入手するのが難しくなっているのではなかろうか(私は余り気にした事が無く、実態はどうなのかよく分かりませんが)。
ただ、今後は少しでも安いガソリンを使おうと、ガスホールの販売比率がますます高くなっていくのは間違いないはずです。
それによると、首都圏にあるPTT系ガソリンスタンドの小売価格(1リットル当たり)はレギュラーガソリンが38.69バーツ、ハイオクガソリンが40.79バーツと史上最高値を更新したとのこと。
確かに、ガソリンが値上がりしている事は実感している。
私がバイクを購入した当初、50バーツ札を持っていれば満タンにしてもお釣りがあった。
それがいつの間にか50バーツでは足らなくなり、100バーツ札を出してお釣りをもらっていた。
しかし、先の日曜日、何時ものように”ガソリンを満タンにして”といいながら100バーツ札を準備して持っていると、なんと”110バーツです”といわれ、慌てて20バーツ札を追加して手渡す。
ついに、バイクのガソリンを満タンにするのに100バーツ札では足らない状況となってしまった。
以前は幾ら位だったのだろうとネットで調べたら、2008年5月26日付けNNA・ASIAの記事に以下のような記述が。
プレミアムの価格は04年8月に20バーツを、06年8月に30バーツを超えた。
これによると、約4年間でガソリン価格が2倍以上に値上がりした事になる。
私の場合はバイクだけなので燃料消費量も少なく、ガソリン代が2倍になろうが3倍になろうが余り影響は無いのだが、1日の最低賃金が150バーツ前後の県が多いタイ国民にとっては大変な出費。
では、チェンマイでのガソリン価格はいくらなのか近くのJET ガソリンスタンドへ行って見た。左の写真が、そのガソリン価格が記載されている看板。
これを見ると、チェンマイのでのガソリン価格がバンコクよりも安そうに見えるが、そうではない。
このガソリンスタンドで販売しているガソリンは、レギュラーガソリンもハイオクガソリンも、ガスホールと呼ばれるガソリンとエタノールを混合した物だけ。
その為、価格が安くなっているのである。
一般消費者も、値段や安いガスホールを積極的に使うようになったのか、ガスホールで無いガソリンは入手するのが難しくなっているのではなかろうか(私は余り気にした事が無く、実態はどうなのかよく分かりませんが)。
ただ、今後は少しでも安いガソリンを使おうと、ガスホールの販売比率がますます高くなっていくのは間違いないはずです。
2008年05月25日
チェンマイ市街を走る赤色のソンテオ、基本料金が既に25バーツに値上がっている・・・
5月25日発行の、チェンマイで発行されているフリーペーパー CHAO を見て驚いた。
チェンマイ庶民の足であるソンテオ(CHAOではソーンテーオと表記、タイ語ではสองแถว)、市街の運行料金が既に25฿〜になっているとの事。
ついこの前までは15฿〜の料金だったのだが、余りの値上げ幅に驚く。
しかも、同紙によると現在もガソリンが高騰中の為、再値上げもあるかも知れないとの事。
足を怪我した時は赤色ソンテオに大分お世話になっていたのだが、現在はバイクに乗っているので最近のソンテオ運賃は全く気に留めていなかった。
ただ、ネット上のニュース等でソンテオ運賃の値上げ申請をしている事は知っており、その事を3月1日付の当ブログ記事にてちょっと取り上げたのだが60%以上も値上がっているとは・・・
以前の当ブログやHPの記事を見られた方や以前にチェンマイへ来られた方々、チェンマイでソンテオに乗られぼったくられたと誤解なさらないようにして下さい。
チェンマイ庶民の足であるソンテオ(CHAOではソーンテーオと表記、タイ語ではสองแถว)、市街の運行料金が既に25฿〜になっているとの事。
ついこの前までは15฿〜の料金だったのだが、余りの値上げ幅に驚く。
しかも、同紙によると現在もガソリンが高騰中の為、再値上げもあるかも知れないとの事。
足を怪我した時は赤色ソンテオに大分お世話になっていたのだが、現在はバイクに乗っているので最近のソンテオ運賃は全く気に留めていなかった。
ただ、ネット上のニュース等でソンテオ運賃の値上げ申請をしている事は知っており、その事を3月1日付の当ブログ記事にてちょっと取り上げたのだが60%以上も値上がっているとは・・・
以前の当ブログやHPの記事を見られた方や以前にチェンマイへ来られた方々、チェンマイでソンテオに乗られぼったくられたと誤解なさらないようにして下さい。
2008年05月18日
タイ国内で乗用車やバイクを購入、あるいは運転しようと思っている方へ
先日、チェンマイ在住の知人がアパートへやって来て、”こういう本が有るの知っている?”と言いながら小冊子を見せてくれた。
それが左の写真で、本のタイトルは「タイ車読本」。
私がチェンマイに来た当初、バイクを購入しようと思ったが購入時に必要な書類や手続き等が全く分からず、チェンマイ在住の知人達におんぶに抱っこで色々とお世話になった。
国際運転免許証からタイ国内運転免許証に切り替える時も、タイ国内運転免許証の更新手続きも色々お世話になっている。
それらの手続きを次回から自分一人でで出来るように纏め、また、これから同じ手続きをする方々の参考となるように、私のHPやこのブログにて以下のような情報を公開していた。
【記事の例】ただ、何らかの手続きを行ったその時その時に記載したり情報を入手した時に記載しているので、記載位置がばらばらになり探すのが難しくなっている。
しかし、先に紹介した小冊子「タイ車読本」にはそれらの情報が纏めて書かれてあり、多分私が書いた記事よりも信頼性が高い(少なくとも、私が未経験な事に関する事では)。
この小冊子は日本でも買う事が出来るので、タイでバイクや車の購入を考えている方はタイに来る前に日本国内で手に入れる事をお勧めします。
インターネット(Amazon)で購入の場合は、下記リンク先から購入出来ます。
なお、以前にも何度も書きましたが、タイ国内では他人名義(日本人でもタイ人でも)で購入することは絶対にお勧め出来ません(日本国内でも当然同じですが)。
他人名義で車等を購入した多くの日本人が、トラブルに遭って酷い目に合っています(俗に言う、”車を騙し取られた”)。
長期滞在ビザ(Oビザ、Bビザ、O-Aビザ等)をお持ちの方がご自分名義で買う場合は問題ありませんが・・・
それが左の写真で、本のタイトルは「タイ車読本」。私がチェンマイに来た当初、バイクを購入しようと思ったが購入時に必要な書類や手続き等が全く分からず、チェンマイ在住の知人達におんぶに抱っこで色々とお世話になった。
国際運転免許証からタイ国内運転免許証に切り替える時も、タイ国内運転免許証の更新手続きも色々お世話になっている。
それらの手続きを次回から自分一人でで出来るように纏め、また、これから同じ手続きをする方々の参考となるように、私のHPやこのブログにて以下のような情報を公開していた。
【記事の例】ただ、何らかの手続きを行ったその時その時に記載したり情報を入手した時に記載しているので、記載位置がばらばらになり探すのが難しくなっている。
しかし、先に紹介した小冊子「タイ車読本」にはそれらの情報が纏めて書かれてあり、多分私が書いた記事よりも信頼性が高い(少なくとも、私が未経験な事に関する事では)。
この小冊子は日本でも買う事が出来るので、タイでバイクや車の購入を考えている方はタイに来る前に日本国内で手に入れる事をお勧めします。
インターネット(Amazon)で購入の場合は、下記リンク先から購入出来ます。
なお、以前にも何度も書きましたが、タイ国内では他人名義(日本人でもタイ人でも)で購入することは絶対にお勧め出来ません(日本国内でも当然同じですが)。
他人名義で車等を購入した多くの日本人が、トラブルに遭って酷い目に合っています(俗に言う、”車を騙し取られた”)。
長期滞在ビザ(Oビザ、Bビザ、O-Aビザ等)をお持ちの方がご自分名義で買う場合は問題ありませんが・・・
2008年04月03日
何故なんだ? 私にはどうしても理解出来ない・・・
今日の昼過ぎ、女の子達と連れ立って映画を観に出かけた。
このような場合、普通なら冷房の効いた車に乗って出かけるのだろうが生憎と車が買える程の金銭的余裕はない。
当然、買ってあげる等とてもとても。
従って、灼熱のアスファルト道路をバイクに分乗して行くしかない。
アパートの前で待っている女の子達に近づくと、その内の一人が”上着を貸して”と私に言う。
余りにも日差しがきつく、短い袖のシャツでは耐え難いらしい。
部屋に戻って冬物のカーディガンを取り出し女の子に貸したが、体は太陽光を遮るシャツを着ても頭は何時もの通り二人ともノーヘルメット。
当初は何度も注意したが、今は諦めて何も言わない。
女の子達が乗っているバイクを前に、エアポートプラザへお堀の内側周回道路を走って行った。
お堀角のカーブを曲がった所で、女の子達が乗ったバイクが突然加速してすっ飛ばす。
ノーヘルメットの二人乗りでそんなに飛ばして危ないじゃないかと思いながらも後を続くと、角を曲がり終えた所で白バイの警官がバイクを止めて調べている所。
これは、非常に珍しい光景。
でも、一斉検問じゃないからそんなにぶっ飛ばして逃げる必要はないのだが、早く離れたい気持ちはよく分かる。
此方もスピードを出して追いつき、暫く追走していると、今度は突然左折してお堀の内側の方へ入って行ってしまった。
突然の方向転換に追い付けず、私はそのまま直進してしまう。
交差点を通り過ぎた所で停止し、どうしたのだろうと思って見回すと、警察車両が前方から合流してくる所。
それを目敏く見つけて、お堀の内側へ逃げ込んだのだろう。
後を追っても、どういう道を走っているか判らない。
仕方が無いので、そのまま通常通る道順を通り、ここなら絶対に通るはずの道路脇で暫く待ち、やっと合流。
到着したエアポートプラザの駐車場で、”そんなに逃げ回って事故でも起こしたらどうするの? 捕まって罰金払うのも馬鹿らしい。 今日ヘルメットを買ってあげるよ。”と女の子達に言ったのだが、返事は”ヘルメットは嫌なの!”の一言。
何故なんだ? 私にはどうしても理解出来ない・・・
やはり、交通安全教育が全くなされていないのが最大の原因なのだろう・・・
このような場合、普通なら冷房の効いた車に乗って出かけるのだろうが生憎と車が買える程の金銭的余裕はない。
当然、買ってあげる等とてもとても。
従って、灼熱のアスファルト道路をバイクに分乗して行くしかない。
アパートの前で待っている女の子達に近づくと、その内の一人が”上着を貸して”と私に言う。
余りにも日差しがきつく、短い袖のシャツでは耐え難いらしい。
部屋に戻って冬物のカーディガンを取り出し女の子に貸したが、体は太陽光を遮るシャツを着ても頭は何時もの通り二人ともノーヘルメット。
当初は何度も注意したが、今は諦めて何も言わない。
女の子達が乗っているバイクを前に、エアポートプラザへお堀の内側周回道路を走って行った。
お堀角のカーブを曲がった所で、女の子達が乗ったバイクが突然加速してすっ飛ばす。
ノーヘルメットの二人乗りでそんなに飛ばして危ないじゃないかと思いながらも後を続くと、角を曲がり終えた所で白バイの警官がバイクを止めて調べている所。
これは、非常に珍しい光景。
でも、一斉検問じゃないからそんなにぶっ飛ばして逃げる必要はないのだが、早く離れたい気持ちはよく分かる。
此方もスピードを出して追いつき、暫く追走していると、今度は突然左折してお堀の内側の方へ入って行ってしまった。
突然の方向転換に追い付けず、私はそのまま直進してしまう。
交差点を通り過ぎた所で停止し、どうしたのだろうと思って見回すと、警察車両が前方から合流してくる所。
それを目敏く見つけて、お堀の内側へ逃げ込んだのだろう。
後を追っても、どういう道を走っているか判らない。
仕方が無いので、そのまま通常通る道順を通り、ここなら絶対に通るはずの道路脇で暫く待ち、やっと合流。
到着したエアポートプラザの駐車場で、”そんなに逃げ回って事故でも起こしたらどうするの? 捕まって罰金払うのも馬鹿らしい。 今日ヘルメットを買ってあげるよ。”と女の子達に言ったのだが、返事は”ヘルメットは嫌なの!”の一言。
何故なんだ? 私にはどうしても理解出来ない・・・
やはり、交通安全教育が全くなされていないのが最大の原因なのだろう・・・
2008年03月21日
1日に3回も交通違反で捕まる!?
昨日のデートの最中、知り合いから電話が掛かってきたので女の子達を置いて一人で帰って来た。
そしてその晩、女の子達がアルバイトで働いているレストラン(私には、食事を出すバービアとしか思えないのだが)へ行った。
デートした女の子は、私の顔を見て”今日、警察にノーヘルメットで捕まってしまったの。”と私に話しかける。
”その話は日中合った時に聞いたよ。”と答えるが、どうも話が噛み合わない。
だが、よくよく話を聞くと、デートした場所から帰る時にまたノーヘルメットで捕まってしまったのだとのこと。
おまけに、バイクの所有者を示すグリーン表紙のバイク登録証書(通常はコピーでも大丈夫)を持っていなかった為、そちらの罰金も加算されてしまったと泣きそうな顔。
幾らなんでも、1日2回も交通違反で捕まるとはちょっと信じがたい。
そこで、”反則切符を見せて”と言うと、女の子は素直に店の奥に行って反則切符を手に戻って来る。
見ると、タイ語は読めないが記載されている日付やナンバープレート番号から本日2回目の反則切符である事は間違いない。
今回のデートは私から誘ったので、幾ら女の子の責任とはいえアルバイト1週間分位の賃金に相当する罰金を自分で支払えという事は出来ない。
やがてお店が閉店になり、支払いのお釣りから2回の罰金金額に相当するお金を結局チップとして渡す羽目に。
女の子達が閉店の片付け物をしているのを後にアパートへ戻る途中、通り前方で赤ランプが点滅しているのが目に入る。
交通事故かと思いながら近づくと、何とこんな深夜にこんな場所で警察官十人程が出て交通違反の一斉取り締まり検問真っ最中。
慌ててお店へ戻ると、ちょうど女の子達がバイクに二人乗りして検問している方向へ向かう所。
当然ながら、二人共ノーヘルメットだしそもそもヘルメットを持っていない。
そのまま行ったら、本日3回目の交通違反反則切符を切られてしまうのは目に見えている。
女の子達にこの先で検問をやっている事を教えると、”有難う”と言って反対方向へ走って行った。
多分、あれで3回目の交通違反は免れたと思うのだが・・・
しかし、最近チェンマイでは交通違反取締りを殆ど見かけないと思っていたのだが、意外な所でやっていたのには驚かされてしまう。
そしてその晩、女の子達がアルバイトで働いているレストラン(私には、食事を出すバービアとしか思えないのだが)へ行った。
デートした女の子は、私の顔を見て”今日、警察にノーヘルメットで捕まってしまったの。”と私に話しかける。
”その話は日中合った時に聞いたよ。”と答えるが、どうも話が噛み合わない。
だが、よくよく話を聞くと、デートした場所から帰る時にまたノーヘルメットで捕まってしまったのだとのこと。
おまけに、バイクの所有者を示すグリーン表紙のバイク登録証書(通常はコピーでも大丈夫)を持っていなかった為、そちらの罰金も加算されてしまったと泣きそうな顔。
幾らなんでも、1日2回も交通違反で捕まるとはちょっと信じがたい。
そこで、”反則切符を見せて”と言うと、女の子は素直に店の奥に行って反則切符を手に戻って来る。
見ると、タイ語は読めないが記載されている日付やナンバープレート番号から本日2回目の反則切符である事は間違いない。
今回のデートは私から誘ったので、幾ら女の子の責任とはいえアルバイト1週間分位の賃金に相当する罰金を自分で支払えという事は出来ない。
やがてお店が閉店になり、支払いのお釣りから2回の罰金金額に相当するお金を結局チップとして渡す羽目に。
女の子達が閉店の片付け物をしているのを後にアパートへ戻る途中、通り前方で赤ランプが点滅しているのが目に入る。
交通事故かと思いながら近づくと、何とこんな深夜にこんな場所で警察官十人程が出て交通違反の一斉取り締まり検問真っ最中。
慌ててお店へ戻ると、ちょうど女の子達がバイクに二人乗りして検問している方向へ向かう所。
当然ながら、二人共ノーヘルメットだしそもそもヘルメットを持っていない。
そのまま行ったら、本日3回目の交通違反反則切符を切られてしまうのは目に見えている。
女の子達にこの先で検問をやっている事を教えると、”有難う”と言って反対方向へ走って行った。
多分、あれで3回目の交通違反は免れたと思うのだが・・・
しかし、最近チェンマイでは交通違反取締りを殆ど見かけないと思っていたのだが、意外な所でやっていたのには驚かされてしまう。
2008年02月05日
危うく、ターペー通りで駐車違反・・・
今日の午後、所用が有ってターペー通りにバイクで出かけた。
その後、ターペー通りに有るというフリーペーパーに載っていた無料無線LANインターネット接続サービスを行っているお店を探したが見つからない。
そこで、バイクをターペー通りのマッサージ店前路肩に止め、歩いて探す事にした。
当然、バイクを置いたその場所は赤と白のペンキが塗られている駐車禁止場所ではなく、また、直ぐ傍にも駐車している車数台が有る事を確認して。
バイクを置いてターペー通りをピン側方面へゆっくり歩いて行き、当初探していたお店とは異なるが無料無線LANサービスを行っている喫茶店を見つけ、その場所をGPSに記録後歩いて戻る途中、、駐車違反の車を取り締まっている現場を通りかかる。
ンッ? 駐車違反?
そこは駐車禁止場所ではないし、何で?と不審に思いながらターペー通りを見ると、先程まで彼方此方に駐車していた車はいつの間にか全て居なくなっている。
そして、その先に立っている道路標識を見ると・・・ ターペー通りは1日2回駐車禁止の時間帯が有り、15時から2回目の駐車禁止時間帯が始まる事になっている。
で、今は・・・ 15時12分!
しまった! 駐車禁止時間帯だ!
「駐車禁止の時間帯があるなんて知らなかった」などという言い訳は通用するはずも無いし、第一流暢にタイ語で言う事も出来ない。
まだ足が完治していないので走る事も出来ず、急ぎ足でパイクを駐車して有る所へ戻った。
が・・・ 止めて置いたバイクが無い???
チェンマイでは、駐車違反のバイクはチェーンを付けられてロックされるが、車で運んだりはしないはず。
どうしたのだろう?とキョロキョロしていると、マッサージ店内のオバサンが”100 บาท(ヌン・ローイ・バーツ)”と私に声を掛ける。
何かと思って振り向くと、店の前に他のバイクと一緒に私のバイクが置いてある。
ああ・・・そうか。 駐車違反で捕まりそうなバイクを保管して小遣い稼ぎしているんだと分かり、思わずホッ。
財布から20฿札を1枚取り出して、”ขอบคุณครับ(コップン・カップ)”と言いながらオバサンに手渡すと、オバサンは”ลอตเตอรี่ ลอตเตอรี่(ロッタリー ロッタリー)”と嬉しそうに言っている。
労せずに得た運の良いお金なので、宝くじを買って大当たりでも狙おうと思ったのだろう。
私も、数百฿の罰金が20฿で済んで一応ラッキー!
でも、これからはもっと注意しよう・・・
その後、ターペー通りに有るというフリーペーパーに載っていた無料無線LANインターネット接続サービスを行っているお店を探したが見つからない。
そこで、バイクをターペー通りのマッサージ店前路肩に止め、歩いて探す事にした。
当然、バイクを置いたその場所は赤と白のペンキが塗られている駐車禁止場所ではなく、また、直ぐ傍にも駐車している車数台が有る事を確認して。
バイクを置いてターペー通りをピン側方面へゆっくり歩いて行き、当初探していたお店とは異なるが無料無線LANサービスを行っている喫茶店を見つけ、その場所をGPSに記録後歩いて戻る途中、、駐車違反の車を取り締まっている現場を通りかかる。
ンッ? 駐車違反?
そこは駐車禁止場所ではないし、何で?と不審に思いながらターペー通りを見ると、先程まで彼方此方に駐車していた車はいつの間にか全て居なくなっている。
そして、その先に立っている道路標識を見ると・・・ ターペー通りは1日2回駐車禁止の時間帯が有り、15時から2回目の駐車禁止時間帯が始まる事になっている。
で、今は・・・ 15時12分!
しまった! 駐車禁止時間帯だ!
「駐車禁止の時間帯があるなんて知らなかった」などという言い訳は通用するはずも無いし、第一流暢にタイ語で言う事も出来ない。
まだ足が完治していないので走る事も出来ず、急ぎ足でパイクを駐車して有る所へ戻った。
が・・・ 止めて置いたバイクが無い???
チェンマイでは、駐車違反のバイクはチェーンを付けられてロックされるが、車で運んだりはしないはず。
どうしたのだろう?とキョロキョロしていると、マッサージ店内のオバサンが”100 บาท(ヌン・ローイ・バーツ)”と私に声を掛ける。
何かと思って振り向くと、店の前に他のバイクと一緒に私のバイクが置いてある。
ああ・・・そうか。 駐車違反で捕まりそうなバイクを保管して小遣い稼ぎしているんだと分かり、思わずホッ。
財布から20฿札を1枚取り出して、”ขอบคุณครับ(コップン・カップ)”と言いながらオバサンに手渡すと、オバサンは”ลอตเตอรี่ ลอตเตอรี่(ロッタリー ロッタリー)”と嬉しそうに言っている。
労せずに得た運の良いお金なので、宝くじを買って大当たりでも狙おうと思ったのだろう。
私も、数百฿の罰金が20฿で済んで一応ラッキー!
でも、これからはもっと注意しよう・・・
2008年01月11日
【チェンマイ】 最近、赤ナンバーの車をよく見かけるなと思ったら
最近、チェンマイの街中で赤色のナンバープレートを付けた車が走っているのをよく見かけるようになった。
以前は、赤色のナンバープレートを見かけた事は殆ど無く、一体何なんだろうと疑問に思った。
もしかしたら赤ナンバーは日本と同じ様に、車が登録されるまでの仮ナンバーなのだろうかとも思ったが、「登録申請中の書類を持っていれば、ナンバープレートが無くとも午前6時から午後6時の時間帯で市内を走行する事は可能」と聞いているし、以前に見たフリーペーパーにも同じ事が書かれているのを読んだ事がある。
従って、仮ナンバーではないと思うし何だろうとは思ったが、それ以上は調べもせず、いつの間にか赤ナンバーについての疑問も忘れていた。
しかし、昨日発行のフリーペーパー CHAO 114号をじっくりと読んでいたら、 THAI NEWS の引用翻訳記事に以下の記事が載っていた。
なるほど、そういう訳なのか。 納得。
それで、仮ナンバー(赤ナンバー)の車が走るようになってきたんだ。
でも、私の以前の記事を鵜呑みにし、現時点でも新車ならナンバープレート交付されなくとも運転出来ると思い込んで捕まる人が出ては不味いと思い、慌ててこの記事を書きました。
しっかりした所から車を買うのなら、登録代行時に仮ナンバーを付けてくれるとは思うのですが、十分ご注意下さい。
以前は、赤色のナンバープレートを見かけた事は殆ど無く、一体何なんだろうと疑問に思った。
もしかしたら赤ナンバーは日本と同じ様に、車が登録されるまでの仮ナンバーなのだろうかとも思ったが、「登録申請中の書類を持っていれば、ナンバープレートが無くとも午前6時から午後6時の時間帯で市内を走行する事は可能」と聞いているし、以前に見たフリーペーパーにも同じ事が書かれているのを読んだ事がある。
従って、仮ナンバーではないと思うし何だろうとは思ったが、それ以上は調べもせず、いつの間にか赤ナンバーについての疑問も忘れていた。
しかし、昨日発行のフリーペーパー CHAO 114号をじっくりと読んでいたら、 THAI NEWS の引用翻訳記事に以下の記事が載っていた。
ナンバープレートなしの新車は罰金
チェンマイ陸運局はナンバープレートなしの新車には罰金を課すと警告している。
それによると、新車を購入してからナンバープレートの交付まで各種手続きで一定期間要する。
その間はナンバープレートがないにもかかわらず、新車の持ち主は一般道路を運転していた。
しかし、1979年の法律ではナンバープレートなしの車には最高2000バーツの罰金を課すと決まっており、今後はそれを厳格に適用してナンバープレートなしの新車の走行は取り締まることになった。
新車を購入した場合には、ナンバープレートの交付までの期間は、代行業者に赤色の仮ナンバーを交付してもらい、それを車に付けての走行が義務付けられる。
なるほど、そういう訳なのか。 納得。
それで、仮ナンバー(赤ナンバー)の車が走るようになってきたんだ。
でも、私の以前の記事を鵜呑みにし、現時点でも新車ならナンバープレート交付されなくとも運転出来ると思い込んで捕まる人が出ては不味いと思い、慌ててこの記事を書きました。
しっかりした所から車を買うのなら、登録代行時に仮ナンバーを付けてくれるとは思うのですが、十分ご注意下さい。
2007年10月15日
【チェンマイ】 モーターサイ(バイク)の強制保険更新(自賠責)と税金支払い
今日は、バイクの強制保険(พ.ร.บ.)更新と税金支払いに行ってきた。
昨年は話の種に強制保険と税金支払いを代行業者に依頼したが、今年は自分で行く事に。
強制保険の加入・更新は保険会社で行い、税金は陸運局で支払う(他にも有るかも知れないが、私は知らない)。
更に、手続きを行うには順番があって、先に強制保険の更新(加入)を行わないと税金の支払いを受け付けてもらえない。
その為、市内至る所にある保険会社代理店で先に強制保険の加入・更新を行い、それから陸運局に行って税金を支払う事になるのだが、タイ語の不得手な私には彼方此方を回るのは面倒くさい。
そこで、何時も利用するのはハンドン方面にある陸運局(運転免許試験場)。
場所は、チェンマイ−ハンドン道路をハンドン方面へ進行し、ロータス・ハンドン店前を通り過ぎてその先にある歩道橋(150m位先)袂を左に入った所。
ここでは1つの建物内で強制保険の更新・加入と税金の支払いをする事が出来る。
手続きに必要な物は、左の写真のグリーン表紙のバイク登録証書とお金だけ。
敷地内にはいって最初に右側に見える建物内に入り、入口から1階を右側に並ぶ窓口前を奥の方に進むと、奥右側に水色のブースで仕切られたカウンターがあり、ブースにはタイ語と英語で保険会社である旨が書かれている。
もっとも、殆どがタイ語で英語では「INSURANCE」と書かれているだけなので、タイ語の分からない方は気をつけて見ないと分らないかも。
保険会社カウンターで持参したバイク登録証書を差し出せば、保険会社の係員は何も言わなくても(タイ語が話せなくとも)用件を理解してくれると思われる。
私は一応英語で”保険の更新に来ました”と言いながら、バイク登録証書を手渡す。
暫く傍の椅子に座って待っていると、保険会社の係員からカウンターに呼び出され、請求された金額は何故か分らないが以前よりも安い300฿。
年数が経過すると、バイクの価値も下がって保険料が安くなるのだろうか?
それはともかく、お金を支払うと保険会社の係員は領収書、及び保険に加入した事を示す紙片とそれを入れてバイクのシート下などに貼り付けるシール状の袋を手渡される。
それを受け取り、入口方向へ少し戻ると10番窓口まん前中央付近にあるカウンターへ行き、バイク登録証書と先程受け取った保険料の領収書を差し出す。
カウンターの係員はそれを受け取ると、番号の書かれた紙片と差し出したバイク登録証等を私に返して10番窓口に行くよう指示。
10番窓口には順番待ちを示す電光掲示板があるが、その番号を見ると既に私が受け取った紙片の番号になっている。
窓口で先程受け取った書類等を差し出すと、103฿の料金を請求。
3฿は、税金延滞料金(だと思う)。
103฿のお金を支払って受け取ったのは、先程差し出したバイク登録証(中に税金徴収済みの記載と支払った金額が記載されている)とバイクに貼り付ける税金支払い済みのステッカー。
これで、全ての手続きは終了。
建物内に入ってからの所要時間は、全てで約15分程でした。
なお、以前は強制保険加入を示すステッカーが有り、保険の更新と税金支払いが済むと2枚のステッカーをバイクに貼る必要が有りましたが、強制保険加入を示すステッカーは廃止になっています。
従って、一連の手続きで受け取るステッカは、税金支払い済みを示す1枚だけです。
昨年は話の種に強制保険と税金支払いを代行業者に依頼したが、今年は自分で行く事に。
強制保険の加入・更新は保険会社で行い、税金は陸運局で支払う(他にも有るかも知れないが、私は知らない)。
更に、手続きを行うには順番があって、先に強制保険の更新(加入)を行わないと税金の支払いを受け付けてもらえない。
その為、市内至る所にある保険会社代理店で先に強制保険の加入・更新を行い、それから陸運局に行って税金を支払う事になるのだが、タイ語の不得手な私には彼方此方を回るのは面倒くさい。
そこで、何時も利用するのはハンドン方面にある陸運局(運転免許試験場)。
場所は、チェンマイ−ハンドン道路をハンドン方面へ進行し、ロータス・ハンドン店前を通り過ぎてその先にある歩道橋(150m位先)袂を左に入った所。
ここでは1つの建物内で強制保険の更新・加入と税金の支払いをする事が出来る。
手続きに必要な物は、左の写真のグリーン表紙のバイク登録証書とお金だけ。敷地内にはいって最初に右側に見える建物内に入り、入口から1階を右側に並ぶ窓口前を奥の方に進むと、奥右側に水色のブースで仕切られたカウンターがあり、ブースにはタイ語と英語で保険会社である旨が書かれている。
もっとも、殆どがタイ語で英語では「INSURANCE」と書かれているだけなので、タイ語の分からない方は気をつけて見ないと分らないかも。
保険会社カウンターで持参したバイク登録証書を差し出せば、保険会社の係員は何も言わなくても(タイ語が話せなくとも)用件を理解してくれると思われる。
私は一応英語で”保険の更新に来ました”と言いながら、バイク登録証書を手渡す。
暫く傍の椅子に座って待っていると、保険会社の係員からカウンターに呼び出され、請求された金額は何故か分らないが以前よりも安い300฿。
年数が経過すると、バイクの価値も下がって保険料が安くなるのだろうか?
それはともかく、お金を支払うと保険会社の係員は領収書、及び保険に加入した事を示す紙片とそれを入れてバイクのシート下などに貼り付けるシール状の袋を手渡される。それを受け取り、入口方向へ少し戻ると10番窓口まん前中央付近にあるカウンターへ行き、バイク登録証書と先程受け取った保険料の領収書を差し出す。
カウンターの係員はそれを受け取ると、番号の書かれた紙片と差し出したバイク登録証等を私に返して10番窓口に行くよう指示。
10番窓口には順番待ちを示す電光掲示板があるが、その番号を見ると既に私が受け取った紙片の番号になっている。
窓口で先程受け取った書類等を差し出すと、103฿の料金を請求。
3฿は、税金延滞料金(だと思う)。
103฿のお金を支払って受け取ったのは、先程差し出したバイク登録証(中に税金徴収済みの記載と支払った金額が記載されている)とバイクに貼り付ける税金支払い済みのステッカー。これで、全ての手続きは終了。
建物内に入ってからの所要時間は、全てで約15分程でした。
なお、以前は強制保険加入を示すステッカーが有り、保険の更新と税金支払いが済むと2枚のステッカーをバイクに貼る必要が有りましたが、強制保険加入を示すステッカーは廃止になっています。
従って、一連の手続きで受け取るステッカは、税金支払い済みを示す1枚だけです。



