旅行

2008年07月13日

バンコクが観光都市世界一に選ばれる! なのに、夏休みの海外旅行先、タイは7.3%減

またまた、讀賣新聞衛星版からの引用。
◆バンコクが観光都市世界一に

アメリカの旅行雑誌「トラベル&レジャー」がウェブサイトで実施調査で、2008年ベストシティにバンコクが選ばれた。
世界の主な観光都市500市について、景観、芸術文化、食事、住民、商業施設などを評価したもので、バンコクは昨年の3位から一躍トップとなった。
世界のホテルでは、オリエンタルホテルが14位、エアラインでは、タイ航空が3位に入った。
また、別のニュースソースでは、「チェンマイのフォーシンズ・リゾートが昨年同位の19位」とも。

バンコクが観光都市世界一に選ばれ、ホテルも世界で14位や19位に選ばれる等、観光客の誘致に好条件が揃っている。

その為さぞかし観光客が増加するのではと思ったのだが、逆にnewsclip.beには以下の記事が。
夏休みの海外旅行先 タイは7.3%減

(前略)
  :
アジアの主要国・地域ではタイ11.4万人(前年同期比7.3%減)、
  :
(中略)
  :
航空運賃に加算される燃油サーチャージは日本航空でタイ往復の場合、2007年夏の1万7400円が今年は4万円と2.3倍に急増した。
訪タイ日本人の減少はこうした運賃の高騰に加え、バンコクの反政府集会など治安上の懸念も影響したもようだ。
上記記事によると、北米が前年並みでアジアの落ち込みが目立つという。

私が感じるには、日本からアジアへ旅行に来る人達のかなりの割合が、旅行先の国が好きというよりも安い費用で異国情緒気分が味わえるので選んでいると思われる。

しかし、その安いはずの旅行費用が燃油サーチャージ等によって値上がりし、かつ、バーツ高やインフレなどによりタイ旅行の割安感が失われつつある

それで、タイに観光に来る日本人が減少しているのではなかろうか。
living_in_chiangmai at 16:34|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年06月06日

虫除け薬や虫刺され薬(痒み止め)は日本から持って来る事をお勧めします

チェンマイの生活で最も嫌な事は、年中飛び交う沢山の蚊。

蚊に刺されてデング熱等の感染症に罹るのは当然御免蒙りたいが、病気にならなくても赤く腫上がって痒みに耐えるのは嫌。

タイに来た当初、ある程度の常備薬は日本から持って来てあったのでそれの中の虫よけ薬や虫刺され薬を使っていたが、余りにも蚊が多いのでそれらの薬は直ぐに無くなり、チェンマイの雑貨店等で普通に売られているものを購入して使っている。

だが、日本で売られているものと比較して、効果が薄いように感じていた。

ムヒ 虫よけ ムシペールαそんな時、日本から来られた方に貰った虫除け薬が左の写真の「ムヒ 虫よけ ムシペールα」。

この薬は、タイで一般に売られている虫除けよりも効果が強い感じがし、且つ、べとつかなくて使いよい。

しかし、頻繁に使っているので無くなるのも早く、今日近くのスーパーマーケット内にある薬局へ虫除け薬を買いに行った。

今まではその辺の雑貨屋などで買っていたのだが、前にも書いたように効果があまり感じられない(多分、日本で言う医薬部外品?)。

しかし、上記の「ムヒ 虫よけ ムシペールα」は医薬品の為なのか、かなり効果が感じられた。

そこで、医薬品を売っている薬局へ虫よけ薬を買いに行ったのである。

「蚊が寄り付かなくなる薬を下さい」と店員のお姉さんに言うと、お姉さんが出した虫よけ薬は2種類。

ひとつを手にとって値段を見ると、なんと386バーツ!!

チェンマイの最低賃金の2日分以上もするとんでもなく高価な薬(多分、輸入品ではないかと思われる)。

チェンマイの薬局で買った虫よけ薬 「INSECT BLOCK」もうひとつの方は、左の写真の虫よけ薬で値段は184バーツ(それでもチェンマイの最低賃金1日分以上しますが)。

結局、安い184バーツの虫除け薬を買う事に。

タイは、生活必需品の物価は非常に安いものが多いが、贅沢品等は日本よりかなり高いものが結構ある。

例えば、車やバイクは日本よりも値段が高い。

風邪薬でタイで一番売れているというทิฟฟี่等は1日分で6バーツ位なのに、虫よけ薬が184バーツとはあまりにも高すぎる。

虫よけ薬は贅沢品なのだろうか?

それはともかく、日本で売られている虫よけ薬はいくら位なのか楽天で調べてみた。

その結果、気に入っていた「ムヒ 虫よけ ムシペールα」は今日時点で598円なので私が今日チェンマイで買った虫よけ薬よりも安い。

やはり、タイに来られる方は、虫除け薬や虫刺され薬(痒み止め)は日本から持って来る事をお勧めします。
living_in_chiangmai at 23:50|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年05月29日

今週末、トレッキング等は控えるように

本日付の讀賣新聞衛星版に、以下の記事が載っていた。

◆今週末、タイは大荒れに

タイ情報通信技術省気象局が、6月1日から2日にかけて、全国的に強風や大雨に見舞われるとして、注意を呼びかけている。
タイ上空の気圧の谷に、湿った季節風が流れ込むためだ。
特に北部、東北部は暴風雨になることが予想され、河川の氾濃、土石流の発生などにも注意が必要という。

この時期なので日本から来る観光客は少ないと思うが、日本から来られる方は一般的に旅行日程が短いのでどうしても強行スケジュールを組勝ち。

無理に出かけて、災害等に遭わないように。
living_in_chiangmai at 17:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年05月28日

X CENTRE (Extreme Sports Centre)の割引券

先日、ふらりと立ち寄ったNo.1バービアの姉妹店BISTRO (ビストロ)にて、入口近くにお客が自由に読める新聞置きコーナーを見かけた。

どうせ日本語の新聞は置いて無いだろうなと思いながらも近寄って見ると、テーブルの上に何かの割引券のような物が置いてある。

それをスキャナーで取り込んだのが、下の写真。
メーリムのX CENTRE (Extreme Sports Centre)割引券【表】メーリムのX CENTRE (Extreme Sports Centre)割引券【裏】

これは、Googleマップで紹介しているメーリムのX CENTRE (Extreme Sports Centre)の施設割引券。

HPによると、施設の利用料金は一箇所当たり600〜1,200฿と結構高い。

例えば、オフロードバギーは2,000฿だが、それが15%デスカウントとなれば夕食代位は軽く節約できるし、このバービアでジョッキの生ビールを飲むのならジョッキ3杯分位。

もし、X CENTREへ遊びに行くのなら、この割引券を入手する事をお勧めします(但し、割引券の有効期限は6月末まで)。

また、このような割引券はTAT(タイ政府観光庁)にもよく置いてありますし、TAT(タイ政府観光庁)に行けば色々な観光案内やチェンマイ市内地図等を無料で入手出来ます。

時間の無い方は別として、チェンマイでゆっくりとと観光しよう等と考えている方は、TAT(タイ政府観光庁)に行かれて色々な情報や資料を入手する事をお勧め。

TAT(タイ政府観光庁)の場所はここ

なお、TATは年中無休で開館時間は08:00〜16:30となっています。
living_in_chiangmai at 19:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年05月08日

タイ デング熱に注意!!

昨年はタイ全土でデング熱が大流行し、私が住んでいるアパートでも日本人の方がデング熱に感染し、チェンマイ・ラム病院に入院する事態となってしまった。

ところが、 今年2008年1月1日から4月19日までの感染者数はその大流行した昨年同時期と比べて約1.8倍と増加していると言う。

以下は、「外務省 海外安全ホームページ」の記事を抜粋引用。
タイ:デング熱の流行 (2008/05/01)

1.在タイ日本国大使館からの情報によると、タイにおいてデング熱が流行しています。2008年1月1日から4月19日までの感染者数は10,901人(うち死亡者12人)で、昨年同時期と比べて、約1.8倍の増加となっており、死亡者も3倍に増加しています。同期間における地域別の感染者数は以下のとおりです。今後、雨期に入り感染が拡大するおそれがありますので、タイに渡航・滞在を予定されている方は、下記2.(4)の予防対策をとってください。
  • 北部地域
    感染者 1,542人(うち死亡者なし)
  • 中部地域
    感染者 6,506人(うち死亡者10人)
     バンコク市 1,557人(うち死亡者1人)
     アユタヤ県  462人(うち死亡者2人)
  • 東北地域
    感染者  983人(うち死亡者0人)
  • 南部地域
    感染者 1,870人(うち死亡者2人)
     クラビ県 370人(うち死亡者1人)
     プーケット県 135人(うち死亡者1人)
2.デング熱について
 (1)感染源
 デング熱はデングウイルス(フラビウイルス属で1〜4型まである)を持つ蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど)に刺されることで感染します。感染は蚊が必ず媒介し、人から人への直接感染はありません。一度かかると免疫ができますが、異なった型のデングウイルスに感染した場合は再発症します。デング熱を媒介する蚊の活動はハマダラカ(マラリア媒介蚊)と異なり、夜明け少し前から日暮れまでの間(特に朝と夕方)です。

 (2)症状
 3〜15日(通常5〜6日)の潜伏期を経て、突然の発熱で始まります。38〜40度程度の熱が5〜7日間続き、激しい頭痛、眼窩後部痛、関節痛、筋肉痛、発疹を伴います。この発疹は風疹と同じような小さな紅斑で、かゆみや痛みはありません。また、発熱期の最後や解熱後に軽い皮下出血が足や脇の下、手のひらなどに現れます。通常、症状が現れてから自然軽快するまでの期間は7日間前後です。

 (3)治療方法
 デング熱には特効薬がなく、一般に対症療法が行われます(デング熱が疑われた場合には、鎮痛解熱剤としてアスピリン等の使用は避け、アセトアミノフェンを使用することをお勧めします。)。特別な治療を行わなくても重症に至らない場合が多く、死亡率は1%以下であると言われています。ただし、時にデング出血熱という重篤な病気になることがあります。デング出血熱は、死亡率の低いデング熱と異なり、口や鼻等の粘膜からの出血を伴い、通常でも10パーセント前後、適切な手当がなされない場合には、40〜50パーセントが死亡すると言われています。この出血熱は発熱して2〜7日してから発症することが多いようですが、デング熱にかかった人がデング出血熱になるかどうかは事前に予測ができません(大人よりも小児に多発する傾向があります。)。

 (4)予防方法
 デング熱には予防接種も予防薬もなく、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。デング熱発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分注意の上、感染の予防に努めてください。
  • デング熱を媒介するネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等は古タイヤなどのわずかな水たまりで繁殖するため都市部でも多くみられるので、外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分には昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2〜3時間おきに塗布する。
  • 室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
  • 規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
  • 突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には、デング熱を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
個人の好みなので如何の斯うのと言う事ではないのだが、チェンマイに来られる日本人の方に、半ズボンを穿かれている方をよく見かける。

しかし、蚊に刺されたり犬に噛まれたりして感染症になるよりは、趣味でなくとも長ズボン等を穿く事をお勧めします。

ちなみに、虫除けとしては私が日本に来られた方からお土産に貰った「ムヒ 虫よけ ムシペールα」が今まで使った虫除けの中では一番効果があるようです。
living_in_chiangmai at 22:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年05月03日

チェンマイの天気予報等のリンクを追加

普段は天気予報など全く気にしないのであるが、ここ最近の梅雨のような天候には流石にうんざり。

今晩や明日の天気はどうなるのかネットで検索した所、検索結果の最初に出たのがMSNのタイ チェンマイ天気予報

チェンマイへ旅行に来る方に便利だろうし、Webページのお気に入り登録を兼ね、当ブログのサイドバーにリンクを追加。

また、旅行に来る方への情報提供として、同じくサイドバーにGoogle マップを利用して登録したチェンマイの目的別地図(チェンマイの日本料理 ,チェンマイの観光・レジャー, 公衆無線LAN(ホットスポット))へのリンクを追加しました。

多少はチェンマイへ観光旅行に来る方のお役に立てるかな?
living_in_chiangmai at 22:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年05月01日

トラの尾を踏まなくとも・・・

今日、YAHOO! JAPAN のニュースを見ていたら、「お相手はトラだから尾は踏まないように」というタイトルで、タイ中部カンチャナブリの寺院(通称「トラの寺」)で観光客が恐々虎の腹を撫でている写真と記事が載っていた。

ニュースに載っていた写真の虎は成獣だったが、バービアを経営している知り合いのタイ人(旦那はフランス人)家族一家でこの寺へ昨年11月に遊びに行き、未だ子供の虎と戯れていた写真を見せてもらった事があるのを思い出した。

その時に見せてもらった旅行写真は子供の虎と遊んでいる家族写真だが、その中になぜか旦那の上半身裸の写真が2枚入っていた。

奥さんは笑いながら、”ここを見て”と私に言いながら裸の写真の右腕と脇腹の部分を指差す。

指差された場所を見ると、何かに噛まれたような傷かくっきりと写っている。

奥さんは、”この傷は子供の虎から引掻かれて付いた傷なの。病院に行ったりして大変だったわ。”と笑いながら説明してくれた。

成獣はどうか分からないが、写真で見た範囲内では子供の虎は一般観光客が自由に触れ合えるようなので、このお寺は人気のある観光スポットらしい。

しかし、子供の虎といっても結構大きく、うっかりじゃれて爪でも立てられたら大の大人でも病院で行くほどの怪我をしてしまう。

日本では危険だと言う事で行われない事でも、タイでは危険性に対する認識が薄いのか日本では経験出来ない色々な事を体験出来ます。

しかし、その反面、虎の尾を踏まなくとも思わぬ怪我をしてしまう事があります・・・
living_in_chiangmai at 13:58|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

タイ北部の大雨に関する情報

昨日13時20分、在チェンマイ日本国総領事館より以下の内容のメールが送られているので転載いたします。
総領事館情報(気象情報)

在留邦人の皆様

北部気象センターによれば、アンダマン海上にある強い低気圧の小群が、ミャ ンマー領マルダバン湾に移動したため、タイ北部においては引き続き局地的な激しい大雨となり、チェンライ県、チェンマイ県、メーホンソーン県、ランプーン県、ランパーン県、ナーン県、プレー県、カンペーンペット県、ターク県、スコータイ県、ピサヌローク県、ウッタラディット県では、突発的な河川の氾濫並びに大量の鉄砲水が発生する危険性があることから、同地域住民に対して上記自然災害に注意するよう呼び掛けております。

さらに、現在、インドのチェンナイ市(マドラス市)東北、ベンガル湾中央に位置するサイクロン"ナーギース(Nargis)"もゆっくりと北に移動しており、今後、進路を北東に変更しつつ、5月2日にはミャンマーに上陸し、タイの天候にも影響を及ぼし、当地においては、5月2日から5日までの間、引き続き大雨となる可能性がある旨予想されております。
つきましては、今後とも大雨が予想されており、皆様方におかれましては、北部気象センター(http://www.cmmet.tmb.go.th)等より最新の気象情報を随時入手するなどして、十分ご注意願います。

在チェンマイ日本国総領事館 邦人援護班
該当地域に旅行中の方は、十分ご注意下さい。
living_in_chiangmai at 10:15|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年04月25日

タイに初めて旅行に来られる方は特にご注意!

ここ3日間、知人のパソコンが不調でリカバリディスクから再インストールやそれに付随する作業に追われ、ブログの書き込みをサボっていた。

今日一連の作業が終了し、何かブログネタが無いかと思ってネットを見ていたら、以下のような記事が複数のタイ関連のニュースサイトに載っていた。

その内、newsclip.beの記事からの抜粋記事を以下に紹介します。
タイ映画館で起立せず、元活動家に不敬罪容疑

元学生活動家で市民団体「クーデターに反対する9.19ネットワーク」の幹部を務めるチョーティサック・オンスーンさん(27)が昨年9月、バンコク都内の映画館で国王賛歌が流れた際に起立せず、一般市民が警察に通報していた件で、タイ警察は22日、チョーティサックさんを不敬罪(刑法112条違反)で書類送検する方針を明らかにした。 ・・・ <以下省略>

日本に無いがタイにある罪状の一つに、不敬罪というのがある。

国王・王室への侮辱はタイにおける最大級のタブーで、場合によっては不敬罪に問われる。

最近では、スイス人の男性が昨年12月5日にチェンマイで国王のポスターに黒ペンキをスプレーするなどし、今年3月末、禁固10年の実刑判決(但し、今月初旬に国王に恩赦を与えられて出獄し、国外退去処分となっている)。

しかし、映画館で国王賛歌が流れた際に起立せず、不敬罪とは・・・

駅などでは1日2回朝夕に国歌が流れ、その時には全ての人々はその場で立って黙祷する。

また、映画館では映画の上映前に国王賛歌が流れ、同様に全ての人々は席から立ってその場で黙祷する。

以前、チェンマイ市内のムーガタで食事をしながら雑談していた際、話に夢中になってテレビで国歌が流れているのに気が付くのが遅れ、起立するのが遅くなって周囲から白い目で見られた事がある。

とにかく、タイ国内の公共の場で国歌や国王賛歌が流れた場合は例え日本人であってもその場で起立し、黙祷する必要がある。

外国人だから関係ないなどと、間違っても思わないように。

国歌が流れているのを無視して座っていたらタイ人から頭を小突かれたという話を聞いた事があるし、場合によっては上記引用記事のように市民から通報されて警察沙汰になる可能性もあります。
living_in_chiangmai at 22:18|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2008年02月09日

チェンマイに観光に来たのなら、是非見て欲しい仏塔です

先日、チェンマイに住むご夫婦とチェンマイ・ウィアン・クムカーム遺跡へ行って来た。

1月14日にもウィアンクムカーム遺跡に立ち寄ったのだが、目的は観光ではなく、単にブログで案内する為の場所の確認。

その為、博物館を見学した後の帰り道に一箇所観光しただけで帰った。

しかし、先日は観光そのものが目的。

車で回ろうにも地理がよく分からない為、乗って来た車は博物館前の駐車場に置き、案内所のお姉さんに巡回バスの手配をお願いする。

お姉さんは携帯電話で何処かへ連絡し、”5番の車が来たらそれに乗って”と言う。

チェンマイ・ウィアン・クムカーム遺跡を巡回する観光バス待つ事約10分、ガイドのオバサンが同乗した5番の巡回バスが来たので、運転手に直接運賃「250฿(3人なので)」を手渡していよいよウィアンクムカーム遺跡観光に出発。

出発直後に幹線道路上でバスがエンストしたりしたが、それはお愛嬌。

ガイドはタイ語での案内だったが、要望すれば英語のガイドも居る筈。

目を奪われるほど見事なワット チェディリアム(WAT CHEDILIEM)の仏塔遺跡なので大部分は過去の面影を偲ぶ建築物の土台等なのだが、最後に立ち寄ったワット チェディリアム(WAT CHEDILIEM)の仏塔には目を奪われてしまった。

殆ど完璧に修復されており、仏塔の周囲は何十体もの仏像が安置されている。

写真では分かり難いが、塔の先端や四辺を飾る飾りの先端には金箔が貼られて青空を背景に眩く輝いている。

本当に綺麗!の一言

チェンマイに観光に来たのなら、ワット・プラタート・ドイ・ステープと共に是非この仏塔を見て貰いたいものである。

場所は、以下を参照して下さい。

大きな地図で見る

living_in_chiangmai at 22:32|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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