バー・ビア、飲み屋
2008年04月19日
可愛いのだが・・・
昨晩、同じアパートに住んでいる方とサンティタム・プラザへ夕食を食べに行って来た。サンティタム・プラザ中央には清潔そうな大型ムーガタ店があり、片側にはタイ人の若い人向けのバービア街やフィットネスクラブ、マッサージ店等がある。
食事の為に行ったので、当然最初に入ったのはムーガタ店。
このお店は食材の種類が結構多くて、しかも最近のチェンマイでは格安価格の一人89バーツ!
私は食べなかったが、巻き寿司も揃えていた。
更に嬉しい事には、近くに学生用の安アパートが多い為か、お客さんは若い女の子が非常に多く、食事をしながら目の保養にもなる。
しかし、逆にオジサン一人では非常に目立ってしまい、かなり入り難いとは思うのだが。
それはともかく、ビールを注文して飲みながら食事をしていると、ビール会社のキャンペンガールが”フィリピンのサンミゲル・ビールはどうですか?”と勧めてくる。
既に2本取ってあるのでもう要らないかなと思いながらも、まあまあ可愛いキャンペンガールだったので、つい1本注文。
その後、更に進められてもう1本追加。
もう完璧に満腹になり、ムーガタ店を出た。
私はこの辺に夜来たのは初めてなので、隣のバービア街でちょっと飲んでいく事に。
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ふと顔を見ると、その女の子は先程ムーガタ店に居たビール会社のキャンペンガール!
”何でここに居るの?”と尋ねると、”キャンペンガールとしてムーガタ店で働いた後、このバービアで更に働いている”との返事。
要は、2つの仕事を掛け持ちして働いているとの事。
このお店のシステムはよく分からないが、接客する女の子はお客さんと一緒にテーブルに座る事はしないらしい。
あくまでも給仕をするだけが原則のようで、他に可愛い女の子が居たので声を掛けたのだが、同席はしてくれない。
ただ、ムーガタ店でキャンペンガールとして働いていたこの女の子だけが、既に顔見知りになった為か同席してくれた。
この女の子、かなり若くて結構可愛いく、足も綺麗でスタイルも良いだが、私にはどうしても受け入れられない事がある。
それは・・・
背中一面に彫られた巨大な蝶の刺青!
とにかく、チェンマイでは刺青を彫っている女の子をよく見かけるが、その度に非常に残念に思います。
なお、サンティタム・プラザの地図はここです。
2008年04月02日
やけに素っ気無いと思ったら・・・
昨晩、何時ものように飲みに行ったら、女の子がやけに素っ気無い。
最近は顔を見ると何も言わなくても勝手にボトルを持ち出して水割りを作り、”何か食べる?”と言いながらも自分が食べたい料理を注文後に私の横に座るのだが、昨晩は料理は注文しないし横にも座らない。
ただ、近くで立ったままテレビを見ている。
そして、私が飲んでいる水割りグラスが空になるとテーブルに近づき、水割りを作るとまた離れて立ったままテレビを見ている。
その様子を眺めて訝しげに思い、呼んで”今日はなんか有ったの?”と聞いてみた。
すると、小さな声で”友達のお父さんが来ているの”と答えながら目配せをする。
その方向を見ると、タイ人の中高年男性が4人ソファに座り、料理を食べながらビールを飲んでいる真っ最中。
「それじゃしょうがない。今日は一人で飲もう。」と思い、仕方無しにテレビを見ながら暫く一人で飲んでいた。
その内に違う女の子が水割りを作ったのでどうしたのかなと思って辺りを見回すと、いつの間にか女の子は中高年男性4人組のソファー席に一緒に座り、その内の一人と手を組みながら話をしている。
「友達のお父さんにしては何か変だな?」と思いながらムッとするが、文句を言う訳にもいかない。
しかし感情が顔に出たのだろうか、女の子が席を立って私のテーブルに近寄り、”私のお父さんなの”と言う。
そう言えば、以前にも「お父さんとお母さんが来ている」と言った時があり、その時は大勢のグループだったので誰がお父さんで誰がお母さんか判らなかったが、確かにその時に来ていた人の一人。
結局、約1時間一人でムスッとしながら飲む羽目に。
しかも、4人組からのチラッチラッとの視線を感じながら・・・
やがて、4人組の内の一人(お父さんと思われる人)が席を立ち、車で帰って行った。
すると、途端に女の子は私の横へ来て座り、”サバーイ・サバーイ。 お父さんは今帰った。”と言いながら料理を注文し、後は何時もの通り。
「おいおい、お父さんの知り合い(或いは友達のお父さん)が未だ残っているのに」と思いながらも、此方もサバーイ・サバーイ!
でも、何で娘がアルバイトしているお店へわざわざ飲みに来るのだろう?
娘を監視しに来るのかな?
ということは、私も監視されているのだろうか・・・
最近は顔を見ると何も言わなくても勝手にボトルを持ち出して水割りを作り、”何か食べる?”と言いながらも自分が食べたい料理を注文後に私の横に座るのだが、昨晩は料理は注文しないし横にも座らない。
ただ、近くで立ったままテレビを見ている。
そして、私が飲んでいる水割りグラスが空になるとテーブルに近づき、水割りを作るとまた離れて立ったままテレビを見ている。
その様子を眺めて訝しげに思い、呼んで”今日はなんか有ったの?”と聞いてみた。
すると、小さな声で”友達のお父さんが来ているの”と答えながら目配せをする。
その方向を見ると、タイ人の中高年男性が4人ソファに座り、料理を食べながらビールを飲んでいる真っ最中。
「それじゃしょうがない。今日は一人で飲もう。」と思い、仕方無しにテレビを見ながら暫く一人で飲んでいた。
その内に違う女の子が水割りを作ったのでどうしたのかなと思って辺りを見回すと、いつの間にか女の子は中高年男性4人組のソファー席に一緒に座り、その内の一人と手を組みながら話をしている。
「友達のお父さんにしては何か変だな?」と思いながらムッとするが、文句を言う訳にもいかない。
しかし感情が顔に出たのだろうか、女の子が席を立って私のテーブルに近寄り、”私のお父さんなの”と言う。
そう言えば、以前にも「お父さんとお母さんが来ている」と言った時があり、その時は大勢のグループだったので誰がお父さんで誰がお母さんか判らなかったが、確かにその時に来ていた人の一人。
結局、約1時間一人でムスッとしながら飲む羽目に。
しかも、4人組からのチラッチラッとの視線を感じながら・・・
やがて、4人組の内の一人(お父さんと思われる人)が席を立ち、車で帰って行った。
すると、途端に女の子は私の横へ来て座り、”サバーイ・サバーイ。 お父さんは今帰った。”と言いながら料理を注文し、後は何時もの通り。
「おいおい、お父さんの知り合い(或いは友達のお父さん)が未だ残っているのに」と思いながらも、此方もサバーイ・サバーイ!
でも、何で娘がアルバイトしているお店へわざわざ飲みに来るのだろう?
娘を監視しに来るのかな?
ということは、私も監視されているのだろうか・・・
2008年03月23日
チェンマイの女の子達は本当に写真好き・・・
先日の晩、何時もの所へ食事を兼ねて飲みに行ったら、女の子が目敏くカバンが膨らんでいるのを見つける。
”カバンにカメラが入っているの?”と尋ねるので”そうだよ”と答えると、”じゃ、私の写真を撮って”とせがまれた。
”いいよ”と気軽に答えると、その女の子は周りにいた女の子達に”写真を撮ってくれるって! こっちへ来て!”と声を掛けて回る。
おいおい、「私の写真を撮って」と言うから「いいよ」と答えたのに、皆に声を掛けて回るなんて・・・
ケチる訳でもないが,写真を撮ってという事は当然ながらプリントした写真を渡さなければならない。
パソコンで写真をプリントしている方は分かると思うが、写真用のプリント用紙は結構高く、またカラーインク・カートリッジも目茶目茶高くて且つ直ぐに無くなってしまう。
しかも、女の子が期待している写真のサイズはA4サイズの大きい写真。
A4サイズの写真を1枚印刷するのに、原価は・・・・
それを考えるとちょっと気が重くなってしまうが、今更駄目だと言う訳にもいかない。
結局、集まった4人の女の子達を個別に撮ったりグループで撮ったりして、今日プリントしたのは合わせて10枚。

今晩、上の写真も含めて持って行くつもりだが、今までこのお店の女の子達にA4サイズの写真を何枚プレゼントしたのだろう・・・
以前購入した100枚入りのA4サイズ写真印刷用光沢紙の残りから判断して、多分、70枚前後だろうか。
本来なら相当経費が掛かっているはずなのだが、実はそうでもない。
通常、A4サイズ写真印刷用光沢紙は1枚15バーツ〜25バーツ位のが多いのだが、実は最近使っている写真印刷用紙は1枚がたったの3.9バーツという超格安の用紙。
それが、左の写真でHi-jetというメーカーのHSP134-100。
A4サイズの写真印刷用光沢紙が100枚入っているSAVING PACKで価格は390バーツ!
チェンマイ・パンテックプラザ1Fにある大型の事務用品店で偶然に見つけたもの。
値段が超格安なので当然ながら高級品とは異なり、用紙はペラペラの薄い紙だが印刷された写真そのものは高級品と比較してもそんなに遜色は無い(将来、退色し易いか否かまでは分かりませんが)。
とにかく、A4サイズの写真を安く沢山印刷したいという方には最適のインクジェット写真印刷用紙です。
金のネックレスなどプレゼント出来ない私にとって、これで女の子に持てるのなら安いものです・・・
”カバンにカメラが入っているの?”と尋ねるので”そうだよ”と答えると、”じゃ、私の写真を撮って”とせがまれた。
”いいよ”と気軽に答えると、その女の子は周りにいた女の子達に”写真を撮ってくれるって! こっちへ来て!”と声を掛けて回る。
おいおい、「私の写真を撮って」と言うから「いいよ」と答えたのに、皆に声を掛けて回るなんて・・・
ケチる訳でもないが,写真を撮ってという事は当然ながらプリントした写真を渡さなければならない。
パソコンで写真をプリントしている方は分かると思うが、写真用のプリント用紙は結構高く、またカラーインク・カートリッジも目茶目茶高くて且つ直ぐに無くなってしまう。
しかも、女の子が期待している写真のサイズはA4サイズの大きい写真。
A4サイズの写真を1枚印刷するのに、原価は・・・・
それを考えるとちょっと気が重くなってしまうが、今更駄目だと言う訳にもいかない。
結局、集まった4人の女の子達を個別に撮ったりグループで撮ったりして、今日プリントしたのは合わせて10枚。

今晩、上の写真も含めて持って行くつもりだが、今までこのお店の女の子達にA4サイズの写真を何枚プレゼントしたのだろう・・・
以前購入した100枚入りのA4サイズ写真印刷用光沢紙の残りから判断して、多分、70枚前後だろうか。
本来なら相当経費が掛かっているはずなのだが、実はそうでもない。
通常、A4サイズ写真印刷用光沢紙は1枚15バーツ〜25バーツ位のが多いのだが、実は最近使っている写真印刷用紙は1枚がたったの3.9バーツという超格安の用紙。
それが、左の写真でHi-jetというメーカーのHSP134-100。A4サイズの写真印刷用光沢紙が100枚入っているSAVING PACKで価格は390バーツ!
チェンマイ・パンテックプラザ1Fにある大型の事務用品店で偶然に見つけたもの。
値段が超格安なので当然ながら高級品とは異なり、用紙はペラペラの薄い紙だが印刷された写真そのものは高級品と比較してもそんなに遜色は無い(将来、退色し易いか否かまでは分かりませんが)。
とにかく、A4サイズの写真を安く沢山印刷したいという方には最適のインクジェット写真印刷用紙です。
金のネックレスなどプレゼント出来ない私にとって、これで女の子に持てるのなら安いものです・・・
2008年03月17日
チェンマイのバービアにも喫煙規制が・・・
昨晩、約2ヶ月ぶりにロイクロー通りのバービアへ行った。
本当に久し振りなので、顔見知りの女の子達から口々に”ずっと来なかったけど何故? 日本に帰っていたの?”等と言われる。
”最近は歩いて通えるアパート近くのバービアに行っている。”と正直に答えながらカウンターに座り、ビールを注文。
そしてタバコを吸おうと思ったら・・・ 何とカウンター脇に大きな禁煙マークのステッカーが貼られている。
2月11日より禁煙場所が拡大されるという事は、以前よりネット上でのニュースやタイ関連のブログでも見て知っているが、私が現在行っているバービアでは2月11日以前も以後も変わっていない(私は店外に灰皿を持って出て吸っているが、タイ人の若者は店内奥で平気で吸っている)。
ただ、エアコンが設置されているビリヤード・ホールでは、名目上は禁煙となった(人が居ない空いている部屋で喫煙は可能)。
それらの事から、エアコンも壁も無い半屋外の外国人観光客を主な顧客対象としているロイクロー通りのバービア街では多分店内でもタバコを吸えるだろうと思っていたのだが、これにはちょっと驚く。
念の為にママに確認した所、ママが知っている範囲内ではロイクロー通りのバービアは全てが禁煙となっているとの話。
それじゃ仕方が無いと思って道路脇に設置してある灰皿の前でタバコを吸うと、ママが店頭(テラス?)に置いてあるテーブルに頼んだビールと灰皿を持って来て、”ここはタバコを吸えるのでここで飲んだら?”と言う。
見ると、他にも二組のファラン客がテラス席でタバコを吸いながら酒を飲んでいる。
壁は無いが柱の内側は店内で禁煙対象、柱の外側の席は店外で喫煙可能としているようである。
多分、他のバービアも同様な苦しい対応をしているのではないかと思われ、店によってはテラス席にお客が殺到するかもしれない。
本当に久し振りなので、顔見知りの女の子達から口々に”ずっと来なかったけど何故? 日本に帰っていたの?”等と言われる。
”最近は歩いて通えるアパート近くのバービアに行っている。”と正直に答えながらカウンターに座り、ビールを注文。
そしてタバコを吸おうと思ったら・・・ 何とカウンター脇に大きな禁煙マークのステッカーが貼られている。
2月11日より禁煙場所が拡大されるという事は、以前よりネット上でのニュースやタイ関連のブログでも見て知っているが、私が現在行っているバービアでは2月11日以前も以後も変わっていない(私は店外に灰皿を持って出て吸っているが、タイ人の若者は店内奥で平気で吸っている)。
ただ、エアコンが設置されているビリヤード・ホールでは、名目上は禁煙となった(人が居ない空いている部屋で喫煙は可能)。
それらの事から、エアコンも壁も無い半屋外の外国人観光客を主な顧客対象としているロイクロー通りのバービア街では多分店内でもタバコを吸えるだろうと思っていたのだが、これにはちょっと驚く。
念の為にママに確認した所、ママが知っている範囲内ではロイクロー通りのバービアは全てが禁煙となっているとの話。
それじゃ仕方が無いと思って道路脇に設置してある灰皿の前でタバコを吸うと、ママが店頭(テラス?)に置いてあるテーブルに頼んだビールと灰皿を持って来て、”ここはタバコを吸えるのでここで飲んだら?”と言う。
見ると、他にも二組のファラン客がテラス席でタバコを吸いながら酒を飲んでいる。
壁は無いが柱の内側は店内で禁煙対象、柱の外側の席は店外で喫煙可能としているようである。
多分、他のバービアも同様な苦しい対応をしているのではないかと思われ、店によってはテラス席にお客が殺到するかもしれない。
2008年03月11日
誤解から・・・ でも、まあいいか
昨晩、バービアに行ったら女の子がグラスを2つ持って来る。
何故?と思っていたら水割りを2つ作り、自分もグラスを持って”乾杯!”。
普段はビールもウィスキーも全く飲まず、せいぜいジュースにアルコールを混ぜたような弱いカクテルをちょっと飲む位なのにどうしたのだろうと思っていたら、昨日が誕生日との事。
それを聞いて、”前の日にでも言ってくれたら、バースディケーキを買ってきてプレゼントしたのに”と、拙いタイ語で話す。
そして、”誕生日のお祝いだから、好きな料理を頼んで”と言いながら、何度も乾杯。
女の子は遠慮なく料理を3皿注文したが、このお店では1皿40〜60バーツ前後なのでどう見ても200バーツ以下。
その為、特に懐にも影響なし。
そうやって飲んだり食べたりしているうちに、表からお店の別の女の子が入って来て、誕生日の女の子に”バースディ・ケーキ”と言いながら大きな袋に入った箱を手渡す。
それと殆ど同時に若い男性3人連れが店に入り、私の前に座っている女の子に”誕生日おめでとう”と言いながら私たちが座っている隣のテーブルに座る。
誕生日の女の子は隣に座った若い男3人連れを、”私の友達。でもボーイフレンドじゃない”と言いながら私に紹介。
それで、バースディケーキはこの3人連れが買って来てプレゼントをしたのだと理解。
やがて蝋燭に火を点けられたバースデイケーキが運ばれてくる。
3人連れの男達と話している女の子の邪魔をしてはまずいと思い、暫く店外に出てタバコを吸っていた。
誕生日を祝う歌と共に拍手が聞こえ、ケーキをカットする為に調理場にケーキが運ばれるのを見て席に戻る。
カットされたケーキが私の前に置かれたのを遠慮するが、女の子が”是非食べて”と無理強いする為、悪いなと思いながらも一口食べる。
閉店時間になっり、勘定を頼むと予想に反して倍以上の値段。
でもたいした金額じゃないと思い、明細を確認せずに支払って来た。
・・・しかし、今考えると何かおかしい??
昨晩のバースディケーキ、もしかして私が支払ったのではなかろうか?
この店では、未だかって勘定が予想金額より大きく異なった事はなかった。
それが、昨晩に限って倍以上とは。
しかし、私がお店に入って時に女の子に言った事が誤解され、「バースディケーキをプレゼントするから買って来て」と受け取ったら勘定が倍以上したのも納得できる。
なんせ、私のタイ語だから外国人とあまり話した事の無い彼女にはよく理解出来ず、都合の良い意味に取ったのかも知れない。
それなのに、昨晩あんなに遠慮するなんて・・・
でもまあいいか。 誕生日だという事を事前に知っていたら、間違いなくバースディケーキを買って行っただろうから。
何故?と思っていたら水割りを2つ作り、自分もグラスを持って”乾杯!”。
普段はビールもウィスキーも全く飲まず、せいぜいジュースにアルコールを混ぜたような弱いカクテルをちょっと飲む位なのにどうしたのだろうと思っていたら、昨日が誕生日との事。
それを聞いて、”前の日にでも言ってくれたら、バースディケーキを買ってきてプレゼントしたのに”と、拙いタイ語で話す。
そして、”誕生日のお祝いだから、好きな料理を頼んで”と言いながら、何度も乾杯。
女の子は遠慮なく料理を3皿注文したが、このお店では1皿40〜60バーツ前後なのでどう見ても200バーツ以下。
その為、特に懐にも影響なし。
そうやって飲んだり食べたりしているうちに、表からお店の別の女の子が入って来て、誕生日の女の子に”バースディ・ケーキ”と言いながら大きな袋に入った箱を手渡す。
それと殆ど同時に若い男性3人連れが店に入り、私の前に座っている女の子に”誕生日おめでとう”と言いながら私たちが座っている隣のテーブルに座る。
誕生日の女の子は隣に座った若い男3人連れを、”私の友達。でもボーイフレンドじゃない”と言いながら私に紹介。
それで、バースディケーキはこの3人連れが買って来てプレゼントをしたのだと理解。
やがて蝋燭に火を点けられたバースデイケーキが運ばれてくる。3人連れの男達と話している女の子の邪魔をしてはまずいと思い、暫く店外に出てタバコを吸っていた。
誕生日を祝う歌と共に拍手が聞こえ、ケーキをカットする為に調理場にケーキが運ばれるのを見て席に戻る。
カットされたケーキが私の前に置かれたのを遠慮するが、女の子が”是非食べて”と無理強いする為、悪いなと思いながらも一口食べる。
閉店時間になっり、勘定を頼むと予想に反して倍以上の値段。
でもたいした金額じゃないと思い、明細を確認せずに支払って来た。
・・・しかし、今考えると何かおかしい??
昨晩のバースディケーキ、もしかして私が支払ったのではなかろうか?
この店では、未だかって勘定が予想金額より大きく異なった事はなかった。
それが、昨晩に限って倍以上とは。
しかし、私がお店に入って時に女の子に言った事が誤解され、「バースディケーキをプレゼントするから買って来て」と受け取ったら勘定が倍以上したのも納得できる。
なんせ、私のタイ語だから外国人とあまり話した事の無い彼女にはよく理解出来ず、都合の良い意味に取ったのかも知れない。
それなのに、昨晩あんなに遠慮するなんて・・・
でもまあいいか。 誕生日だという事を事前に知っていたら、間違いなくバースディケーキを買って行っただろうから。
やっぱり・・・
前回の禁酒日、最終日の晩の話。
某所で飲んでいたが、禁酒日ということなのでウィスキーボトルのウィスキーはコーラ瓶に詰め替えられ、表から見える人達は全員コーラで割って飲んでいた。
午後23時45分頃(禁酒が解除になる15分前)、表をパトロール中の警察車両が店先に止まる。
今まで見過ごしていた?のに、お酒が解禁になる15分前のこの時間、何で止まるのだろうと不振がって振り向くと、表から丸見えのテーブル席に一人のタイ人が座って飲んでおり、そのテーブルにな何とウィスキー瓶が堂々と置かれてある。
それは不味い!
幾らなんでも、禁酒日に表から見える場所で堂々とお酒を飲まれていては、警察の面目も丸潰れになる。
これは手入れを食らうだろうと緊張していながら見ていたら、店のオーナ(責任者?)男性が慌てて表へ出て警察車両に乗っている警官と話をする。
話し合いをする事約5分、どういう話になったのか分からないが警察車両はやっと出て行った。
後15分遅く来れば何の問題もなかったのにと思いながら、すっかり白けてしまう。
それから約20分ほど飲んでいたが、すっかり白けてしまったので日付が過ぎてアルコールが正式に解禁になっても飲む気が無くなって来た。
もう帰ろうと思っていたら、再び先程の警察車両がやって来る。
また?と思っていたら、店先直前の路地に入る。
そこへ車を止めて、警官二人が店内に入り、テーブル席へ。
結局、やっぱりという結末でした。
でも、この程度なら話が分かって良いと私は思うのですが・・・
某所で飲んでいたが、禁酒日ということなのでウィスキーボトルのウィスキーはコーラ瓶に詰め替えられ、表から見える人達は全員コーラで割って飲んでいた。
午後23時45分頃(禁酒が解除になる15分前)、表をパトロール中の警察車両が店先に止まる。
今まで見過ごしていた?のに、お酒が解禁になる15分前のこの時間、何で止まるのだろうと不振がって振り向くと、表から丸見えのテーブル席に一人のタイ人が座って飲んでおり、そのテーブルにな何とウィスキー瓶が堂々と置かれてある。
それは不味い!
幾らなんでも、禁酒日に表から見える場所で堂々とお酒を飲まれていては、警察の面目も丸潰れになる。
これは手入れを食らうだろうと緊張していながら見ていたら、店のオーナ(責任者?)男性が慌てて表へ出て警察車両に乗っている警官と話をする。
話し合いをする事約5分、どういう話になったのか分からないが警察車両はやっと出て行った。
後15分遅く来れば何の問題もなかったのにと思いながら、すっかり白けてしまう。
それから約20分ほど飲んでいたが、すっかり白けてしまったので日付が過ぎてアルコールが正式に解禁になっても飲む気が無くなって来た。
もう帰ろうと思っていたら、再び先程の警察車両がやって来る。
また?と思っていたら、店先直前の路地に入る。
そこへ車を止めて、警官二人が店内に入り、テーブル席へ。
−− 以下省略 --
結局、やっぱりという結末でした。
でも、この程度なら話が分かって良いと私は思うのですが・・・
2008年03月08日
カラオケ大会かと思ったら・・ ミニコンサート!?
一昨日の晩、バービアに行った時に店内の様子が通常と異なり、店内奥のソファー席が左側に寄せられ、中央部が空けられていた。
女の子に尋ねた所、”明日、そこで歌を歌う”との事。
本当はもう少し詳しく言ったのだが、このバービアの女の子は外国人慣れしていない為に私の(外国人の)話すタイ語ではあまり言葉が通じず、また、タイ語をあまり聞き取りない外国人のためにゆっくり話すという心遣いもあまり無い。
その為、どうしても大まかな意味しか通じないのである。
そこで、”歌を歌うという事はカラオケをやるのか?”と聞き直したところ、”そうだ”との返事。
それでてっきりカラオケ大会を開催するのか、このバービアの新しい設備としてカラオケをする場所を作るのだと思っていた。
昨夕、チェンマイに住む友人夫妻からの招待により、チャンプアック通りとスーパー・ハイウェーの交差点近くのタイ式焼き肉屋で一緒に飲んだ後、一人で同じバービアに寄って見た。
バービアに近づくにつれて音楽と共に歌声が聞こえ、普段はお客さんは4〜5人と疎らにしか居ない時間帯のはずなのがテラスのテーブル席にまでお客が溢れている。
その様子を見て、「カラオケをやっているので、沢山のお客さんが居るんだ。空きテーブルは無さそうだから帰ろう。」と思いながら引き返そうとしたら、お気に入りの女の子が近づいて私を手招きする。
見ると、小さな丸いテーブル席がなぜか一つ空いている。
周囲はグループや友人連れ、あるいは恋人・夫婦連れの大勢のタイ人客に囲まれて、私は一人ポツンと座っているので居心地が悪いが仕方なくそこへ座り、頼んだウィスキーを飲みながらステージの方を見ると、歌っている人の後ろにはバックダンサーが踊っており、どう見ても素人のカラオケ大会ではない。
ステージ前には三脚にビデオカメラが据え付けられて撮影しており、一眼レフのデジタルカメラを数台持った人達が3人ほど盛んにシャッターを切っている。
どうやら、チェンマイのローカル歌手のミニ・コンサートらしい。
また、周囲にはウィスキーメーカーのキャンペーンガールも7〜8人ほど立っている。
ウィスキーメーカーが協賛しているのだろうか?
私には全く理解出来ないタイ語でのトークを挟みながら、ショータイムは約2時間も続く。
歌手が可愛い女の子ならいざ知らず、中年のオジサンでは見ていてもつまらない。
おまけに店内に溢れるほどのお客さんの為、忙しくてお気に入りの女の子は私のテーブル席に座る事も出来ず、約2時間一人でポツンと飲む羽目に。
ショーの後に歌手が私の席にも来て握手もしたが、感動よりも飲み疲れの方が先に来た晩でした・・・
女の子に尋ねた所、”明日、そこで歌を歌う”との事。
本当はもう少し詳しく言ったのだが、このバービアの女の子は外国人慣れしていない為に私の(外国人の)話すタイ語ではあまり言葉が通じず、また、タイ語をあまり聞き取りない外国人のためにゆっくり話すという心遣いもあまり無い。
その為、どうしても大まかな意味しか通じないのである。
そこで、”歌を歌うという事はカラオケをやるのか?”と聞き直したところ、”そうだ”との返事。
それでてっきりカラオケ大会を開催するのか、このバービアの新しい設備としてカラオケをする場所を作るのだと思っていた。
昨夕、チェンマイに住む友人夫妻からの招待により、チャンプアック通りとスーパー・ハイウェーの交差点近くのタイ式焼き肉屋で一緒に飲んだ後、一人で同じバービアに寄って見た。
バービアに近づくにつれて音楽と共に歌声が聞こえ、普段はお客さんは4〜5人と疎らにしか居ない時間帯のはずなのがテラスのテーブル席にまでお客が溢れている。
その様子を見て、「カラオケをやっているので、沢山のお客さんが居るんだ。空きテーブルは無さそうだから帰ろう。」と思いながら引き返そうとしたら、お気に入りの女の子が近づいて私を手招きする。
見ると、小さな丸いテーブル席がなぜか一つ空いている。
周囲はグループや友人連れ、あるいは恋人・夫婦連れの大勢のタイ人客に囲まれて、私は一人ポツンと座っているので居心地が悪いが仕方なくそこへ座り、頼んだウィスキーを飲みながらステージの方を見ると、歌っている人の後ろにはバックダンサーが踊っており、どう見ても素人のカラオケ大会ではない。ステージ前には三脚にビデオカメラが据え付けられて撮影しており、一眼レフのデジタルカメラを数台持った人達が3人ほど盛んにシャッターを切っている。
どうやら、チェンマイのローカル歌手のミニ・コンサートらしい。
また、周囲にはウィスキーメーカーのキャンペーンガールも7〜8人ほど立っている。
ウィスキーメーカーが協賛しているのだろうか?
私には全く理解出来ないタイ語でのトークを挟みながら、ショータイムは約2時間も続く。
歌手が可愛い女の子ならいざ知らず、中年のオジサンでは見ていてもつまらない。
おまけに店内に溢れるほどのお客さんの為、忙しくてお気に入りの女の子は私のテーブル席に座る事も出来ず、約2時間一人でポツンと飲む羽目に。
ショーの後に歌手が私の席にも来て握手もしたが、感動よりも飲み疲れの方が先に来た晩でした・・・
2008年03月06日
チェンマイ またまた禁酒日!?
先月から今月に掛け、禁酒日が大分続いた。
2月21日は仏教上の重要な日である万仏節で禁酒日。
2月22日・23日・24日はタイ上院選挙の不在者投票で禁酒日。
そして、3月1日・2日はタイの上院選挙投票で禁酒日。
これだけ禁酒日が続いてはタイへの観光業界も大分打撃を受けただろうなと思っていたら、またまた来週の土日は禁酒日だとの事。
その話が本当だと、土曜日・日曜日が3週間連続の禁酒日となる。
そこで禁酒日という話を持ち出した方に詳しく話を聞くと、”知人のタイ人が話していた。”との事。
しかし、カレンダーを見ても特別の行事等は記載されていない。
疑う訳で無いが、もう一度知人のタイ人に禁酒日の理由を尋ねてもらったところ、”チェンマイの市議会選挙が行われるらしい”との返事。
そういえば、この前タイの上院選挙が終わった翌日に、チェンマイ街中で選挙運動の宣伝カーが走っているのを数回見かけている。
タイ語が読めない私は、「選挙で勝った陣営の選挙カーが凱旋パレードでもしているのかな?」等と勝手に思ったりもしていたのだが、その話を聞いてやっと理由が分かった。
念の為にネットでも調べた所、不思議な選挙ポスターというタイトルのブログ記事にて、「来週9日はチェンマイ市議会選挙らしい」との記載がある。
チェンマイ市内では、今度の土・日が禁酒日なのは間違いなさそうである。
家で飲まれる方は、金曜日までにビールやウィスキーの買い置きを忘れないように。
また、どうしても外で飲みたい方は、以前の当ブログの関連記事を参考にして下さい。
2月21日は仏教上の重要な日である万仏節で禁酒日。
2月22日・23日・24日はタイ上院選挙の不在者投票で禁酒日。
そして、3月1日・2日はタイの上院選挙投票で禁酒日。
これだけ禁酒日が続いてはタイへの観光業界も大分打撃を受けただろうなと思っていたら、またまた来週の土日は禁酒日だとの事。
その話が本当だと、土曜日・日曜日が3週間連続の禁酒日となる。
そこで禁酒日という話を持ち出した方に詳しく話を聞くと、”知人のタイ人が話していた。”との事。
しかし、カレンダーを見ても特別の行事等は記載されていない。
疑う訳で無いが、もう一度知人のタイ人に禁酒日の理由を尋ねてもらったところ、”チェンマイの市議会選挙が行われるらしい”との返事。
そういえば、この前タイの上院選挙が終わった翌日に、チェンマイ街中で選挙運動の宣伝カーが走っているのを数回見かけている。
タイ語が読めない私は、「選挙で勝った陣営の選挙カーが凱旋パレードでもしているのかな?」等と勝手に思ったりもしていたのだが、その話を聞いてやっと理由が分かった。
念の為にネットでも調べた所、不思議な選挙ポスターというタイトルのブログ記事にて、「来週9日はチェンマイ市議会選挙らしい」との記載がある。
チェンマイ市内では、今度の土・日が禁酒日なのは間違いなさそうである。
家で飲まれる方は、金曜日までにビールやウィスキーの買い置きを忘れないように。
また、どうしても外で飲みたい方は、以前の当ブログの関連記事を参考にして下さい。
2008年03月02日
居酒屋「ノラ猫亭」のメニューを入手
昨晩はつまらなかった・・・
今日はタイの上院選挙投票日。
それに伴い、昨日と今日は再び禁酒日となっている。
それを承知で昨晩バービアに行ったのだが、やはり”水割りウィスキーは駄目!”と言われる。
コーラ割なら傍目は単なるコーラと区別が付かず、それならOKとの事だが私はコーラ自体があまり好きではない。
仕方が無いので水を飲みながらちょっとしたつまみを頼んで食べたが、お気に入りの女の子も来なくて全くつまらない。
結局お店に入って20分ほどで、一人トボトボと帰って来来る羽目に。
今日は投票日なので、夜の10時頃には多分飲めるのではないかと思うのだが、このバービアは最近行き始めたお店なのでどう営業するのかよく分からない。
念のために、今晩は傍目からはドリンキング・ウォーターように見える日本酒を持ち込んで見ようかな。
それとも、確実に飲めるお店に行こうかな・・・
それに伴い、昨日と今日は再び禁酒日となっている。
それを承知で昨晩バービアに行ったのだが、やはり”水割りウィスキーは駄目!”と言われる。
コーラ割なら傍目は単なるコーラと区別が付かず、それならOKとの事だが私はコーラ自体があまり好きではない。
仕方が無いので水を飲みながらちょっとしたつまみを頼んで食べたが、お気に入りの女の子も来なくて全くつまらない。
結局お店に入って20分ほどで、一人トボトボと帰って来来る羽目に。
今日は投票日なので、夜の10時頃には多分飲めるのではないかと思うのだが、このバービアは最近行き始めたお店なのでどう営業するのかよく分からない。
念のために、今晩は傍目からはドリンキング・ウォーターように見える日本酒を持ち込んで見ようかな。
それとも、確実に飲めるお店に行こうかな・・・









