病院・保険・病気・怪我・治療
2008年07月09日
【タイ】 デング熱がここ5年で最大の大流行。今年に入ってからの死者、既に37人。
昨年もデング熱が大流行し、何度かデング熱関係のニュースを取り上げたし、私が住んでいるアパートでもデング熱に感染して入院した方がいる。
しかし、今年のデング熱流行は去年以上らしく、「今年のデング熱は流行はここ5年で最大」との記事が讀賣新聞衛星版に載っていた。
以下は、その讀賣新聞衛星版より引用。
デング熱対策としては、蚊に刺されないようにする事だけである。
虫除けスプレーや蚊取り線香を焚いて蚊を寄せ付けないようにし、なるべく肌が露出しないように長袖のシャツを着たり長ズボンを穿くことが望ましい。
なお、「1992年保健法」という記述があるが、これは要は”屋外等に蚊が増える要因となる水溜りを放置してはならない”という事らしい。
表に出している水連鉢や水瓶等の水が入っている容器には、ボウフラが育たないように必ず小魚等を飼わなければならない。
アパート住まいの人は関係ないと思いますが、庭付きの一戸建て住宅等を借りている方はうっかりして罰金を科せられないよう注意して下さい。
しかし、今年のデング熱流行は去年以上らしく、「今年のデング熱は流行はここ5年で最大」との記事が讀賣新聞衛星版に載っていた。
以下は、その讀賣新聞衛星版より引用。
◆タイでデング熱死者37人デング熱にはワクチンは無く、有効な治療薬もない(対症療法のみ)。
タイでデング熱が流行している。
チャイヤー保健相は「今の流行はここ5年で最大」と国民へ注意を呼びかけている。
同省防疫室によると、年初から6月21日までのデング熱感染者は2万6952人。
死者は37人に上っている。
同相は、デング熱を媒介する熱帯シマ蚊の減少へ、1992年保健法を厳格適用する考えを示した。
各家庭の貯水の衛生管理を義務付け、怠った場合は1か月以下の禁固または2000バーツ以下の罰金が科せられる。
デング熱対策としては、蚊に刺されないようにする事だけである。
虫除けスプレーや蚊取り線香を焚いて蚊を寄せ付けないようにし、なるべく肌が露出しないように長袖のシャツを着たり長ズボンを穿くことが望ましい。
なお、「1992年保健法」という記述があるが、これは要は”屋外等に蚊が増える要因となる水溜りを放置してはならない”という事らしい。
表に出している水連鉢や水瓶等の水が入っている容器には、ボウフラが育たないように必ず小魚等を飼わなければならない。
アパート住まいの人は関係ないと思いますが、庭付きの一戸建て住宅等を借りている方はうっかりして罰金を科せられないよう注意して下さい。
2008年05月08日
タイ デング熱に注意!!
昨年はタイ全土でデング熱が大流行し、私が住んでいるアパートでも日本人の方がデング熱に感染し、チェンマイ・ラム病院に入院する事態となってしまった。
ところが、 今年2008年1月1日から4月19日までの感染者数はその大流行した昨年同時期と比べて約1.8倍と増加していると言う。
以下は、「外務省 海外安全ホームページ」の記事を抜粋引用。
しかし、蚊に刺されたり犬に噛まれたりして感染症になるよりは、趣味でなくとも長ズボン等を穿く事をお勧めします。
ちなみに、虫除けとしては私が日本に来られた方からお土産に貰った「ムヒ 虫よけ ムシペールα」が今まで使った虫除けの中では一番効果があるようです。
ところが、 今年2008年1月1日から4月19日までの感染者数はその大流行した昨年同時期と比べて約1.8倍と増加していると言う。
以下は、「外務省 海外安全ホームページ」の記事を抜粋引用。
タイ:デング熱の流行 (2008/05/01)個人の好みなので如何の斯うのと言う事ではないのだが、チェンマイに来られる日本人の方に、半ズボンを穿かれている方をよく見かける。
1.在タイ日本国大使館からの情報によると、タイにおいてデング熱が流行しています。2008年1月1日から4月19日までの感染者数は10,901人(うち死亡者12人)で、昨年同時期と比べて、約1.8倍の増加となっており、死亡者も3倍に増加しています。同期間における地域別の感染者数は以下のとおりです。今後、雨期に入り感染が拡大するおそれがありますので、タイに渡航・滞在を予定されている方は、下記2.(4)の予防対策をとってください。2.デング熱について
- 北部地域
感染者 1,542人(うち死亡者なし)- 中部地域
感染者 6,506人(うち死亡者10人)
バンコク市 1,557人(うち死亡者1人)
アユタヤ県 462人(うち死亡者2人)- 東北地域
感染者 983人(うち死亡者0人)- 南部地域
感染者 1,870人(うち死亡者2人)
クラビ県 370人(うち死亡者1人)
プーケット県 135人(うち死亡者1人)
(1)感染源
デング熱はデングウイルス(フラビウイルス属で1〜4型まである)を持つ蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど)に刺されることで感染します。感染は蚊が必ず媒介し、人から人への直接感染はありません。一度かかると免疫ができますが、異なった型のデングウイルスに感染した場合は再発症します。デング熱を媒介する蚊の活動はハマダラカ(マラリア媒介蚊)と異なり、夜明け少し前から日暮れまでの間(特に朝と夕方)です。
(2)症状
3〜15日(通常5〜6日)の潜伏期を経て、突然の発熱で始まります。38〜40度程度の熱が5〜7日間続き、激しい頭痛、眼窩後部痛、関節痛、筋肉痛、発疹を伴います。この発疹は風疹と同じような小さな紅斑で、かゆみや痛みはありません。また、発熱期の最後や解熱後に軽い皮下出血が足や脇の下、手のひらなどに現れます。通常、症状が現れてから自然軽快するまでの期間は7日間前後です。
(3)治療方法
デング熱には特効薬がなく、一般に対症療法が行われます(デング熱が疑われた場合には、鎮痛解熱剤としてアスピリン等の使用は避け、アセトアミノフェンを使用することをお勧めします。)。特別な治療を行わなくても重症に至らない場合が多く、死亡率は1%以下であると言われています。ただし、時にデング出血熱という重篤な病気になることがあります。デング出血熱は、死亡率の低いデング熱と異なり、口や鼻等の粘膜からの出血を伴い、通常でも10パーセント前後、適切な手当がなされない場合には、40〜50パーセントが死亡すると言われています。この出血熱は発熱して2〜7日してから発症することが多いようですが、デング熱にかかった人がデング出血熱になるかどうかは事前に予測ができません(大人よりも小児に多発する傾向があります。)。
(4)予防方法
デング熱には予防接種も予防薬もなく、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。デング熱発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分注意の上、感染の予防に努めてください。
- デング熱を媒介するネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等は古タイヤなどのわずかな水たまりで繁殖するため都市部でも多くみられるので、外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分には昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2〜3時間おきに塗布する。
- 室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
- 規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
- 突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には、デング熱を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
しかし、蚊に刺されたり犬に噛まれたりして感染症になるよりは、趣味でなくとも長ズボン等を穿く事をお勧めします。
ちなみに、虫除けとしては私が日本に来られた方からお土産に貰った「ムヒ 虫よけ ムシペールα」が今まで使った虫除けの中では一番効果があるようです。
2008年04月10日
日本に捨てられるかも・・・
今日の衛星版讀賣新聞を読んでいたら、新型インフルエンザ発生時の対策案が載っていた。
以下はその記事のタイトルと概要。
だが、発生国からの入国者全てを宿泊施設などに10日間留めて感染の有無を確認する。
その為、アジアの在外邦人は観光客を含めて30万人以上いるが、施設の収容人員の関係から帰国者を1日1,500人程度に制限する必要があるとの内容。
その記事から単純計算すると、最悪の場合には日本へ帰国するのに半年以上待たされる可能性がある。
更に、万が一感染してしまったら帰国して日本の医療機関で治療を受ける事は出来ない。
日本国内に新型インフルエンザを蔓延させない為には当然の処置かもしれないが、海外で新型インフルエンザに感染してしまった人達から見ると日本に捨てられた・・・ と感じるかも。
とにかく、海外で新型インフルエンザに感染してしまったら現地の医療機関で治療を受け、完治するか死亡するまでは帰国出来ないという事です。
海外医療保険や入院治療費は十分に確保しなければ・・・
以下はその記事のタイトルと概要。
海外で新型インフル
発症者 帰国停止も
国内で流行すれば最大で約64万人が死亡すると推定される新型インフルエンザが海外で発生した際、国が実施する水際対策案が9日、公表された。記事の詳細を読むと、新型インフルエンザが発生した場合、緊迫した状況にある場合は在外邦人の帰国手段として政府専用機や自衛隊機などを出す等の移送手段は確保するとの事。
発症者の帰国停止や、発生国の外国人に対するビザの発給停止など、厳しい具体策を明記した。
自治体や航空会社などの意見を聞き、7月に国の新型インフルエンザ対策行動計画に盛り込む。
だが、発生国からの入国者全てを宿泊施設などに10日間留めて感染の有無を確認する。
その為、アジアの在外邦人は観光客を含めて30万人以上いるが、施設の収容人員の関係から帰国者を1日1,500人程度に制限する必要があるとの内容。
その記事から単純計算すると、最悪の場合には日本へ帰国するのに半年以上待たされる可能性がある。
更に、万が一感染してしまったら帰国して日本の医療機関で治療を受ける事は出来ない。
日本国内に新型インフルエンザを蔓延させない為には当然の処置かもしれないが、海外で新型インフルエンザに感染してしまった人達から見ると日本に捨てられた・・・ と感じるかも。
とにかく、海外で新型インフルエンザに感染してしまったら現地の医療機関で治療を受け、完治するか死亡するまでは帰国出来ないという事です。
海外医療保険や入院治療費は十分に確保しなければ・・・
2008年01月03日
【チェンマイ】 デング出血熱・・・
朝方、久しぶりに聞く独特のエンジン音が窓の外から聞こえる。
雨季の時期は定期的に蚊を駆除する殺虫剤噴霧をするのだが、乾季の今の時期に殺虫剤噴霧とは考えられないしなんか他のエンジンだろうと思っていたが、やがて窓の外が真っ白になってくる。
やばい! やはり蚊を駆除する殺虫剤噴霧だと気付いて直ぐに窓を閉める。
蚊の駆除をする為に噴霧された殺虫剤が収まった頃にロビーに下り、管理人に話しかけた。
”最近Oさんの顔を見かけないね。 風邪がまだ治らないのかな?”と。
と言うのは、同じアパートに住むOさんが年末の頃から”風邪を引いて具合が悪い”とこぼしていたからである。
すると管理人さん、”Oさんはデング熱で入院しているよ”との返事。
エッ! 風邪じゃなくてデング熱だったの!
チェンマイではデング熱は別に珍しい病気ではなく、管理人さんの場合は2回もデング熱に罹っている。
特に去年はデング熱が流行したが、乾季になった今デング熱に罹るとは・・・
でも、それでこの時期に蚊を駆除する殺虫剤噴霧をやった理由が分かった。
デング熱は蚊が媒介するので、デング熱に罹らない為には蚊に刺されないようにするか蚊を撲滅するしかない。
でも、さっき殺虫剤噴霧をやったばかりなのに、ロビーには普段よりも多い蚊が飛び回っているので、余り効果が有るようには思えない(殺虫剤が効いてもがき苦しんで飛んでいるのかも知れませんが)。
とにかく、デング熱に罹らないようにするには蚊に刺されないようにすることが唯一の防御手段です。
私も足の治療で同じ病院に通っているので、治療を受けに行くついでにお見舞いに行って来た。
思ったよりも元気そうだったが、お話を聞いたらなんと単なるデング熱じゃなくてデング出血熱だったとの事。
デング出血熱は死亡率が高く、特に子供の場合には非常に危険な病気。
安易に風邪だと自分で判断せず、早めに病院で精密診断してもらえばもう少し楽だったと思うのですが。
私の数回の経験も踏まえ、具合が悪いと思ったら早めに病院へ行って適切な治療を受けないと、大変な目に遭ってしまいます。
雨季の時期は定期的に蚊を駆除する殺虫剤噴霧をするのだが、乾季の今の時期に殺虫剤噴霧とは考えられないしなんか他のエンジンだろうと思っていたが、やがて窓の外が真っ白になってくる。
やばい! やはり蚊を駆除する殺虫剤噴霧だと気付いて直ぐに窓を閉める。
蚊の駆除をする為に噴霧された殺虫剤が収まった頃にロビーに下り、管理人に話しかけた。
”最近Oさんの顔を見かけないね。 風邪がまだ治らないのかな?”と。
と言うのは、同じアパートに住むOさんが年末の頃から”風邪を引いて具合が悪い”とこぼしていたからである。
すると管理人さん、”Oさんはデング熱で入院しているよ”との返事。
エッ! 風邪じゃなくてデング熱だったの!
チェンマイではデング熱は別に珍しい病気ではなく、管理人さんの場合は2回もデング熱に罹っている。
特に去年はデング熱が流行したが、乾季になった今デング熱に罹るとは・・・
でも、それでこの時期に蚊を駆除する殺虫剤噴霧をやった理由が分かった。
デング熱は蚊が媒介するので、デング熱に罹らない為には蚊に刺されないようにするか蚊を撲滅するしかない。
でも、さっき殺虫剤噴霧をやったばかりなのに、ロビーには普段よりも多い蚊が飛び回っているので、余り効果が有るようには思えない(殺虫剤が効いてもがき苦しんで飛んでいるのかも知れませんが)。
とにかく、デング熱に罹らないようにするには蚊に刺されないようにすることが唯一の防御手段です。
私も足の治療で同じ病院に通っているので、治療を受けに行くついでにお見舞いに行って来た。
思ったよりも元気そうだったが、お話を聞いたらなんと単なるデング熱じゃなくてデング出血熱だったとの事。
デング出血熱は死亡率が高く、特に子供の場合には非常に危険な病気。
安易に風邪だと自分で判断せず、早めに病院で精密診断してもらえばもう少し楽だったと思うのですが。
私の数回の経験も踏まえ、具合が悪いと思ったら早めに病院へ行って適切な治療を受けないと、大変な目に遭ってしまいます。
2007年12月12日
昨日、退院しました・・・
再発した左足の腫れ、前回と同じ治療を行ったのだが治療を開始して三日経っても効果が見えない。
その旨をチェンマイ・ラム病院の担当医に言ったところ、”入院治療した方がよい。場合によっては腫れた箇所の切開手術をする必要があるかもしれない”との事。
前回も”入院した方が良い”と言われたのだが、結局は通院治療で済ました。
しかし、今回の通院による治療はあまり効果がなさそうだし、再発したという事が非常に気になる。
それに、入院治療にするとタイ国内(チェンマイ)で加入した医療保険が適用になる。
入院自体はあまり気が進まないのだが、徹底的に治療が出来るという点と医療費が通院よりも安くなるという事で入院に同意。
単に通院治療に行った積もりだったが、そのまま即日入院となる。
治療は、1日4回の抗生物質の点滴注射と、カプセル錠の抗生物質服用。
そして、入院二日目に足首の腫れている部分を切開して、中に溜まっているリンパ液や膿?(あまりの痛さに見ている余裕は無かったし、後で聞く気力も無かったので詳細は不明)を取り除いた模様。
後の結果は順調で、入院は3泊4日で済んだ。
病室は何時もの外国人用の個室。
請求書を見ると、保険会社への請求金額が31,392฿で私個人への請求金額(保険適用外)が4,317฿。
もし、チェンマイで保険に入っていなかったら35,709฿支払わなければならなかった。
保険のおかげで非常に助かったが、それでも痛い思いをして4千฿以上も支払う羽目に。
以前の通院治療費や最初の通院治療費、今後の通院治療費等も考えると、総額で1万5千฿前後の支払となりそう。
チェンマイは日本と比較して医療費はかなり安いとはいえ、かなりの金額となります。
でも、バンコクならこんな金額ではとても済まないだろうな・・・
特に、入院費等を考えると怖くなってしまう(私の加入している保険金額では絶対に足が出てしまいます)。
その旨をチェンマイ・ラム病院の担当医に言ったところ、”入院治療した方がよい。場合によっては腫れた箇所の切開手術をする必要があるかもしれない”との事。
前回も”入院した方が良い”と言われたのだが、結局は通院治療で済ました。
しかし、今回の通院による治療はあまり効果がなさそうだし、再発したという事が非常に気になる。
それに、入院治療にするとタイ国内(チェンマイ)で加入した医療保険が適用になる。
入院自体はあまり気が進まないのだが、徹底的に治療が出来るという点と医療費が通院よりも安くなるという事で入院に同意。
単に通院治療に行った積もりだったが、そのまま即日入院となる。
治療は、1日4回の抗生物質の点滴注射と、カプセル錠の抗生物質服用。
そして、入院二日目に足首の腫れている部分を切開して、中に溜まっているリンパ液や膿?(あまりの痛さに見ている余裕は無かったし、後で聞く気力も無かったので詳細は不明)を取り除いた模様。
後の結果は順調で、入院は3泊4日で済んだ。
病室は何時もの外国人用の個室。
請求書を見ると、保険会社への請求金額が31,392฿で私個人への請求金額(保険適用外)が4,317฿。
もし、チェンマイで保険に入っていなかったら35,709฿支払わなければならなかった。
保険のおかげで非常に助かったが、それでも痛い思いをして4千฿以上も支払う羽目に。
以前の通院治療費や最初の通院治療費、今後の通院治療費等も考えると、総額で1万5千฿前後の支払となりそう。
チェンマイは日本と比較して医療費はかなり安いとはいえ、かなりの金額となります。
でも、バンコクならこんな金額ではとても済まないだろうな・・・
特に、入院費等を考えると怖くなってしまう(私の加入している保険金額では絶対に足が出てしまいます)。
入院中お見舞いに来てくれた方々に、この場を借りてお礼申し上げます。
色々と有難うございました! <m(__)m>
色々と有難うございました! <m(__)m>
2007年12月06日
GPSは手に入ったのだが・・・ 足が再び腫れあがって出かけられない・・・
以前、アパートの管理人さんが日本から知人にGPSを買って来て貰い、バイクでツーリングに行った時の軌跡等をパソコンに表示して自慢そうに披露しているのを見て私もGPSが欲しくなった。
ただ、私の場合は使用目的が管理人さんと異なるので、同じ機種では非常に不便。
そこでインターネット上で色々検索した結果、機能と価格から最適と思ったGPSがGARMIN社のハンディGPSレシーバ eTrexH。
このブログにて現状のチェンマイでは最適のハンディGPS端末 [eTrexH] これが欲しい!と書いた所、その記事を読まれた方から”チェンマイに行くので持って行きましょうか”との親切なお申し出。
お言葉に甘え、インターネットにてGPSの注文と銀行振り込みによる支払いを行い、商品の送り先をお申し出下された方の住所にした。
そして、4日にアパートに届けて下さったのが、左の写真のGPS。
これ以外にパソコン接続用のケーブルやドライバーの収録されたCD、各種マニュアル等も一緒に届けて下さった(有難うございました)。
早速これを持ってチェンマイの街を廻り、色々情報収集しようと思ったのだが、実は12月1日からまた足が痛んで歩くのが不自由になっている。
その為、とりあえずマニュアルを読んで操作方法を覚える事に。
だが、その間足の痛みは益々酷くなり、とうとう我慢出来ずに今日チェンマイ・ラム病院へ診察に行った。
血液を採取して検査をしてもらうが、検査結果は直ぐには出ない。
医師が言うには、多分以前と同じ様に細菌による炎症だろうとの診断。
とりあえず、点滴による抗生物質の注射と抗生物質のカプセル錠を受け取る。
今回は炎症があまり酷くない為か、使用した薬剤は抗生物質のみ。
その為、病院の会計は前回の経験から7,000฿以上を覚悟して行ったのだが、請求額は4,502฿(3日分の点滴代も含む)。
また、以前にチェンマイ・ラム病院のVIPカードを購入しているので、薬代は10%引きとなり、実際に支払ったのは4,181฿。
覚悟していた金額よりも安くてホッとしたが、それでも無職の私にはかなりの金額。
痛い思いをしてお金を支払わなければならず、その上あれほど楽しみにしていたGPSがせっかく届いたのに使えないなんて、本当に最悪の状態です・・・
ただ、私の場合は使用目的が管理人さんと異なるので、同じ機種では非常に不便。
そこでインターネット上で色々検索した結果、機能と価格から最適と思ったGPSがGARMIN社のハンディGPSレシーバ eTrexH。
このブログにて現状のチェンマイでは最適のハンディGPS端末 [eTrexH] これが欲しい!と書いた所、その記事を読まれた方から”チェンマイに行くので持って行きましょうか”との親切なお申し出。
お言葉に甘え、インターネットにてGPSの注文と銀行振り込みによる支払いを行い、商品の送り先をお申し出下された方の住所にした。
そして、4日にアパートに届けて下さったのが、左の写真のGPS。これ以外にパソコン接続用のケーブルやドライバーの収録されたCD、各種マニュアル等も一緒に届けて下さった(有難うございました)。
早速これを持ってチェンマイの街を廻り、色々情報収集しようと思ったのだが、実は12月1日からまた足が痛んで歩くのが不自由になっている。
その為、とりあえずマニュアルを読んで操作方法を覚える事に。
だが、その間足の痛みは益々酷くなり、とうとう我慢出来ずに今日チェンマイ・ラム病院へ診察に行った。
血液を採取して検査をしてもらうが、検査結果は直ぐには出ない。
医師が言うには、多分以前と同じ様に細菌による炎症だろうとの診断。
とりあえず、点滴による抗生物質の注射と抗生物質のカプセル錠を受け取る。
今回は炎症があまり酷くない為か、使用した薬剤は抗生物質のみ。
その為、病院の会計は前回の経験から7,000฿以上を覚悟して行ったのだが、請求額は4,502฿(3日分の点滴代も含む)。
また、以前にチェンマイ・ラム病院のVIPカードを購入しているので、薬代は10%引きとなり、実際に支払ったのは4,181฿。
覚悟していた金額よりも安くてホッとしたが、それでも無職の私にはかなりの金額。
痛い思いをしてお金を支払わなければならず、その上あれほど楽しみにしていたGPSがせっかく届いたのに使えないなんて、本当に最悪の状態です・・・
2007年11月09日
マイ・サバーイ 3
今日は、チェンマイ・ラム病院への通院2日目。
昨日は右足が腫れあがった為に靴は履けず、サンダルを履くにも痛みに堪えながらやっとという状態だったが、今日は腫れも大分引き始め、真っ赤だった足もピンク色?
ともかく、大分楽になった。
バイクを降りて病院内に入ると、早速看護師がまた車椅子を持って来たが、今度は完全に断る。
治療は昨日と同じ様に、5種類位の薬剤(多分、抗生物質)を点滴で1時間ほど掛けて注射。
薬剤は既に準備していたらしく薬局から直ぐに届き、針は昨日から腕に刺しっ放しの為、点滴は待ち時間無しにすぐに始まる。
点滴が終わった後に内科受付の所に行こうとしたら、昨日お世話になったタイ人の通訳の女の子とバッタリ出会う。
昨日のお礼の後、”昨日の薬代、あまり高いので吃驚したよ”と周囲にも聞こえて構わないよう日本語で冗談のように言うと、”だから入院しなさいって勧めたでしょう。この病院は高いのよ。”と日本語で答える。
どうやら、女の子は私が入院すると保険が使える事を知って先生に入院するよう勧めるように言ったのかも知れない(過去、3度も入院しているので知っていて当然かもしれないが)。
随分気が利く通訳だと、改めて感心する(たが、自分が勤務している病院を平気で”この病院は高いのよ”と言うのはやはりタイ人)。
逆に、通訳の子は私の事を「お馬鹿」と思っているかも知れないが。
その後、内科受付に行って明日の診察予約の紙を受け取り会計の所に行こうとしたら知り合いのチェンマイ在住のご夫婦と出会い立ち話。
そして会計の窓口に行こうとしたが、ふと気が付くと順番待ちの番号が書かれた紙を渡されていない。
あれ!どうしようとうろたえた所へ今度は日本人の通訳が偶然通りかかり、事情を説明した所内科受付で会計がどうなっているか尋ねてくれる。
その結果、思ってもいなかった事が判明!
何と、昨日のべらぼうに高いと思った請求金額、通院3日分の薬代と点滴注射代だったとの事!
結局、1日当たりの治療費は2,536バーツ。
最初からそう言ってくれれば、此方もあまり吃驚せずに、またお金の心配もせずに済んだのに。
それでも結構高いが、でも良かった・・・
昨日は右足が腫れあがった為に靴は履けず、サンダルを履くにも痛みに堪えながらやっとという状態だったが、今日は腫れも大分引き始め、真っ赤だった足もピンク色?
ともかく、大分楽になった。
バイクを降りて病院内に入ると、早速看護師がまた車椅子を持って来たが、今度は完全に断る。
治療は昨日と同じ様に、5種類位の薬剤(多分、抗生物質)を点滴で1時間ほど掛けて注射。
薬剤は既に準備していたらしく薬局から直ぐに届き、針は昨日から腕に刺しっ放しの為、点滴は待ち時間無しにすぐに始まる。
点滴が終わった後に内科受付の所に行こうとしたら、昨日お世話になったタイ人の通訳の女の子とバッタリ出会う。
昨日のお礼の後、”昨日の薬代、あまり高いので吃驚したよ”と周囲にも聞こえて構わないよう日本語で冗談のように言うと、”だから入院しなさいって勧めたでしょう。この病院は高いのよ。”と日本語で答える。
どうやら、女の子は私が入院すると保険が使える事を知って先生に入院するよう勧めるように言ったのかも知れない(過去、3度も入院しているので知っていて当然かもしれないが)。
随分気が利く通訳だと、改めて感心する(たが、自分が勤務している病院を平気で”この病院は高いのよ”と言うのはやはりタイ人)。
逆に、通訳の子は私の事を「お馬鹿」と思っているかも知れないが。
その後、内科受付に行って明日の診察予約の紙を受け取り会計の所に行こうとしたら知り合いのチェンマイ在住のご夫婦と出会い立ち話。
そして会計の窓口に行こうとしたが、ふと気が付くと順番待ちの番号が書かれた紙を渡されていない。
あれ!どうしようとうろたえた所へ今度は日本人の通訳が偶然通りかかり、事情を説明した所内科受付で会計がどうなっているか尋ねてくれる。
その結果、思ってもいなかった事が判明!
何と、昨日のべらぼうに高いと思った請求金額、通院3日分の薬代と点滴注射代だったとの事!
結局、1日当たりの治療費は2,536バーツ。
最初からそう言ってくれれば、此方もあまり吃驚せずに、またお金の心配もせずに済んだのに。
それでも結構高いが、でも良かった・・・
ホッと一息。
マイ・サバーイ 2
右足甲の腫れは引かず、よく見ると太もも内側の部分も赤く炎症を起こしていて押すと痛い。
このまま放置しては大事になるかもしれないと思って、チェンマイ・ラム病院へバイクで行った。
診察した先生は、足の傷から細菌が入って炎症を起こしているとの事。
そして、”歩いてはいけないし、アルコール類も駄目。食事を用意してくれる人はいますか?”と私に言うが、当然いるわけない。
”いません”と答えると、先生は”このままでは危ない。入院しなさい”と言う。
入院という言葉にちょっと心が動いた(というには、入院するとチェンマイで加入している医療保険が使えるので)が、やはり入院は嫌。
そこで、先生に”食事をする場所は近くに在るので何とかなる”といい、入院を断った。
歩いてはいけないという事なので、看護師に車椅子で治療室へ送ってもらう。
治療は5種類位の薬剤(多分、抗生物質)を点滴で1時間ほど掛けて注射。
その後看護師に会計の前まで送ってもらい、受け取ったレシートを見ると請求金額はなんと7,608฿!
しまったー! 見栄を張らずに入院するといえばよかったと思ったが後の祭り。
そんな大金は持ち合わせが無いので車椅子で病院内のATMまで連れて行ってもらい、お金を引き出して支払う。
そして飲み薬を2種類受け取り、バイクの駐輪場まで再び車椅子で看護師に送ってもらった。
右腕には点滴用の針を刺したままチクチクする腕と痛む右足で何とかアパートへ帰り着いたがガックリ。
少なくとも後2回は通院しなければならず、治療費があと幾ら掛かるのか考えると気が重い。
明日、先生にお願いして入院治療にしてもらおうかな・・・
このまま放置しては大事になるかもしれないと思って、チェンマイ・ラム病院へバイクで行った。
診察した先生は、足の傷から細菌が入って炎症を起こしているとの事。
そして、”歩いてはいけないし、アルコール類も駄目。食事を用意してくれる人はいますか?”と私に言うが、当然いるわけない。
”いません”と答えると、先生は”このままでは危ない。入院しなさい”と言う。
入院という言葉にちょっと心が動いた(というには、入院するとチェンマイで加入している医療保険が使えるので)が、やはり入院は嫌。
そこで、先生に”食事をする場所は近くに在るので何とかなる”といい、入院を断った。
歩いてはいけないという事なので、看護師に車椅子で治療室へ送ってもらう。
治療は5種類位の薬剤(多分、抗生物質)を点滴で1時間ほど掛けて注射。
その後看護師に会計の前まで送ってもらい、受け取ったレシートを見ると請求金額はなんと7,608฿!
しまったー! 見栄を張らずに入院するといえばよかったと思ったが後の祭り。
そんな大金は持ち合わせが無いので車椅子で病院内のATMまで連れて行ってもらい、お金を引き出して支払う。
そして飲み薬を2種類受け取り、バイクの駐輪場まで再び車椅子で看護師に送ってもらった。
右腕には点滴用の針を刺したままチクチクする腕と痛む右足で何とかアパートへ帰り着いたがガックリ。
少なくとも後2回は通院しなければならず、治療費があと幾ら掛かるのか考えると気が重い。
明日、先生にお願いして入院治療にしてもらおうかな・・・
2007年11月07日
マイ・サバーイ・・・
昨日、午前中は全く異常がなく、朝食も美味しく食べる事が出来た。
だが、昼食時はあまり食欲が無く、なぜか知らないが何となく気分が優れない。
ここ数日嫌な事が色々あってそのせいかとも思い、気分転換に晩御飯はムー・ガタにでも行こう思って同じアパートの住人を誘った。
しかし、15時を過ぎた頃に突然悪寒に襲われ体がガタガタ震えて止まらなくなる。
これはやばいと思い、部屋で毛布を被って横になったが治まらない。
それどころか、筋肉の彼方此方が痛み出し、腹痛もする。
更には、リンパ腺も腫れているのに気が付く。
自分から誘っていてと思いながらも、知人にムー・ガタ行きの約束をキャンセルして晩御飯も食べずにそのまま今日の朝まで眠っていた。
そして今日、悪寒はすっかり治まったが、まだ筋肉痛は続いており、右足の甲も腫れている。
以前に左足の骨折の際、足に入れた骨を接続するための金属プレートが体に合わないという事で同じ様な症状が発生し、チェンマイ・ラム病院に再入院した事がある。
でも、その金属プレートは疾の昔に取り外している。
一体何が原因何だろう。
明日になってもまだ症状が改善しないなら、病院へ行こうかな。
でも、「日本語の通じるチェンマイの病院紹介」の記事を書いた直後に自分の体の具合が悪くなるとは・・・
だが、昼食時はあまり食欲が無く、なぜか知らないが何となく気分が優れない。
ここ数日嫌な事が色々あってそのせいかとも思い、気分転換に晩御飯はムー・ガタにでも行こう思って同じアパートの住人を誘った。
しかし、15時を過ぎた頃に突然悪寒に襲われ体がガタガタ震えて止まらなくなる。
これはやばいと思い、部屋で毛布を被って横になったが治まらない。
それどころか、筋肉の彼方此方が痛み出し、腹痛もする。
更には、リンパ腺も腫れているのに気が付く。
自分から誘っていてと思いながらも、知人にムー・ガタ行きの約束をキャンセルして晩御飯も食べずにそのまま今日の朝まで眠っていた。
そして今日、悪寒はすっかり治まったが、まだ筋肉痛は続いており、右足の甲も腫れている。
以前に左足の骨折の際、足に入れた骨を接続するための金属プレートが体に合わないという事で同じ様な症状が発生し、チェンマイ・ラム病院に再入院した事がある。
でも、その金属プレートは疾の昔に取り外している。
一体何が原因何だろう。
明日になってもまだ症状が改善しないなら、病院へ行こうかな。
でも、「日本語の通じるチェンマイの病院紹介」の記事を書いた直後に自分の体の具合が悪くなるとは・・・
2007年11月05日
日本語の通じるチェンマイの病院紹介
チェンマイに既に住んでいる方には不要な情報かも知れませんが、これからチェンマイに長期滞在する方の心配の一つは病院。
チェンマイは外国人観光客が多い為に大多数の病院では英語が通じると思うが、日本語が通じる病院は余り多くない(全ての病院を調査したわけではありませんが)。
病気や怪我の時に言葉が通じないと、症状を訴えるばかりではなく、事務手続きすら間々ならずにかなり苦労する。
そこで、日本語通訳が居る、或いは日本語が通じる病院を私の経験とチェンマイで発行されているフリーペーパー等から調べて、その場所を地図に記しました。
サービス内容詳細は記入し切れなせんので、事前にリンク先の病院のHPやその他で調べて置くようお勧めします。
なお、予めお断りしておきますが、私はこれらの病院を推薦している訳では有りません。
あくまでも、病院と場所の紹介だけです。
もしもの場合にどうするかは、ご自分の責任にて判断して下さい。
拡大地図を表示
チェンマイは外国人観光客が多い為に大多数の病院では英語が通じると思うが、日本語が通じる病院は余り多くない(全ての病院を調査したわけではありませんが)。
病気や怪我の時に言葉が通じないと、症状を訴えるばかりではなく、事務手続きすら間々ならずにかなり苦労する。
そこで、日本語通訳が居る、或いは日本語が通じる病院を私の経験とチェンマイで発行されているフリーペーパー等から調べて、その場所を地図に記しました。
サービス内容詳細は記入し切れなせんので、事前にリンク先の病院のHPやその他で調べて置くようお勧めします。
なお、予めお断りしておきますが、私はこれらの病院を推薦している訳では有りません。
あくまでも、病院と場所の紹介だけです。
もしもの場合にどうするかは、ご自分の責任にて判断して下さい。
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