ビザ・イミグレーション
2008年05月21日
本日、O-Aビザによる1年間の滞在期間延長に行って来ました
昨日バンコクバンクの支店へ行き、100バーツで銀行預金残高証明書を貰ってきた。
それ以外の書類等は全て自宅のパソコンで揃え(コピーも)、本日チェンマイのイミグレーションへO-Aビザによる1年間の滞在期間延長手続きに行って来た。
チェンマイ・イミグレーションへ着いたのは8時55分頃だったが、窓口前の待合席は沢山の人々で既に空席が無いような状態。
もっと早くくればよかったと思いながらも窓口へ行き、”O-Aビザによる延長手続きはどこですか?”と尋ねる。
すると、係りの人が”2番”と教えてくれたので、2番の窓口に置いてある順番受付ノートに名前と国籍、時刻を記入。
(注.間違えて他の順番受付ノートに記入すると、長時間待たされる事になります)
ノートに記入してから待つ事約10分、マイクで名前を呼ばれたので事務所の中へ入る。
係官の席の前へ座り、用意した以下の書類等を提出。
口を訊いたのは、パスポートのコピーにサインをするよう言った時と電話番号を尋ねた時(電話番号は覚えていないので、名刺を提示)、及び滞在許可申請費用1,900バーツを支払うように言った時だけ。
提出書類のチェックと書類作成を終えると、係官は私に事務所内の席で待つようにいう。
待つ事約15分、次の係官に呼ばれて再び書類のチェック。
これは直ぐに終了し、多分イミグレーション事務所の中では一番偉いと思われる女性の上級係官の前で面接・・・ のはずだが、上級係官は書類にチラッと目を通しただけでパスポートに押されてある滞在許可の判にサインをし、パスポートを私に返す。
余りのあっけなさに、念の為”これで終わりですか?”と上級係官に尋ねると、”終わりです”の返事。
時計を見ると9時40分なので、順番受付ノートに記入してから約40分。
数年前と比較すると、滞在期間延長手続きはとても簡単になっています。
但し、提出書類が完璧であればですが。
なお、ちょっと疑問に思ったのは滞在許可申請費用の支払うタイミング。
一番最初の書類チェックの段階で請求されたのだが、もし、上級係官の判断で滞在許可延長が認められなかった場合、既に支払った滞在許可申請費用はどうなるのだろう?
それ以外の書類等は全て自宅のパソコンで揃え(コピーも)、本日チェンマイのイミグレーションへO-Aビザによる1年間の滞在期間延長手続きに行って来た。
チェンマイ・イミグレーションへ着いたのは8時55分頃だったが、窓口前の待合席は沢山の人々で既に空席が無いような状態。
もっと早くくればよかったと思いながらも窓口へ行き、”O-Aビザによる延長手続きはどこですか?”と尋ねる。
すると、係りの人が”2番”と教えてくれたので、2番の窓口に置いてある順番受付ノートに名前と国籍、時刻を記入。
(注.間違えて他の順番受付ノートに記入すると、長時間待たされる事になります)
ノートに記入してから待つ事約10分、マイクで名前を呼ばれたので事務所の中へ入る。
係官の席の前へ座り、用意した以下の書類等を提出。
- 滞在許可延長申請書(TM.7)
- インターネットでダウンロードしOffice Wordで記入した昨年の書類を、入出国していないので提出日だけ変えてプリント
- 銀行口座残高証明書
- 80万バーツ以上の残高が必要で、昨日バンコク銀行から取得。定期預金だけでも80万バーツあるが普通預金の金額も合算して記載してもらっている。
- 預金通帳と預金通帳のコピー
- 銀行口座残高証明書を取得後に、自宅パソコンで定期預金と普通預金の通帳をコピー。
- パスポートとパスポートのコピー
- 自宅のパソコンでコピー。
- 顔写真
- 以前に写真屋で撮ってもらったもの。
口を訊いたのは、パスポートのコピーにサインをするよう言った時と電話番号を尋ねた時(電話番号は覚えていないので、名刺を提示)、及び滞在許可申請費用1,900バーツを支払うように言った時だけ。
提出書類のチェックと書類作成を終えると、係官は私に事務所内の席で待つようにいう。
待つ事約15分、次の係官に呼ばれて再び書類のチェック。
これは直ぐに終了し、多分イミグレーション事務所の中では一番偉いと思われる女性の上級係官の前で面接・・・ のはずだが、上級係官は書類にチラッと目を通しただけでパスポートに押されてある滞在許可の判にサインをし、パスポートを私に返す。
余りのあっけなさに、念の為”これで終わりですか?”と上級係官に尋ねると、”終わりです”の返事。
時計を見ると9時40分なので、順番受付ノートに記入してから約40分。
数年前と比較すると、滞在期間延長手続きはとても簡単になっています。
但し、提出書類が完璧であればですが。
なお、ちょっと疑問に思ったのは滞在許可申請費用の支払うタイミング。
一番最初の書類チェックの段階で請求されたのだが、もし、上級係官の判断で滞在許可延長が認められなかった場合、既に支払った滞在許可申請費用はどうなるのだろう?
2008年05月20日
明日は、1年で一番重要な手続きに行く日
O-Aビザでタイに入国して、もうじき5年になろうとしている。
O-Aビザの場合はタイに入国した日から1年間の滞在許可を無条件で得る事が出来るが、滞在許可の期限が過ぎれば当然タイに居る事は出来ない。
そこで、もっと長くタイに居たい場合は、毎年滞在許可の延長手続き(TM.7}をしなければならない(O-Aビザにて入国している場合は、1回の滞在許可申請で延長出来る滞在期間は1年間)。
滞在許可延長手続きは滞在許可の切れる1ヶ月前から受け付けるので、私の場合はなるべく1ヶ月前から申請するようにしている。
というのは、このような手続きは提出しなければならない申請書類や条件等がよく変わり、期限ギリギリで行って必要書類や条件が間に合わず、タイに居られなくなる事態を避ける為。
以前は必要だった健康診断書が2007年度に必要なくなり、滞在期間延長申請書(TM.7)はインターネットからダウンロードしてOffice Wordで記入し、パスポートや預金通帳のコピーはパソコンのスキャナーとプリンタを使ってコピーできる。
申請に必要な写真も自分のカメラで撮影し、プリンタで印刷すれば作成出来るので必要書類等は殆ど自分で用意出来るが、金融証明書(銀行残高証明書)は銀行で貰うしかない。
偶々数日前にATMカードを紛失したので、ATMカードの再発行を兼ねて銀行残高証明書を貰いにバンコクバンクの支店へ行ってきた。
タイ語が不得手な為、ちょっと恥ずかしいが用件を全て事前にタイ語で書いたものを印刷して持っていく。
顧客相談係りの行員に用件を書いた紙を提示すると、行員は直ぐに理解してATMカードの再発行と銀行残高証明書の発行を行ってくれる。
ATMカードはタイ国内専用にしたので発行手数料は100バーツ、銀行残高証明書の発行手数料も100バーツ。
所要時間は約30分で完了。
これで、滞在期間延長手続きの準備は全て整いました。
O-Aビザの場合はタイに入国した日から1年間の滞在許可を無条件で得る事が出来るが、滞在許可の期限が過ぎれば当然タイに居る事は出来ない。
そこで、もっと長くタイに居たい場合は、毎年滞在許可の延長手続き(TM.7}をしなければならない(O-Aビザにて入国している場合は、1回の滞在許可申請で延長出来る滞在期間は1年間)。
滞在許可延長手続きは滞在許可の切れる1ヶ月前から受け付けるので、私の場合はなるべく1ヶ月前から申請するようにしている。
というのは、このような手続きは提出しなければならない申請書類や条件等がよく変わり、期限ギリギリで行って必要書類や条件が間に合わず、タイに居られなくなる事態を避ける為。
以前は必要だった健康診断書が2007年度に必要なくなり、滞在期間延長申請書(TM.7)はインターネットからダウンロードしてOffice Wordで記入し、パスポートや預金通帳のコピーはパソコンのスキャナーとプリンタを使ってコピーできる。
申請に必要な写真も自分のカメラで撮影し、プリンタで印刷すれば作成出来るので必要書類等は殆ど自分で用意出来るが、金融証明書(銀行残高証明書)は銀行で貰うしかない。
偶々数日前にATMカードを紛失したので、ATMカードの再発行を兼ねて銀行残高証明書を貰いにバンコクバンクの支店へ行ってきた。
タイ語が不得手な為、ちょっと恥ずかしいが用件を全て事前にタイ語で書いたものを印刷して持っていく。
顧客相談係りの行員に用件を書いた紙を提示すると、行員は直ぐに理解してATMカードの再発行と銀行残高証明書の発行を行ってくれる。
ATMカードはタイ国内専用にしたので発行手数料は100バーツ、銀行残高証明書の発行手数料も100バーツ。
所要時間は約30分で完了。
これで、滞在期間延長手続きの準備は全て整いました。
2008年02月25日
チェンマイ・イミグレーションでの長期滞在に関する手続き変更について
外国人90日超滞在通知届出の窓口変更
タイに長期滞在する全ての外国人が最寄の警察署やイミグレーションへ90日毎に現住所を提出しなければならない「外国人90日超滞在通知届出 TM.47」、チェンマイイミグレーションでの提出場所が変更になりました。従来はチェンマイ・イミグレーションの入口から入って左側の平屋の建物でしたが、現在は向かって右側の滞在期間延長手続きを行う建物の一番右端の窓口に変わったそうです。
居住証明書の発行について
車やバイクの購入時、あるいは電話回線契約時やタイ国内の運転免許証申請時等に必要となる居住証明書、従来はチェンマイ・イミグレーションにて無料で発行していました。それが、本日頂いたブログへのコメントによると、「
今年の2月11日からチェンマイのイミグレーションでは、居住証明書の発行サービスは中止(上司の指示とか)になっていました」そうです。
チェンマイ・イミグレーションの上層部が交代するという話も聞いていますし、未確認ではありますがこの情報はほぼ確実だと思います。
チェンマイイミグレーションで居住証明書の発行を行わなくなったのであれば、今後、居住証明書が必要になった場合は在チェンマイ日本国総領事館にて在留届出済証明を代わりに貰う必要が有ります。
手数料は680฿、受領は翌開館日となりますのでご注意を。
2008年01月17日
【タイ】 本日、「90日超 滞在届け TM.47」を提出。 そして、今更ながら・・・
このブログやHPで何度も書いてあるが、タイ国内に住む外国人(移住者は不明)は90日毎に「90日超 滞在届け TM.47」をイミグレーションや警察署に提出しなければならない。
期限を1週間以上遅れると、罰金を科せられる。
その為、私は提出忘れが無いように、パソコンのOutlook(スケジュール管理プログラム)にて90日間隔で1週間前から自動的に提出日が来た事を促す警告メッセージを出すようにスケジュール設定していた。
しかし、前回の提出時、なぜかよく分からないのだが10日間遅れてしまい、罰金を2,000バーツ支払う事態となってしまった。
今回はパソコンの警告を当てにせず自分に提出日を管理し、提出日まであと6日余裕があるのだが本日提出。
そして受け取った「90日超 滞在届け TM.47」の受領書をよく見たら、次回提出日が本日(提出した日)から90日となっているのに初めて気が付く。
そんな・・・
でも、パソコンで90日間隔で警告するようスケジュール設定していたにも拘らず、何故前回遅れてしまったのかやっと分かった。
私はO−Aビザで訪タイし、それ以降毎年1回1年間の滞在許可延長を申請してチェンマイに長期滞在している。
滞在許可延長の申請は滞在許可期限の切れる1ヶ月前から申請可能で、1ヶ月前に申請しても直前の日に申請しても滞在許可期限日は同じ日となる(1ヶ月前に申請すれば、滞在許可は13ヶ月後まで認可される)。
「90日超 滞在届け」もそれと同じと勝手に思っていたのだが、実際は提出した日から90日後が次回の提出日。
従って、毎回早めに提出していると、パソコン上で90日間隔と設定しているスケジュールと本来の提出日が段々ずれて来るのである。
その結果が、前回の罰金。
今後は、「90日超 滞在届け TM.47」の受領に記載されている日付を毎回手動でOutlookのスケジュール管理に設定します・・・
私と同じ様に、「90日超 滞在届け」のスケジュール管理をパソコンで行っている方は、十分にご注意下さい(次回提出日は90日間隔では有りません! 提出した日から90日後です)。
期限を1週間以上遅れると、罰金を科せられる。
その為、私は提出忘れが無いように、パソコンのOutlook(スケジュール管理プログラム)にて90日間隔で1週間前から自動的に提出日が来た事を促す警告メッセージを出すようにスケジュール設定していた。
しかし、前回の提出時、なぜかよく分からないのだが10日間遅れてしまい、罰金を2,000バーツ支払う事態となってしまった。
今回はパソコンの警告を当てにせず自分に提出日を管理し、提出日まであと6日余裕があるのだが本日提出。
そして受け取った「90日超 滞在届け TM.47」の受領書をよく見たら、次回提出日が本日(提出した日)から90日となっているのに初めて気が付く。
そんな・・・
でも、パソコンで90日間隔で警告するようスケジュール設定していたにも拘らず、何故前回遅れてしまったのかやっと分かった。
私はO−Aビザで訪タイし、それ以降毎年1回1年間の滞在許可延長を申請してチェンマイに長期滞在している。
滞在許可延長の申請は滞在許可期限の切れる1ヶ月前から申請可能で、1ヶ月前に申請しても直前の日に申請しても滞在許可期限日は同じ日となる(1ヶ月前に申請すれば、滞在許可は13ヶ月後まで認可される)。
「90日超 滞在届け」もそれと同じと勝手に思っていたのだが、実際は提出した日から90日後が次回の提出日。
従って、毎回早めに提出していると、パソコン上で90日間隔と設定しているスケジュールと本来の提出日が段々ずれて来るのである。
その結果が、前回の罰金。
今後は、「90日超 滞在届け TM.47」の受領に記載されている日付を毎回手動でOutlookのスケジュール管理に設定します・・・
私と同じ様に、「90日超 滞在届け」のスケジュール管理をパソコンで行っている方は、十分にご注意下さい(次回提出日は90日間隔では有りません! 提出した日から90日後です)。
2007年10月27日
【タイ】 月々5万バーツもの年金収入が有るのに・・・
先程、タイの地元新聞を読むのニュースを読んでいたら、ショッキングなニュースが掲載されていた。
それは、以下の記事。
記事では、「月々約5万バーツ程度の年金だけしかない」と書かれているが、私から見ると「月々約5万バーツ程度もの年金がある」という羨ましい裕福な生活資金状況。
住んでいる場所が違うので当然物価も異なり、同じ様には言えないかも知れないが、私は賃貸住宅のアパート住まいで月々使っている生活資金は総額約4万バーツ。
それも、毎晩バービアに飲みに行って。
チェンマイに住んでいる私の知人夫婦(双方とも日本人で、二人ともお酒が大好き)は、多分月々の生活費は4万バーツ以下のはず。
それらから見ると、月々5万バーツとは本当に羨ましい限り。
それなのに何故自殺? と思ってしまう。
上記記事が全て正しいのなら、最大の理由は約20万バーツの銀行預金が無い事。
年間の収入と銀行預金等を合わせて80万バーツ以上があれば、Oビザ(退職者ビザ)、O-Aビザ(ロングステイビザ)等を取得出来て結果的には1年間の滞在許可を毎年貰う事が出来る。
しかし、銀行預金が全く無ければ、5万バーツの年金だけではビザ取得は出来ず、従って1年間の滞在許可も貰えない。
その結果、上記記事のように入国拒否や強制送還を恐れながら90日毎に近隣諸国への出入国を繰り返さなければならない状況に陥ってしまうのである。
「日本の大手鉄道会社を定年退職」したのなら、退職金は十分に有ったはずだし、年金も私等から見ると十二分に貰えていたので本来は悠々自適の生活が出来ていたはず。
だが、当初幾らお金があっても「保育園を開設経営」等や自宅購入等すれば当然生活資金は減っていく。
気が付いたら、20万バーツの預金すら無くなっていたのだろう。
でも、「61歳のタイ人の夫人」がいるということなので、正式に結婚しているならば5万バーツの年金だけでもOビザ(結婚ビザ)が貰えた筈。
もしかしたら、ビザや滞在許可に関して全く知識が無かったのだろうか?
いずれにしても、可哀想な話である。
ここチェンマイでも、日本で退職後チェンマイに来て直ぐに家や車、カラオケ店等を買い求め、その後色々な理由でそれらを失っていく人達の話をよく見聞きする。
同じ様な目に遭わなければよいのだが・・・
それは、以下の記事。
85歳の日本人男性が査証の更新拒否による強制送還を恐れ自殺
26日早朝、チョンブリー県シラーチャー郡バーンプラ地区内にある住宅の庭先で85歳の日本人男性が胸元に刃物を突き刺し死亡しているのが発見された。
第一発見者である61歳のタイ人の夫人によると、男性は24日に査証更新の為に移民警察局を訪れた際に、保有預金額等の条件が揃わないとして査証の更新を拒絶され、3ヶ月毎に出入国を繰り返しながらタイに暮らすように言われて以来、再入国の際に入国を拒否され移民警察局によって日本へ強制送還されるのではないかと思い悩んでいた事から、警察側は、来月中に査証が切れた後に日本へ強制送還されることを恐れ日本の伝統様式に則り刃物を心臓に突き刺し自らの命を絶ったのではないかとの見方を示した。
男性は、エンジニアとして働いていた日本の大手鉄道会社を定年退職後に観光でタイに訪れた際に夫人と知り合い、約10年前にシラーチャー郡内で夫人と一緒に保育園を開設経営していたが、景気低迷の煽りを受け保育園を閉鎖していたという。
尚、27日付けのデイリーニュース紙の報道は、夫人の証言として査証を更新する為に出入国を繰り返すのに充分な持ちあわせが無いことに男性が悩んでいたと報じている。夫人によると、男性は日本の親族からの送金が無く、月々約5万バーツ程度の年金だけしかない状況で出入国を繰り返さざるを得ない状況に置かれた事に悩んでおり、また日頃からタイで死にたいと語っていたという。尚、デイリーニュース紙の報道では夫人の年齢を55歳として報じている。また、報じられている夫人の名前を見る限りでは男性と法的な婚姻関係には無かった模様。
* 日本の伝統様式に則り・・・の部分は警察側の発言のままです。
記事では、「月々約5万バーツ程度の年金だけしかない」と書かれているが、私から見ると「月々約5万バーツ程度もの年金がある」という羨ましい裕福な生活資金状況。
住んでいる場所が違うので当然物価も異なり、同じ様には言えないかも知れないが、私は賃貸住宅のアパート住まいで月々使っている生活資金は総額約4万バーツ。
それも、毎晩バービアに飲みに行って。
チェンマイに住んでいる私の知人夫婦(双方とも日本人で、二人ともお酒が大好き)は、多分月々の生活費は4万バーツ以下のはず。
それらから見ると、月々5万バーツとは本当に羨ましい限り。
それなのに何故自殺? と思ってしまう。
上記記事が全て正しいのなら、最大の理由は約20万バーツの銀行預金が無い事。
年間の収入と銀行預金等を合わせて80万バーツ以上があれば、Oビザ(退職者ビザ)、O-Aビザ(ロングステイビザ)等を取得出来て結果的には1年間の滞在許可を毎年貰う事が出来る。
しかし、銀行預金が全く無ければ、5万バーツの年金だけではビザ取得は出来ず、従って1年間の滞在許可も貰えない。
その結果、上記記事のように入国拒否や強制送還を恐れながら90日毎に近隣諸国への出入国を繰り返さなければならない状況に陥ってしまうのである。
「日本の大手鉄道会社を定年退職」したのなら、退職金は十分に有ったはずだし、年金も私等から見ると十二分に貰えていたので本来は悠々自適の生活が出来ていたはず。
だが、当初幾らお金があっても「保育園を開設経営」等や自宅購入等すれば当然生活資金は減っていく。
気が付いたら、20万バーツの預金すら無くなっていたのだろう。
でも、「61歳のタイ人の夫人」がいるということなので、正式に結婚しているならば5万バーツの年金だけでもOビザ(結婚ビザ)が貰えた筈。
もしかしたら、ビザや滞在許可に関して全く知識が無かったのだろうか?
いずれにしても、可哀想な話である。
ここチェンマイでも、日本で退職後チェンマイに来て直ぐに家や車、カラオケ店等を買い求め、その後色々な理由でそれらを失っていく人達の話をよく見聞きする。
同じ様な目に遭わなければよいのだが・・・
2007年10月26日
また”アリガトウ”と言われてしまった・・・ 2,000バーツの罰金
昨日、パソコンでOutlookを使っていたら「2個のアラームがあります」との表示が。
1週間ほど前から「」アラームがある」とのメッセージが有るのは気付いていたが、多分インターネット接続料金の支払期限が近づいたのだろうと思って確認していなかった。
それが「2個」となったので何かなと思い、確認したらインターネット接続料金の他に「90日超 滞在届け」が「期限切れ 1日」となっている!
しまった!
以前から出ていたのは、「90日超 滞在届け TM.47」だったんだ!
「90日超 滞在届け TM.47」は提出期限の1週間前から受け付け、期限を1週間以上過ぎると罰金を科せられる。
しかし、既に提出期限から1日経過しており、罰金を覚悟。
しかも、既に夕方でイミグレーションは閉まっている。
そこで昨日は諦めて今日、なけなしの2,000฿を持ってイミグレーションへ「90日超 滞在届け TM.47」を提出に。
窓口にて対応したのは、まだ新人らしき若い男性。
もしかして、これなら詳しい事は分らずに見逃すかもと密かに期待。
しかし、書類をチェックしていた手が止まり、提出した届出用紙とパスポートを持って上司らしき年配の女性の所へ何かお伺い。
女性は暫くそれを見た後、立ち上がって私の前に来てニコッとしながら”Two thousand baht”と言う。
やっぱし駄目か・・・ 見逃してくれなかった・・・
財布から1,000฿札を2枚取り出して手渡すと、それを受けてって席へ戻る。
直ぐに領収書を書いてパスポートを返してくれるかと思ったのだが、何か彼方此方からファイルを引っ張り出して私のパスポートと照合を始めた。
別に疚しい事は全く無いし、何らかの手続きをミスった事もないので水を飲みながらその様子を座って見ていたが、照合は10分以上やっていた。
その後に私のパスポートにスタンプを押して何かを書き込み、私の前に台帳や書類を数枚差し出して4箇所にサインをさせられる。
次に領収書を差し出してそれにもサインをさせられ、やっとパスポートと次回の提出日のスタンプを押されたTM.47の書類を手渡される。
そして、”今度は遅れないように”と言われ、”jはい”と返事。
パスポートをカバンに入れて帰ろうとしたら、最初に受け付けてくれた若い男性係官が、日本語で”アリガトウ”と言う。
それを聞いて、思わず苦笑いしてしまった。
アパートに帰り、ロビーにいた人達に事の顛末を話した所、”いつも他人には「滞在届け・・・」と言っている本人が提出遅れで罰金を取られるなんて”等とからかわれてしまう。
今日は本当に散々な目に遭ってしまった・・・
ちなみにパスポートには、「90日超 滞在届け TM.47」提出遅れで2,000฿の罰金が科せられた旨が書かれていました。
1週間ほど前から「」アラームがある」とのメッセージが有るのは気付いていたが、多分インターネット接続料金の支払期限が近づいたのだろうと思って確認していなかった。
それが「2個」となったので何かなと思い、確認したらインターネット接続料金の他に「90日超 滞在届け」が「期限切れ 1日」となっている!
しまった!
以前から出ていたのは、「90日超 滞在届け TM.47」だったんだ!
「90日超 滞在届け TM.47」は提出期限の1週間前から受け付け、期限を1週間以上過ぎると罰金を科せられる。
しかし、既に提出期限から1日経過しており、罰金を覚悟。
しかも、既に夕方でイミグレーションは閉まっている。
そこで昨日は諦めて今日、なけなしの2,000฿を持ってイミグレーションへ「90日超 滞在届け TM.47」を提出に。
窓口にて対応したのは、まだ新人らしき若い男性。
もしかして、これなら詳しい事は分らずに見逃すかもと密かに期待。
しかし、書類をチェックしていた手が止まり、提出した届出用紙とパスポートを持って上司らしき年配の女性の所へ何かお伺い。
女性は暫くそれを見た後、立ち上がって私の前に来てニコッとしながら”Two thousand baht”と言う。
やっぱし駄目か・・・ 見逃してくれなかった・・・
財布から1,000฿札を2枚取り出して手渡すと、それを受けてって席へ戻る。
直ぐに領収書を書いてパスポートを返してくれるかと思ったのだが、何か彼方此方からファイルを引っ張り出して私のパスポートと照合を始めた。
別に疚しい事は全く無いし、何らかの手続きをミスった事もないので水を飲みながらその様子を座って見ていたが、照合は10分以上やっていた。
その後に私のパスポートにスタンプを押して何かを書き込み、私の前に台帳や書類を数枚差し出して4箇所にサインをさせられる。
次に領収書を差し出してそれにもサインをさせられ、やっとパスポートと次回の提出日のスタンプを押されたTM.47の書類を手渡される。
そして、”今度は遅れないように”と言われ、”jはい”と返事。
パスポートをカバンに入れて帰ろうとしたら、最初に受け付けてくれた若い男性係官が、日本語で”アリガトウ”と言う。
それを聞いて、思わず苦笑いしてしまった。
アパートに帰り、ロビーにいた人達に事の顛末を話した所、”いつも他人には「滞在届け・・・」と言っている本人が提出遅れで罰金を取られるなんて”等とからかわれてしまう。
今日は本当に散々な目に遭ってしまった・・・
ちなみにパスポートには、「90日超 滞在届け TM.47」提出遅れで2,000฿の罰金が科せられた旨が書かれていました。
2007年10月09日
O-Aビザによる滞在許可延長手続き、勘違いによってちょっとトラブルになりそうに?
今日の昼過ぎ、チェンマイ・イミグレーションへ滞在許可延長手続き(TM7)に行って帰って来たばかりの方と合った。
その方はO-Aビザを取得してタイへ入国し、今回が初めての滞在許可延長手続き。
その為、滞在許可延長手続き申請書(TM7)をパソコンで書いてあげたり銀行残高証明書のチェック等をしてあげており、問題なく滞在許可を1年間延長してもらえるはず。
なのに顔を見ると、何か凄く不機嫌そう。
面白がって、尋ねてみた。
”イミグレーションで何かトラブルが遭ったの”。
すると、次の様な事を話してくれた。
書類上は何の問題も無い事を私が確認済みだし、第一、O-Aビザを持っている人が滞在許可が90日なんていう事は聞いた事がない。
私が聞いた話では、(バンコクの話だが)Oビザを持っている人が滞在許可延長手続きをする際、預金残高が80万฿を切っていたので日本へ帰って現金を税関を通さずに持ち込み、イミグレーションにて直前に入金されたお金の出所を日本から持って来た事を証明出来ずに90日しか延長出来なかったケースだけ。
同じ様なケースで、日本から80万฿相当の現金を税関を通さずに持ち込みOビザ申請したが、80万฿の出所を日本から持ち込んだ事が証明出来ずにOビザを取得出来なかった話は聞いていますが。
でも、この方の場合は1年以上前からタイ国内に80万฿を持っているのでまず問題は無いはず。
なぜだろうと思ったが、チェンマイに住む知人から聞いた事を思い出した。
それは、「滞在許可延長申請をする3ヶ月前から80万バーツ以上の金額を保持していなければならないと言われた」と言う話。
私は定期預金で持っている為か言われた事はないが、他の知人からも同じ事を言われたと聞いている。
その場に立ち会っていない為断定は出来ないが、多分、今日申請に行った方も同じ事を言われたのではなかろうか。
それを勘違いして、「滞在許可が90日しか貰えないと言っていると思った」のであれば、すべて話が通じます。
その方はO-Aビザを取得してタイへ入国し、今回が初めての滞在許可延長手続き。
その為、滞在許可延長手続き申請書(TM7)をパソコンで書いてあげたり銀行残高証明書のチェック等をしてあげており、問題なく滞在許可を1年間延長してもらえるはず。
なのに顔を見ると、何か凄く不機嫌そう。
面白がって、尋ねてみた。
”イミグレーションで何かトラブルが遭ったの”。
すると、次の様な事を話してくれた。
必要書類等を全て提出し、表で待っていると自分の名前が呼ばれた。その話を聞いて、何か変?
イミグレーション事務所内に入り、書類審査の係官が審査している途中でタイ語で何か私に言う。
余りタイ語は分からないが、「 สาม เดือน (3ヶ月)」という単語だけは分った。
それを聞いて滞在許可が90日しか貰えないと言っていると思い、”nwng pii dai mai ? ”等と言って”1年に出来ませんか?”と言ったつもりだが、どうしてもOKと言わない。
そうやって押し問答?している間に、後から滞在許可延長手続きに来た人達がどんどん次の手続きに行って自分だけが取り残されている。
そして、書類審査の係官は何処かへ電話をしたりしている。
何で自分だけがこんなに時間が掛かるのか訳が分らず、すっかり不愉快になってむっつりと。
そのうちやっと書類審査の係官が書類を返し、上級係官の面接を受けるように指示される。
やっぱり90日しか滞在許可延長がされないのかと思うと、腹が立ってたまらない。
面接が終わり、滞在許可延長手数料を支払って受け取ったパスポートを見ると、滞在許可が1年間延長になっている。
それなら、初めから面接の係官が1年間の滞在許可を出すと言えばよかったのに。
本当に腹が立つ!
書類上は何の問題も無い事を私が確認済みだし、第一、O-Aビザを持っている人が滞在許可が90日なんていう事は聞いた事がない。
私が聞いた話では、(バンコクの話だが)Oビザを持っている人が滞在許可延長手続きをする際、預金残高が80万฿を切っていたので日本へ帰って現金を税関を通さずに持ち込み、イミグレーションにて直前に入金されたお金の出所を日本から持って来た事を証明出来ずに90日しか延長出来なかったケースだけ。
同じ様なケースで、日本から80万฿相当の現金を税関を通さずに持ち込みOビザ申請したが、80万฿の出所を日本から持ち込んだ事が証明出来ずにOビザを取得出来なかった話は聞いていますが。
でも、この方の場合は1年以上前からタイ国内に80万฿を持っているのでまず問題は無いはず。
なぜだろうと思ったが、チェンマイに住む知人から聞いた事を思い出した。
それは、「滞在許可延長申請をする3ヶ月前から80万バーツ以上の金額を保持していなければならないと言われた」と言う話。
私は定期預金で持っている為か言われた事はないが、他の知人からも同じ事を言われたと聞いている。
その場に立ち会っていない為断定は出来ないが、多分、今日申請に行った方も同じ事を言われたのではなかろうか。
それを勘違いして、「滞在許可が90日しか貰えないと言っていると思った」のであれば、すべて話が通じます。
2007年09月05日
居住証明書の発行手続き、イミグレーションによって取り扱いが異なるの?
バイクや車の購入、タイ国内運転免許証への切替や更新、電話回線の契約、保険加入等の色々な場合にてタイ国内での現住所を証明する書類が必要となる。
それには2種類あり、在タイ日本大使館・在タイ日本総領事館が発行する在留届出済証明とタイのイミグレーションが発行する居住証明書 (ใบรับรองที่อยู่อาศัย)。
どちらを使用しても良いのだが、在留届出済証明の場合は有料でしかも受け取る事が出来るのは申請日の翌日。
それに対し、イミグレーションが発行する居住証明書は無料で、かつ、申請したその場で受け取る事が出来る。
その為、私のHPやこのブログにて在留届出済証明よりも居住証明書を使う事を薦めていた。
しかし、バンコクからチェンマイに引っ越してきた知人と雑談していた時、偶々その場に置いてあった日本語フリーペーパー Noise(最新号)のパタヤでの運転免許書切替に関する記事にて以下のような記述があるのを見つけた。
いくらタイとはいえ、イミグレーションでの居住証明書発行が地方によってそんなにも違うとは・・・
もしかして、何らかの間違いでは?
例えば、パタヤの件は2005年頃(その頃はチェンマイも有料)の事を思い出して書いており、バンコクでの件はイミグレーションの他の部署(建物)で聞いたのかも知れない(チェンマイでは、ビザの発行関係部署と居住証明書関係の部署は建屋が異なっている)。
これに関して、「私は○○イミグレーションでは〜だった」という体験の方が居られましたらコメントをお願いしたいのですが。
ある程度情報が集まりましたら、HPや過去のブログ記事を訂正・加筆して紹介したいと思っていますので。
それには2種類あり、在タイ日本大使館・在タイ日本総領事館が発行する在留届出済証明とタイのイミグレーションが発行する居住証明書 (ใบรับรองที่อยู่อาศัย)。
どちらを使用しても良いのだが、在留届出済証明の場合は有料でしかも受け取る事が出来るのは申請日の翌日。
それに対し、イミグレーションが発行する居住証明書は無料で、かつ、申請したその場で受け取る事が出来る。
その為、私のHPやこのブログにて在留届出済証明よりも居住証明書を使う事を薦めていた。
しかし、バンコクからチェンマイに引っ越してきた知人と雑談していた時、偶々その場に置いてあった日本語フリーペーパー Noise(最新号)のパタヤでの運転免許書切替に関する記事にて以下のような記述があるのを見つけた。
・・・。住居証明書は、イミグレーションにある申請書と住所を確認できるもの(賃貸契約書・家賃領収書などのコピー)とパスポートのコピーと写真一枚で申請する。申請料は二百バーツ。・・・それを見て同席していた知人に”この記事を見て! パタヤの方ではイミグレーションで発行する居住証明書はまだ有料らしいよ? 同じイミグレーションなのに、場所によって取り扱いが異なるのかな?”と言った所、知人は”バンコクのイミグレーションでは有料どころか、居住証明書その物を発行しないよ。”と次の様に話してくれた。
バンコクのイミグレーション・総合案内所にて”居住証明書を貰いたいのだが、何処でどの様な手続きをするのですか?”と尋ねたが、”ここではそのような物は発行していない”と言われた。その話を聞いて、 ? が ?? になる。
そこで、”でも、チェンマイのイミグレーションでは発行しているという話を聞いたのですが”と食い下がったが、”無い物は出せない”という旨の事を言われて諦めた。
結局、在タイ日本大使館で在留届出済証明を有料で発行してもらい、手続きを済ませた。
いくらタイとはいえ、イミグレーションでの居住証明書発行が地方によってそんなにも違うとは・・・
もしかして、何らかの間違いでは?
例えば、パタヤの件は2005年頃(その頃はチェンマイも有料)の事を思い出して書いており、バンコクでの件はイミグレーションの他の部署(建物)で聞いたのかも知れない(チェンマイでは、ビザの発行関係部署と居住証明書関係の部署は建屋が異なっている)。
これに関して、「私は○○イミグレーションでは〜だった」という体験の方が居られましたらコメントをお願いしたいのですが。
ある程度情報が集まりましたら、HPや過去のブログ記事を訂正・加筆して紹介したいと思っていますので。
2007年08月21日
私は未経験だし、当分関係無いと思うのですが・・・
アパートに立ち寄ったチェンマイ在住の方が、タイ王国への入出国カード ARRIVAL/DEPARTURE CARD (TM.6) を持って来た。
書き方が不明な点があったので、確認に来たとの事。
入出国カードは2005年から新しい形式のカードに変わり、2003年にタイに入国してから一度もタイ国外に出た事のない私は、新しい入出国カードに記入した事は一度も無い(パスポートに留められている出国カードは旧カード)。
でも、知人がタイ入国時に余分に入出国カードをもらうように依頼して入手し、私のHPにてタイ王国への入出国カード ARRIVAL / DEPARTURE CARD (TM.6) の記入方法と記入例を記載している。
だが、そのページを書いたのは2年程前で内容は書いた私自身が忘れており、即答は出来なかったが何とか思い出し、最初の質問には答える事が出来た。
しかし、その次の質問”Visa No.の所には何を書くのが正しいのですか? 以前はビザの番号を書いて問題なかったのだが、今回は再入国許可書(リエントリーパーミット)の発行番号を書くようにと言われて書き直させられた。”にはちょっと考え込んでしまう。
私がHPに記入例を掲載した時は、既にビザを使って入国していた人が再入国許可書を使って再入国するまでの事は想定していない(私自身が再入国許可書を取って日本に一時帰国する事は想定していなかったので)。
結論から言えば、タイ国外のタイ大使館や領事館で取得したビザを使って入国する時はビザの発行番号を記入。
それ以降、再入国許可書(リエントリーパーミット)を使って再入国する時は再入国許可書の発行番号を記入するのが正しい書き方(HPの記載内容は追記済み)。
でも、日本に一時帰国する予定など当面全くない私には関係無い話。
このような質問は、何度も一時帰国している方に質問して欲しいのですが・・・
書き方が不明な点があったので、確認に来たとの事。
入出国カードは2005年から新しい形式のカードに変わり、2003年にタイに入国してから一度もタイ国外に出た事のない私は、新しい入出国カードに記入した事は一度も無い(パスポートに留められている出国カードは旧カード)。
でも、知人がタイ入国時に余分に入出国カードをもらうように依頼して入手し、私のHPにてタイ王国への入出国カード ARRIVAL / DEPARTURE CARD (TM.6) の記入方法と記入例を記載している。
だが、そのページを書いたのは2年程前で内容は書いた私自身が忘れており、即答は出来なかったが何とか思い出し、最初の質問には答える事が出来た。
しかし、その次の質問”Visa No.の所には何を書くのが正しいのですか? 以前はビザの番号を書いて問題なかったのだが、今回は再入国許可書(リエントリーパーミット)の発行番号を書くようにと言われて書き直させられた。”にはちょっと考え込んでしまう。
私がHPに記入例を掲載した時は、既にビザを使って入国していた人が再入国許可書を使って再入国するまでの事は想定していない(私自身が再入国許可書を取って日本に一時帰国する事は想定していなかったので)。
結論から言えば、タイ国外のタイ大使館や領事館で取得したビザを使って入国する時はビザの発行番号を記入。
それ以降、再入国許可書(リエントリーパーミット)を使って再入国する時は再入国許可書の発行番号を記入するのが正しい書き方(HPの記載内容は追記済み)。
でも、日本に一時帰国する予定など当面全くない私には関係無い話。
このような質問は、何度も一時帰国している方に質問して欲しいのですが・・・
特に日本が恋しくなる事はありませんが、私もたまには日本へ帰り、秋葉原に行って色々なパソコンパーツやソフトを買って来たい。
でも、それだけの金銭的余裕が・・・
しょっちゅう一時帰国出来る人が羨ましい・・・
2007年08月16日
無駄足
昨日、アパート・ロビーで雑談していると毎朝必ず散歩に出かける方が外出先から戻って来た。
普段の散歩の時は手ぶらで出かけ、帰りは必ずスイカを買って来るので皆からスイカ・オジサンと呼ばれているのだが、この日はスイカを持たず、代わりに小物入れを背負っている。
いつもとスタイルが異なるので、”今日は何処に行ったんですか?”と声をかけると”チェンマイ・イミグレーションまで歩いて行って来た。”との返事。
あんな遠くまで往復2時間以上は掛かるのによくも歩けるもんだと感心していると、続いて”でも、無駄足だった!”と言う。
隣の貧乏は鴨の味等と不謹慎な事は言わないが(でも、以前、「人の不幸は蜜の味」という不謹慎なタイトルのドラマがあった様な気がするが)、”なに?どうしたの?”と心配顔で(面白そうに?)尋ねた。
すると、事の顛末を話してくれたが、要約すると次の様な事らしい。
タイ国内にOビザやO-Aビザにて90日間以上滞在する場合、以下の手続きが必要です。
提出は「タイ国内に入国後90日毎」ですので、一旦出国してしまえば以前の提出期限は関係なくなり、新たに入国した日から再びカウントされます。
普段の散歩の時は手ぶらで出かけ、帰りは必ずスイカを買って来るので皆からスイカ・オジサンと呼ばれているのだが、この日はスイカを持たず、代わりに小物入れを背負っている。
いつもとスタイルが異なるので、”今日は何処に行ったんですか?”と声をかけると”チェンマイ・イミグレーションまで歩いて行って来た。”との返事。
あんな遠くまで往復2時間以上は掛かるのによくも歩けるもんだと感心していると、続いて”でも、無駄足だった!”と言う。
隣の貧乏は鴨の味等と不謹慎な事は言わないが(でも、以前、「人の不幸は蜜の味」という不謹慎なタイトルのドラマがあった様な気がするが)、”なに?どうしたの?”と心配顔で(面白そうに?)尋ねた。
すると、事の顛末を話してくれたが、要約すると次の様な事らしい。
パスポートに貼り付けてあった「外国人90日超滞在通知届出用紙(FORM FOR ALIEN TO NOTIFY OF STAYING LONGER THEN 90 DAYS) TM.47」に記載されている次回届出の期日が迫ってきたので、イミグレーションに行って届出をしようとした。あんな遠くまで歩いたことがむだになって、これが本当の無駄足。
しかし、受付にて”まだ早すぎる”と言われ、貼り付けてある届出済みの用紙(受付証明書)に次の提出日を手書きで書かれた。
なぜと思って尋ねた所、”前回TM47を提出した後に日本へ帰った。その為、次にTM47を提出する日は再びタイに入国した日から90日後になります。”との事。
タイ国内にOビザやO-Aビザにて90日間以上滞在する場合、以下の手続きが必要です。
- タイ国内に入国後48時間以内に、TM28と呼ばれる書式の住所届出を提出しなければならない(ただし、現実には殆ど守られていないようです)
- タイ国内で住所を変更した場合、転居後48時間以内に、TM28と呼ばれる書式の住所届出を提出しなければならない(ただし、これも現実には殆ど守られていないようです)
- タイ国内に入国後90日毎、TM47と呼ばれる現住所届出をしなければならない(これも2年程前までは全く守られていなかったが、最近は厳しくチェックされ、相当数の人達が罰金を科せられている。中には高額罰金の人も)
提出は「タイ国内に入国後90日毎」ですので、一旦出国してしまえば以前の提出期限は関係なくなり、新たに入国した日から再びカウントされます。



