銀行・海外送金・外為
2008年07月11日
最近のタイバーツ・円の為替レートは?
先日、タイでは物価上昇が2ケタ台に迫るインフレで、かつバーツ高と書いたが、実はここ半年近く為替レートを詳しく見た事は無かった。
というのは、幾らバーツ高になろうがバーツ安になろうが、私の生活には直接影響しない。
従って、わざわざ毎日為替レートをチェックする事は無いのである。
為替レートが直接問題になるのは、生活資金年として年に1〜2回日本からタイに送金する正にその日の為替レートだけ。
しかし、今日時点での生活資金残高は僅か6万バーツ余りとなっており、そろそろ日本から送金しなければならない事態となってきている。
そうなると気になるのは、やはり最近のタイバーツ・円の為替レート。
どうせ調べるならと思い、為替レートの変動傾向も調べる為にバーツ高になる前の2005年1月1日から今日時点までの毎日の「タイバーツ - 円 為替レート(銀行間中値)」をインターネットで調べ、グラフにしてみた。
それが、下の図(クリックすると拡大図が見られます)

2007年7月24日に4.1271円/฿を記録した後、乱高下はあったものの全体的に右肩下がりでバーツ安傾向となってきており、ここ最近は3.1〜3.2円/฿となっている。
もう少し待てば3円/฿、或いはそれ以下になるかも・・・
節約してでも今の生活資金を少引き伸ばし、日本からの送金を遅らせよう。
でも、間違いなく今よりバーツ安になるという保障は無く、逆に今よりバーツ高になっている可能性もありますが・・・
というのは、幾らバーツ高になろうがバーツ安になろうが、私の生活には直接影響しない。
従って、わざわざ毎日為替レートをチェックする事は無いのである。
為替レートが直接問題になるのは、生活資金年として年に1〜2回日本からタイに送金する正にその日の為替レートだけ。
しかし、今日時点での生活資金残高は僅か6万バーツ余りとなっており、そろそろ日本から送金しなければならない事態となってきている。
そうなると気になるのは、やはり最近のタイバーツ・円の為替レート。
どうせ調べるならと思い、為替レートの変動傾向も調べる為にバーツ高になる前の2005年1月1日から今日時点までの毎日の「タイバーツ - 円 為替レート(銀行間中値)」をインターネットで調べ、グラフにしてみた。
それが、下の図(クリックすると拡大図が見られます)

2007年7月24日に4.1271円/฿を記録した後、乱高下はあったものの全体的に右肩下がりでバーツ安傾向となってきており、ここ最近は3.1〜3.2円/฿となっている。
もう少し待てば3円/฿、或いはそれ以下になるかも・・・
節約してでも今の生活資金を少引き伸ばし、日本からの送金を遅らせよう。
でも、間違いなく今よりバーツ安になるという保障は無く、逆に今よりバーツ高になっている可能性もありますが・・・
2008年06月11日
【タイ】 銀行預金金利が上がっています
先週末、チェンマイに住む知人が”バンコクバンクの預金金利が上がった!”と言って、銀行から貰った資料を貰って来た。
しかし、私の手持ち資金は、既に定期預金としている滞在許可延長手続き時に必要な銀行口座残高証明用のお金と、普通預金としている約半年分の生活資金のみ。
幾ら金利が上がろうが新たに定期預金にする資金の余裕は無く、特に興味を引かなかった。
しかし、讀賣新聞衛星版のタイ・ニュースダイジェストによると、金利を上げたのはバンコクバンクだけではないらしい。
以下は、タイ・ニュースダイジェストの記事を抜粋引用。
ちなみに、バンコクバンクの昨年7月時点での1年もの定期預金金利は2.25%でしたが、今日時点での同じ1年もの定期預金金利は2.75%となっていました。
しかし、私の手持ち資金は、既に定期預金としている滞在許可延長手続き時に必要な銀行口座残高証明用のお金と、普通預金としている約半年分の生活資金のみ。
幾ら金利が上がろうが新たに定期預金にする資金の余裕は無く、特に興味を引かなかった。
しかし、讀賣新聞衛星版のタイ・ニュースダイジェストによると、金利を上げたのはバンコクバンクだけではないらしい。
以下は、タイ・ニュースダイジェストの記事を抜粋引用。
一部商銀が預貸金を利上げ
タイの大手商銀、バンコク、ガシコン、タイ・コマーシャルの上位3行が6日付けで預貸金利の一部を引き上げた。 ・・・
・・・・ 預入金利は3か月、6か月、2年もの24ヶ月を0.25〜1.0ポイント引き上げた。
ちなみに、バンコクバンクの昨年7月時点での1年もの定期預金金利は2.25%でしたが、今日時点での同じ1年もの定期預金金利は2.75%となっていました。
2008年05月16日
シティバンク、インターネットでの都度振込時にワンタイムパスワードが必要になっている!
昨晩、チェンマイで使っているパソコンのアップグレードをするのに必要なハード&ソフトをインターネットにて購入。
その支払いをインターネットによる振込みにて行おうとシティバンクのインターネットバンキングにログオンし、振込み操作を行おうとしたらワンタイムパスワードが必要との事で、振込みが出来ない。
どのようにしてワンタイムパスワードを取得するのか調べたら、以下のように記載されている。
要は、ネットにて申し込み後シティバンクから登録先住所へ郵送にて送られる申込用紙に署名、或いは捺印して返送しなければならないとの事。
私の場合、登録先住所は日本国内になっているが現在住んでいる場所は海外(タイのチェンマイ)。
その為、通常の方法ではワンタイムパスワードを取得出来ず、インターネットによる都度振込は出来なくなってしまったのである。
言い方を買えれば、支払い方法が銀行振り込みのインターネットショッピングが出来なくなってしまった。
もっとも、インターネットバンキングが使える口座は他の銀行にも有り、今回は他の銀行口座を使用して買い物が出来たが、結構焦ってしまった。
ワンタイムパスワードの採用により顧客の預金等の保護が更に強化されるかもしれないが、既に海外へ出て当面日本に帰る予定が無い人達はインターネットによる都度振込が出来なくなって非常に不便。
シティバンクに口座を持っており、これから海外へ長期間出かける方は、インターネットによる振込みが必要になるか否かよく考慮し、必要な方は事前に日本にてワンタイムパスワードの申し込みをしておく事を強くお勧めします。
その支払いをインターネットによる振込みにて行おうとシティバンクのインターネットバンキングにログオンし、振込み操作を行おうとしたらワンタイムパスワードが必要との事で、振込みが出来ない。
どのようにしてワンタイムパスワードを取得するのか調べたら、以下のように記載されている。
■ ワンタイムパスワードサービスの申込み
ワンタイムパスワードサービス受信用の電子メールアドレスを登録できます。
お申込みは、シティバンクオンラインのみで受付します。
お申込み受付後、登録いただきましたワンタイムパスワード受信用電子メールアドレスへお申込み受付の確認メールをお送りします。
ワンタイムパスワードサービスの申込みを有効にするためには、申込み後、お手元に届きます申込み用紙に、お届けの押印または署名をして返信してください。
申込み用紙は、登録先住所へ登録いただきましたワンタイムパスワード受信用電子メールアドレスを印字してお送りいたします。
申込み用紙に印字されました、電子メールアドレスを変更しますと、お申込みは受付できなくなります。
ワンタイムパスワードサービスは、申込用紙が当行に届いてから約10営業日で手続きが完了します。
手続きが完了しましたら、ご登録のメールアドレスにお知らせが届きます。
要は、ネットにて申し込み後シティバンクから登録先住所へ郵送にて送られる申込用紙に署名、或いは捺印して返送しなければならないとの事。
私の場合、登録先住所は日本国内になっているが現在住んでいる場所は海外(タイのチェンマイ)。
その為、通常の方法ではワンタイムパスワードを取得出来ず、インターネットによる都度振込は出来なくなってしまったのである。
言い方を買えれば、支払い方法が銀行振り込みのインターネットショッピングが出来なくなってしまった。
もっとも、インターネットバンキングが使える口座は他の銀行にも有り、今回は他の銀行口座を使用して買い物が出来たが、結構焦ってしまった。
ワンタイムパスワードの採用により顧客の預金等の保護が更に強化されるかもしれないが、既に海外へ出て当面日本に帰る予定が無い人達はインターネットによる都度振込が出来なくなって非常に不便。
シティバンクに口座を持っており、これから海外へ長期間出かける方は、インターネットによる振込みが必要になるか否かよく考慮し、必要な方は事前に日本にてワンタイムパスワードの申し込みをしておく事を強くお勧めします。
2008年02月19日
日本のシテイバンクから、タイのバンコクバンク・チェンマイ支店への海外送金
チェンマイでの生活資金としているバンコクバンクの普通預金は底を突き、いよいよ生活資金が切迫して来た。
そこで今日、日本から生活資金を海外送金する事に。
ただ、気に掛かるのはバーツ高が続いている、現時点での為替レート。
早速インターネットで「タイ・฿ − 日本・円」為替レートを、昨年の1月1日から今日までの期間で外為情報サイト調べてみた。
得た情報は、銀行間の取引レートで、1バーツに対する円で、それをグラフに下のが下の図。

これを見ると、数日前がかなり良かったが、今日時点でもこの1年間ではかなりレートが良い方である。
そして今日時点での、円からバーツに両替する場合のタイ1バーツに対する円(円/バーツ)は、銀行のサイトでは以下のようになっている。
現金を日本から円で持ち込み、それをバンコクバンクの窓口で両替すれば一番両替率が良いのだが、滞在期間延長手続き申請にて生活資金をどうやって入手しているか質問された場合に、面倒な事になる可能性がある。
もっとも、私は日本に全く帰っていないので、現金持込は元々不可能なのだが。
それで、生活資金は通常メインバンクの口座からシテイバンクの口座へインターネットによる送金を行い、その後にシテイバンクの口座からバンコクバンクの口座へインターネットによる送金を行っている(現時点はインターネット送金は出来ず、電話によるオペレータ送金となっている)。
多少両替率は悪くなるが、問題なくタイにロングステイするには銀行経由での送金によるこの方法が一番確実と思っている。
そこで今日、日本から生活資金を海外送金する事に。
ただ、気に掛かるのはバーツ高が続いている、現時点での為替レート。
早速インターネットで「タイ・฿ − 日本・円」為替レートを、昨年の1月1日から今日までの期間で外為情報サイト調べてみた。
得た情報は、銀行間の取引レートで、1バーツに対する円で、それをグラフに下のが下の図。

| 最高値 | 4.12710円/฿ |
|---|---|
| 平均 | 3.66366円/฿ |
| 最安値 | 3.31610円/฿ |
これを見ると、数日前がかなり良かったが、今日時点でもこの1年間ではかなりレートが良い方である。
そして今日時点での、円からバーツに両替する場合のタイ1バーツに対する円(円/バーツ)は、銀行のサイトでは以下のようになっている。
| バンコクバンク | 3.38524円/฿ |
| シテイバンク | 3.50000円/฿ |
現金を日本から円で持ち込み、それをバンコクバンクの窓口で両替すれば一番両替率が良いのだが、滞在期間延長手続き申請にて生活資金をどうやって入手しているか質問された場合に、面倒な事になる可能性がある。
もっとも、私は日本に全く帰っていないので、現金持込は元々不可能なのだが。
それで、生活資金は通常メインバンクの口座からシテイバンクの口座へインターネットによる送金を行い、その後にシテイバンクの口座からバンコクバンクの口座へインターネットによる送金を行っている(現時点はインターネット送金は出来ず、電話によるオペレータ送金となっている)。
多少両替率は悪くなるが、問題なくタイにロングステイするには銀行経由での送金によるこの方法が一番確実と思っている。
2008年01月20日
【チェンマイ】外国人の銀行口座開設、ケースバイケースで色々です・・・
先日、同じアパートに住んでいる方が次のような話をして、”現時点でビザを持っていない外国人は銀行口座を開設出来ないの?”と私に尋ねた。
タイ国内で外国人が口座を開設する事については、全く自由に新規口座開設が出来たりかなり厳しい制限があったりと、過去色々変わっている。
私が最後に聞いた話では、ビザを持っていない人は原則として普通預金口座も開設出来ない様に規制がかけられ、現時点でその制限が解除されたと言う話は聞いていない。
しかし、そのような状況でも現実には粘り強く交渉したり、どうしても駄目なら別の支店や銀行に行く等して、私が知っている範囲内では最終的に全員が口座開設出来ている(詳細は、下記リンク先記事を参照)。そこで、上記実例を話したところ、同じアパートに住む方に同行してもらって再度別の銀行へ行き、普通預金口座を新規に開設出来たとの事。
その際、下記書類を持参して行ったとの事だが、その書類が有ったので口座開設が出来たのか否かは分からない(二人ともタイ語が不得手な為)。
ここまでの話なら、過去に同様な話が何度も有った話でブログネタとしては別に面白くも何とも無いのだが、問題は次の話。
以下は、同じアパートに日本からノービザで来ている別の方が、昨日ロビーで話していた内容の要約です。
パスポートを出さないで銀行口座を開設出来たとは!(運転免許証には、パスポート番号が記載されていますが)
しかも、外国人の銀行口座開設に規制が掛かっている現状で。
タイでは、行政指導よりも人脈の方が優先するのかな?
とにかく、現状では外国人が銀行口座を開設出来るか否かはケースバイケースで色々です・・・
チェンマイのアパートにノービザで滞在している日本人が、外国人が多く利用しているガード・スアン・ケーオ(セントラルデパートの有るショッピングセンター)内の銀行へ行って口座を開設しようとした。
最初はバンコクバンクに行ったがビザが無いと駄目と言われ、同じ建物内の別の銀行でも断られ、結局口座を開設出来ずに帰って来た。
タイ国内で外国人が口座を開設する事については、全く自由に新規口座開設が出来たりかなり厳しい制限があったりと、過去色々変わっている。
私が最後に聞いた話では、ビザを持っていない人は原則として普通預金口座も開設出来ない様に規制がかけられ、現時点でその制限が解除されたと言う話は聞いていない。
しかし、そのような状況でも現実には粘り強く交渉したり、どうしても駄目なら別の支店や銀行に行く等して、私が知っている範囲内では最終的に全員が口座開設出来ている(詳細は、下記リンク先記事を参照)。そこで、上記実例を話したところ、同じアパートに住む方に同行してもらって再度別の銀行へ行き、普通預金口座を新規に開設出来たとの事。
その際、下記書類を持参して行ったとの事だが、その書類が有ったので口座開設が出来たのか否かは分からない(二人ともタイ語が不得手な為)。
- アパートの賃貸契約書
- アパート・オーナーの署名入り住民登録証(ทะเบียนบ้าน)のコピー
ここまでの話なら、過去に同様な話が何度も有った話でブログネタとしては別に面白くも何とも無いのだが、問題は次の話。
以下は、同じアパートに日本からノービザで来ている別の方が、昨日ロビーで話していた内容の要約です。
一昨日、日本料理店で昼飯を食べていたら、タイ人のオバサンと合った。その話を聞いて吃驚!
一緒に食事していた知人の話によると、そのオバサンは近くのバンコクバンク支店の上級役職の人との事。
紹介された際、名刺を渡されて”何かあったら私を呼んで”と言われた。
そして昨日、そこの銀行支店に普通預金口座を開設しようと思い立ち、窓口に一昨日手渡された名刺を見せた。
すると、奥にいたそのオバサンが私に気が付いて手を振り、窓口の係りの人に何かを指示。
窓口前には順番街の人達が沢山待っていたのだが、それらの順番を跳び越して別室へ案内され、直ぐに口座開設の手続きに入った。
パスポートを出すようにと言われたのだが、どうせ住所などを聞かれるので住所が記載されているタイ国内運転免許証を出したところ、それでOK.。
10分程で、全ての手続きが完了した。
パスポートを出さないで銀行口座を開設出来たとは!(運転免許証には、パスポート番号が記載されていますが)
しかも、外国人の銀行口座開設に規制が掛かっている現状で。
タイでは、行政指導よりも人脈の方が優先するのかな?
とにかく、現状では外国人が銀行口座を開設出来るか否かはケースバイケースで色々です・・・
2007年10月08日
銀行の手数料を踏み倒してしまうなんて・・・
以下は、チェンマイに住んでいる某日本人の方から直接聞いた話(名前を出さなければ書いてもよいとの了承を受けています)。
以前は銀行員の姉と一緒だったと言う事なので、身内と言う事で特別な配慮があったのか、或いは本人が知らない間に同行した方が手数料を支払ったのか分らないが、タイの銀行で残高証明書を貰う際、手数料を支払うのは極当たり前(日本の銀行でも多分有料だと思うのですが)。
手数料が無料だったと言う話は、少なくともチェンマイでは聞いた事が無い。
どう考えても、銀行の手数料を踏み倒した事になる。
その事を話してくれた方に言うと、”そうなのか”の一言。
言葉が分らないと言う事は、悪い事ばかりではないかも・・・
でも、暫くはからかわれるネタになってしまいそう。
滞在許可延長手続きの為、チェンマイの某銀行へ行って預金残高証明書を貰いに行った。その話を聞いて、驚くやら呆れるやら・・・ (というか、大笑い)。
今までは、その支店に勤めている銀行員の姉に同行してもらって全てを任しており、一人で行ったのは今回が初めて。
書類が出来上がり、それを貰って帰ろうとしたら銀行員が領収書の様な物に200と書き込もうとする。
それを見て、思わず”残高証明を貰うのにお金が掛かるようになったのか?今まで何回もここで残高証明を貰ったがお金は払った事は一度も無い!”と日本語で言った。
すると銀行員は”コミッション・・・”と言うが、意味は分からない。
でも、今までお金を払った事はないのでいきなりお金を払えと言われても払う訳には行かない。
すると奥の方から支店長らしき人がカウンターに出てきて領収書の様な物にサインをし、残高証明書を自分に渡してワイ(合掌)をした。
銀行みたいな所でも、一人で行くと言葉が分らないのをいい事に何か訳の分からないお金を支払わされる目に遭ってしまう。
以前は銀行員の姉と一緒だったと言う事なので、身内と言う事で特別な配慮があったのか、或いは本人が知らない間に同行した方が手数料を支払ったのか分らないが、タイの銀行で残高証明書を貰う際、手数料を支払うのは極当たり前(日本の銀行でも多分有料だと思うのですが)。
手数料が無料だったと言う話は、少なくともチェンマイでは聞いた事が無い。
どう考えても、銀行の手数料を踏み倒した事になる。
その事を話してくれた方に言うと、”そうなのか”の一言。
言葉が分らないと言う事は、悪い事ばかりではないかも・・・
でも、暫くはからかわれるネタになってしまいそう。
2007年09月08日
この前、日本からタイに海外送金していればよかった・・・
このブログで何度も愚痴っているのが、バーツ高。
7月中旬頃には、銀行間為替レートで4.1271¥/฿と想定外のバーツ高となる。
だが、以降はバーツが次第に下がり、8月18日には3.1113¥/฿にまで下がった。
それを見て日本から海外送金しようかしまいかかなり迷ったのだが、もっとバーツが安くなるのではと思い、結局送金せずにもう少し為替レートを見守る事に。
今日、再びOANDAのサイトから為替レートのデーターをダウンロードしてグラフにしたのが左の図。
バーツが更に下がっているかなと思って見ると、期待に反して8月18日以降は再びバーツが高くなっている。
今日の時点で、3.5785¥/฿。
8月18日に海外送金しておけばよかったと、非常に後悔。
でも、後悔先に立たずです。
チェンマイの普通預金口座に残っている残高も4万฿を切ってしまったし、どうしよう・・・
7月中旬頃には、銀行間為替レートで4.1271¥/฿と想定外のバーツ高となる。
だが、以降はバーツが次第に下がり、8月18日には3.1113¥/฿にまで下がった。
それを見て日本から海外送金しようかしまいかかなり迷ったのだが、もっとバーツが安くなるのではと思い、結局送金せずにもう少し為替レートを見守る事に。
今日、再びOANDAのサイトから為替レートのデーターをダウンロードしてグラフにしたのが左の図。バーツが更に下がっているかなと思って見ると、期待に反して8月18日以降は再びバーツが高くなっている。
今日の時点で、3.5785¥/฿。
8月18日に海外送金しておけばよかったと、非常に後悔。
でも、後悔先に立たずです。
チェンマイの普通預金口座に残っている残高も4万฿を切ってしまったし、どうしよう・・・
2007年08月19日
バーツ高、でも他の主要貨幣は?
今日、アパートロビーで雑談していた時、昨日作成した円ーバーツの銀行間為替レートグラフの話が出た。
その時、ある方が”バーツはドルと連動しているのでアメリカ人はあまりバーツ高の影響は受けないだろう”との発言。
でも、ネットでニュースを見ているとドルに対してもバーツはかなり高くなっているとのニュースを見ている。
そこで、昨日バーツと円との銀行間為替レートをダウンロードしたサイトから、円・ドル・ユーロの為替レートをダウンロードして「バーツに対する円・ドル・ユーロ各貨幣の為替レートの変化」をグラフにしてみた。
2005年1月1日の各国通貨銀行間為替レートを基本(100%)としたグラフである。
その結果が、左のグラフ。
クリックして拡大してみればよく分かるが、バーツがドルと連動している等とはとても言えない(過去は不明だが)。
バーツは、円・ドル・ユーロの全ての通貨に対して高くなっていた。
円ほどではないが、ドルもユーロも7月末頃に2005年1月1日時点と比較して77%位まで下がっていた。
貨幣価値が2割以上下がっては、アメリカからの旅行者もヨーロッパからの旅行者もタイへの旅行は割高となってしまう。
その為か、バービア街で見かける観光客はかなり少なくなっています。
なお、昨日のグラフにて7月中旬頃からバーツが円に対して安くなってきている事が分かったが、上記グラフでは7月下旬からドルに対してもユーロに対しても安くなってきている事がわかる。
昨日のグラフを作成した時点では、ドルに対して円が高くなってきているので相対的にバーツに対しても高くなってきていると思っていたが、どうやらバーツ自体が安くなって来ているようである。
このままバーツが安くなる傾向が続けば嬉しいのだが・・・
その時、ある方が”バーツはドルと連動しているのでアメリカ人はあまりバーツ高の影響は受けないだろう”との発言。
でも、ネットでニュースを見ているとドルに対してもバーツはかなり高くなっているとのニュースを見ている。
そこで、昨日バーツと円との銀行間為替レートをダウンロードしたサイトから、円・ドル・ユーロの為替レートをダウンロードして「バーツに対する円・ドル・ユーロ各貨幣の為替レートの変化」をグラフにしてみた。
2005年1月1日の各国通貨銀行間為替レートを基本(100%)としたグラフである。
その結果が、左のグラフ。クリックして拡大してみればよく分かるが、バーツがドルと連動している等とはとても言えない(過去は不明だが)。
バーツは、円・ドル・ユーロの全ての通貨に対して高くなっていた。
円ほどではないが、ドルもユーロも7月末頃に2005年1月1日時点と比較して77%位まで下がっていた。
貨幣価値が2割以上下がっては、アメリカからの旅行者もヨーロッパからの旅行者もタイへの旅行は割高となってしまう。
その為か、バービア街で見かける観光客はかなり少なくなっています。
なお、昨日のグラフにて7月中旬頃からバーツが円に対して安くなってきている事が分かったが、上記グラフでは7月下旬からドルに対してもユーロに対しても安くなってきている事がわかる。
昨日のグラフを作成した時点では、ドルに対して円が高くなってきているので相対的にバーツに対しても高くなってきていると思っていたが、どうやらバーツ自体が安くなって来ているようである。
このままバーツが安くなる傾向が続けば嬉しいのだが・・・
2007年08月18日
バーツ高、円が大分持ち直してきた
ここ最近、ずっとバーツ高が続いて非常に困っている。
生活資金が底を突いてもなかなか日本から円を送金出来ず、以前に塩漬けしていたバーツ預金を取り崩して細々と生活しているのが現状。
しかし、最近NHKのニュースにてドルに対する円が大分強くなり、急速な円高が起きているとの事。
しかし、タイで生活している私にはドルに対するレートはあまり関係なく、バーツに対するレートが最重要事項。
そこで、インターネットから2005年1月1日から今日時点までのバーツと円の(銀行間の)為替レートを調べてみた。
その期間で一番円が高かった時は 2005年06月22日の2.58050円/฿だったが一番円安の時には2007年07月24日の4.12710円/฿となっている。
しかし、左のグラフを見てもらうと分かるように、円に対してバーツが急激に安くなっている真っ最中。
今日時点では、3.45030円/฿。
どうしよう・・・
今直ぐに日本から円を送るべきか、それとも更にバーツ安(円高)が進むのでもう少し待ったほうが良いのか。
私には分からない・・・
でも、決断しなければ・・・
生活資金が底を突いてもなかなか日本から円を送金出来ず、以前に塩漬けしていたバーツ預金を取り崩して細々と生活しているのが現状。
しかし、最近NHKのニュースにてドルに対する円が大分強くなり、急速な円高が起きているとの事。
しかし、タイで生活している私にはドルに対するレートはあまり関係なく、バーツに対するレートが最重要事項。
そこで、インターネットから2005年1月1日から今日時点までのバーツと円の(銀行間の)為替レートを調べてみた。
その期間で一番円が高かった時は 2005年06月22日の2.58050円/฿だったが一番円安の時には2007年07月24日の4.12710円/฿となっている。
しかし、左のグラフを見てもらうと分かるように、円に対してバーツが急激に安くなっている真っ最中。今日時点では、3.45030円/฿。
どうしよう・・・
今直ぐに日本から円を送るべきか、それとも更にバーツ安(円高)が進むのでもう少し待ったほうが良いのか。
私には分からない・・・
でも、決断しなければ・・・
2007年08月06日
バンコクバンクの定期預金金利
日本でO-Aビザを取得する際に必要な80万฿の銀行預金残高証明書を取得する為、私は以前にチェンマイへ観光旅行に行った際に普通預金口座を開設し、後日日本からその口座へ海外送金を行った。
チェンマイでロングステイを始めて直ぐ、普通預金から80万฿を引き出し、普通預金より金利が高い自動継続1年間定期預金を開設して入金し、毎年の滞在期間延長手続きの際に使用している。
2006年07月09日に書いたブログにて、定期預金金利は一時5%を越えたが、前述の定期預金は継続日の金利が4%でがっくりしたという旨の内容を書いた。
そして2007年05月09日、定期預金金利は2.75%という記事を書いた。
今日、銀行に行く用事があったので定期預金通帳を持参して記帳した所、その定期預金金利はなんと更に金利が下がっていて、2.25%となっている。
多分バーツ高を抑制する為に金利を下げているのだと思われるが、またまたがっくりしてしまった。
ちなみに、私の自動継続1年間定期預金金利は、5年間で以下のように推移しています。
せっかく預金通帳を引っ張り出したので、利息はどうなっているのか改めて見ると・・・ 何故か計算が合わない。
2003年から2004年に掛けては、預金金額が80万฿ちょうどなので利息は10,000฿のはずだが、通帳には10,027.39฿と27.39฿多く記帳されている。
何故か知らないが、これはラッキー!!
それ以降は計算どうりになっていましたが。
通帳に記入されていた金利は、2007年だけが小数点以下3桁まで、それ以外は小数点以下2桁となっています。
なお、利子に対して15%課税されます(2003年から2004年の利子に対して、税金1,504.10฿が引かれてました)。
チェンマイでロングステイを始めて直ぐ、普通預金から80万฿を引き出し、普通預金より金利が高い自動継続1年間定期預金を開設して入金し、毎年の滞在期間延長手続きの際に使用している。
2006年07月09日に書いたブログにて、定期預金金利は一時5%を越えたが、前述の定期預金は継続日の金利が4%でがっくりしたという旨の内容を書いた。
そして2007年05月09日、定期預金金利は2.75%という記事を書いた。
今日、銀行に行く用事があったので定期預金通帳を持参して記帳した所、その定期預金金利はなんと更に金利が下がっていて、2.25%となっている。
多分バーツ高を抑制する為に金利を下げているのだと思われるが、またまたがっくりしてしまった。
ちなみに、私の自動継続1年間定期預金金利は、5年間で以下のように推移しています。
| 年月 | 金利 |
|---|---|
| 2003年7月 | 1.250% |
| 2004年7月 | 1.00% |
| 2005年7月 | 1.00% |
| 2006年7月 | 4.00% |
| 2007年7月 | 2.25% |
せっかく預金通帳を引っ張り出したので、利息はどうなっているのか改めて見ると・・・ 何故か計算が合わない。
2003年から2004年に掛けては、預金金額が80万฿ちょうどなので利息は10,000฿のはずだが、通帳には10,027.39฿と27.39฿多く記帳されている。
何故か知らないが、これはラッキー!!
それ以降は計算どうりになっていましたが。
通帳に記入されていた金利は、2007年だけが小数点以下3桁まで、それ以外は小数点以下2桁となっています。
なお、利子に対して15%課税されます(2003年から2004年の利子に対して、税金1,504.10฿が引かれてました)。



