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<title>チェンマイ雑記帳</title>
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<description>会社を早期退職し、現在はチェンマイにてロングステイをしながらこのブログを書いています。
タイランド（特にチェンマイ近辺）にてロングステイをしようと考えている方々や計画中の方々、それに観光旅行に来る方々の参考になる情報を主として、日々の出来事や感じた事、思いついた事等等を雑記帳形式にて書き綴っています。
参考になれば幸いです。
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 <title>チェンマイ雑記帳</title>
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<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51159425.html">
<title>バンコクバンクにて旅行者が預金口座新規開設</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51159425.html</link>
<description>将来チェンマイでロングステイを計画している日本人の方に会い、チェンマイで銀行口座を開設したいという相談を受けた。知人に聞いたところ、”バンコク・バンクでは旅行者が口座を開設するのは難しくなっており、サイアム・コマーシャル・バンクが比較的簡単に開設出来る”...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T17:27:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>銀行・海外送金・外為</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[将来チェンマイでロングステイを計画している日本人の方に会い、チェンマイで銀行口座を開設したいという相談を受けた。<br><br>知人に聞いたところ、”バンコク・バンクでは旅行者が口座を開設するのは難しくなっており、サイアム・コマーシャル・バンクが比較的簡単に開設出来る”との事。<br><br>その事を伝えたうえで、”ロングステイする為に必要なお金を送金するので口座を開設したい”と言えばバンコク・バンクでも開設出来る可能性が強いと思うと助言して別れた。<br><br>その後、偶々用事があったのでバンコク・バンク・ターペー支店へ行ったら、前に助言した日本人の方が口座開設依頼をしている所と出くわした。<br><br>知らん顔も出来ないし、担当した銀行員も顔を見知っているので”ロングステイする為の準備として口座を開設する必要がある”等と口添えした所、”あなたが保証人になるのなら口座を開設出来ます”と言う。<br><br>了承すると、”身分証明書を出して下さい。そしてここにサインして下さい。”と書類を差し出す。<br><br>言われるまま身分証明書として「タイ国内運転免許証」を出して書類にサイン、そしてコピーしたタイ国内運転免許証にもサインをすると保証人としての役目は終了。<br><br>後は通常の銀行口座開設処理で、約１０分程で口座を開設してキャッシュカードと預金通著を受け取る事が出来ました。<br><br>バンコク・バンクのどこの支店も一緒なのかどうかは分りませんが、とにかく「<em>口座を開設しようとしている支店に既に口座を持っている人が保証人となって<strong>外国人旅行者が新規に口座を開設出来た</strong></em>」のは事実です。]]>
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<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51158171.html">
<title>タイ人にも日本人にも使いやすいPDIC「日本語－タイ語」辞書</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51158171.html</link>
<description>最近、日本語を第２外国語に専攻しているタイ人の学生がインターネットを使いにしょっちゅう部屋にやって来る。そして、ネットで検索した結果をWord文書に貼り付けて印刷し、持ち帰ってレポート作成等に活用している。まるで無料のインターネットカフェのように使われている...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T16:05:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、日本語を第２外国語に専攻しているタイ人の学生がインターネットを使いにしょっちゅう部屋にやって来る。<br><br>そして、ネットで検索した結果をWord文書に貼り付けて印刷し、持ち帰ってレポート作成等に活用している。<br><br>まるで無料のインターネットカフェのように使われているが、その間私は別のパソコンで自分の作業をやっていればいいので特に問題は無い。<br><br>問題は、「この日本語はどういう意味？」とか、「このタイ語は日本語でなんと言うの？」と質問される事。<br><br>その度に作業を中断してパソコンにインストールしている<a href="http://blog.chiangmai-life.net/archives/50878232.html" target="_blank">ＰＤＩＣタイ語辞書</a>で検索して教えるのだが、熱中している作業を一旦中断すると続きが大変。<br><br>PDICタイ語辞書の使い方を教えようと思っても、漢字はおろか平仮名もまだ今一。<br><br>日本語の教材を見せてもらったが、殆どがローマ字で書かれている。<br><br>しかし、私が使用しているPDICタイ語辞書の「日本語→タイ語」の見出し語は漢字と平仮名が混じった状態で構成されており、日本語を習い始めた人が利用する事はまず不可能。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/b/a/ba653345.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/b/a/ba653345-s.gif?159109" width="159" height="109" border="0" alt="PDICタイ語辞書の「日本語→タイ語」の検索画面" hspace="5" class="pict" align="left"></a>左が、その検索結果の画面。<br><br>見出し語は平仮名やローマ字でも併記されているのだが、それを使って検索するには全文検索を行う事になり、まったく関係ない他の語があまりにも多くヒットしてやはり使えない。<br><br>そこで辞書データの項目を移動し、日本語ローマ字表記で検索出来るようにしようと考えた。<br><br>まず、辞書データをCSVファイルに変換後にEXCEL 2003で読み込み、EXCEL 2003の列の移動で項目を移動後再びCSVファイルに変換。<br><br>その後、PDIC辞書ファイルに変換して使用してみたが、どうしてもタイ語の項目が文字化けしてしまう。<br><br>数日間も試行錯誤の末やっと分ったのが、CSVファイルをメモ帳やワードパッド等のテキストエデッタで直接修正する方法。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/d/f/df28333f.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/d/f/df28333f-s.gif?15972" width="159" height="72" border="0" alt="辞書ファイルをCSV形式に変換しメモ帳で開いたところ" hspace="5" class="pict" align="left"></a>左がその辞書ファイルからCSV ファイルに変換したデータをメモ帳で読み込んだ画面。<br><br>１行目にある「word,trans,exp,level,memory,modify,pron,filelink」の文字列が重要な意味を持ち、各々が辞書で表示されるどの項目に相当するかを表している。<br><br>上記文字列を「exp,trans,pron,level,memory,modify,word,filelink」に変えた後に再び辞書ファイルへ変換すると、実際の辞書データを変更しなくとも最初の項目のデータが「用例」に表示され３番目の項目が「発音記号」、７番目の項目が「見出語」に表示される。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/8/7/8753efd6.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/8/7/8753efd6-s.gif?159109" width="159" height="109" border="0" alt="日本語ローマ字表記で検索出来るようにした検索画面" hspace="5" class="pict" align="left"></a>左が、その結果の検索画面。<br><br>これならローマ字で日本語を勉強中で漢字はおろか平仮名も分らない日本語初心者のタイ人でも辞書として使用する事が出来る。<br><br>また、ローマ字入力なので、日本語の入力が出来ない（日本語IMEの設定がされていない）パソコンでも利用する事が可能になる。<br><br>更には、日本人が「日本語→タイ語」辞書として使用する場合でも、漢字の部分が平仮名にした為検索出来なかった等という事がなくなるため、従来よりも使用しやすくなるはず。<br><br>この辞書を使わせる事により、少しは質問が減って作業がはかどるのではと期待しています・・・<br><br>上記方法を応用する事により、平仮名だけで検索できる「日本語→タイ語」辞書に変更する事も可能です。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51154981.html">
<title>【タイ】 食品医薬品委員会認可の正式な表示って？</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51154981.html</link>
<description>先日の讀賣新聞衛星版に、以下の記事が掲載されていた。◆健康食品など違法販売注意　タイ食品医薬品委員会が、健康食品、ハーブ加工品、健康器具などを扱っている小売店の遵法販売に注意を呼びかけている。　委員会によると、最近目立つのがデパートやショッピングセンター...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T17:39:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他の情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日の讀賣新聞衛星版に、以下の記事が掲載されていた。<blockquote title="讀賣新聞衛星版の記事を全文引用"><em>◆健康食品など違法販売注意</em><br><br>　タイ食品医薬品委員会が、健康食品、ハーブ加工品、健康器具などを扱っている小売店の遵法販売に注意を呼びかけている。<br>　委員会によると、最近目立つのがデパートやショッピングセンター内に出店して消費者を信用させたうえ、委員会の認可を得ずに「病気に効く」、「やせる」、「きれいになる」などと説明したり、表示したりして販売する小売店。<br>　委員会は、消費者に対して、商品に委員会認可の正式な表示があるか確認するなど、注意を心がけ、不当な勧誘や表示があった場合は、連絡してほしい、と呼びかけている。</blockquote><br>私もチェンマイで<a href="http://blog.chiangmai-life.net/archives/50701190.html" target="_blank">ローヤルゼリー</a>や<a href="http://blog.chiangmai-life.net/archives/50976393.html" target="_blank"><ruby><rb>鬱金</rb><rp>（</rp><rt>ウコン</rt></ruby></a><ruby><rp>）</rp></ruby>等の健康食品を購入して摂っているが、恥ずかしながら食品医薬品委員会認可マークなど気にしないどころか有る事自体知らなかった。<br><br>でも考えてみれば、日本にJISマーク（日本工業規格の認可マーク）やJASマーク（日本農林規格の認可マーク）が有るように、タイにも何らかの規格認可マークがあるのは当然だろう。<br><br>しかし、新聞記事では単に「タイ食品医薬品委員会認可の正式な表示」との記載しかなく、それがどのような物か全く分らないので注意のしようが無い。<br><br>そこでネットで調べた所、海外に輸出する為必要に迫られたのか、アメリカでの品質を保証するQマーク認証と同じような規格「適正製造基準（GMP）、適正農業規範（GAP）、危害分析重要管理点方式（HACCP）」があることが分った。<br><br>以下は、その認可マーク。<br><br><table border="0"><col span="2" align="center"><tbody><tr><td>適正製造基準<br>（GMP）</td><td>危害分析重要管理点方式<br>（HACCP）</td></tr><tr><td><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/f/3/f3a102d5.gif?121130" width="121" height="130" border="0" alt="GMP" hspace="5" class="pict"></td><td><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/b/1/b12a28a9.gif?131133" width="131" height="133" border="0" alt="HACCP" hspace="5" class="pict"></td></tr></tbody></table><br>しかし、検索方法が悪いのか適正農業規範（GAP）の認可マークはどうしても見つけられない。<br><br>でも、適正農業規範（GAP）の認可マークがタイ国内でよく知れ渡っているのなら、もっと容易に探せるはず。<br><br>規格自体は制定してあっても、実際に認可を受ける事はあまり無いような気がするのですが。<br><br>したがって、新聞記事にあるように「商品に委員会認可の正式な表示があるか確認する」となると殆ど買えないのでは？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51154891.html">
<title>【タイ】 強い感染力を持つと思われる新たなエイズウィルス２種類が見つかる</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51154891.html</link>
<description>新聞記事を見た後、ネットで調べて初めて知ったのだが、２００３年３月の時点で分っているエイズウィルスは、大別して１１種類あるという。以下は、科学技術振興機構HPの国際共同研究記事からの抜粋。エイズ（AIDS）はヒト免疫不全ウィルス（HIV）感染を原因とするウィルス感...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T23:57:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>病院・保険・病気・怪我・治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新聞記事を見た後、ネットで調べて初めて知ったのだが、２００３年３月の時点で分っているエイズウィルスは、大別して１１種類あるという。<br><br>以下は、<a href="http://www.jst.go.jp/icorp/jpn/index.html" target="_blank">科学技術振興機構HPの国際共同研究記事</a>からの抜粋。<br><blockquote title="科学技術振興機構HPの国際共同研究記事を抜粋引用">エイズ（AIDS）はヒト免疫不全ウィルス（HIV）感染を原因とするウィルス感染症で、HIVには、大別してウィルスの遺伝子構造の違いによりA型からK型まであります。</blockquote><br>しかも、それらのウィルスが混合して感染し、混合する種類によっても感染力が異なるらしい。<br><br>讀賣新聞衛星版の記事によると、これまでタイ国内では確認されていなかった強い感染力を持つと思われる新たな混合のエイズウイルス２種類が国内で見つかったとの事。<br><br>以下は、讀賣新聞衛星版の記事を全文引用。<blockquote title="讀賣新聞衛星版の記事を全文引用"><em>◆タイで新たなエイズウイルス</em><br><br>　これまでタイで確認されていなかった、強い感染力を持つと思われるエイズウイルス2種類が国内で見つかった。<br>　バンコクのシリラート病院が明らかにした。<br>　9日付けコム・チャット・ルック紙によると、これまで国内で確認されているエイズウイルスは、A／E型とB型の2種類のみ。　全体の90％をA／E型が占めている。<br>　今回見つかったのは、A型、G型、D型が混合した「AG／D」型と、A型、E型、D型が混合した「AE／D」型の2種類だ。<br>　同病院が懸念するのは、これらにG型とD型が混合していること。<br>　アフリカ、特にナイジェリアで流行している型で、感染力が強い。<br>　タイで見つかった二つの型も感染力が強い可能性がある、という。</blockquote>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51154094.html">
<title>[タイ] 日本語対応で無いのに日本語が使用出来る携帯電話</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51154094.html</link>
<description>タイ国内で販売されている携帯電話は、タイ語は当然の事で英語、中国語、韓国語等色々な国の言語に対応しており、簡単な操作で各国語に切り替え出来る機種が非常に多い。にもかかわらず、標準で日本語に対応している携帯電話を私は見た事が無い（徹底的に探せば有るかも知れ...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T18:10:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>電話・通信</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[タイ国内で販売されている携帯電話は、タイ語は当然の事で英語、中国語、韓国語等色々な国の言語に対応しており、簡単な操作で各国語に切り替え出来る機種が非常に多い。<br><br>にもかかわらず、標準で日本語に対応している携帯電話を私は見た事が無い（徹底的に探せば有るかも知れませんが）。<br><br>その為、どうしても携帯電話で日本語を使いたいというタイ在住の人達は、色々苦労して日本で使用していた携帯電話を改造して使っているのが現状である。<br>【参考】 <a href="http://blog.chiangmai-life.net/archives/cat_10002680.html" target="_blank">日本で使用していた携帯電話をタイ国内で使うには・・・</a><br><br>私の場合には<a href="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51002469.html" target="_blank">NOKIAの携帯電話をチェンマイで購入</a>し、<a href="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51011252.html" target="_blank">タイ語版のノキア携帯電話にて日本語表示と日本語入力を可能にするソフトを購入してインストール</a>している。<br><br>その為、私の携帯電話は英語、タイ語、日本語を同時に使用出来るが、電話機本体と日本語化ソフトを合わせた総額は約１７，０００バーツと結構高額。<br><br>ところが、先日知人が購入した携帯電話を見てびっくり！<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/7/f/7ff4f59c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/7/f/7ff4f59c-s.jpg?160215" width="160" height="215" border="0" alt="携帯電話 MOTOROLA MOTOROKR EM30" hspace="5" class="pict" align="left"></a>左の写真がその購入して携帯電話機で、MOTOROLA MOTOROKR EM30 という機種。<br><br>この携帯電話機は、ケースにもマニュアルにも日本語が使用出来る等と言う記述は全く無いにもかかわらず、日本語のメールが文字化けしないで読めるし、無線LANでネット接続して日本語のHPを見る事も出来る。<br><br>更に、付属ソフトを使ってパソコンとUSB、あるいは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Bluetooth" target="_blank">Bluetooth（ブルートゥース）</a>にて通信出来るのだが、その付属ソフトも日本語OSのパソコンにインストールすると日本語対応となる。<br><br>この携帯電話は日本語対応とはどこにも書いてなく、その為電話機本体から日本語を入力出来ないのはまあ当然。<br><br>しかし、前記の方法でパソコンと接続すればパソコンを使用して日本語を入力出来るので日本語メールを書く事も電話帳の整理をする事は可能だろう。<br><br>私自身、携帯電話本体からの文字入力操作は英語もタイ語も日本語も全く出来ないので、文字の入力は全てパソコンを使用している（<a href="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51018091.html" target="_blank">携帯電話のメール作成</a>も）。<br><br>携帯電話本体から直接日本語入力する必要が無いのであれば、日本語携帯電話機として十分に使えるのではないかと思います。<br><br>なお、この機種は通常店頭価格は５，０００バーツ位との事ですが、在庫処分品だったのでその半額以下で入手したとの事。<br><br>その値段も魅力です。<br><br>なお、同じように日本語対応と明記されていなくとも日本語表示が可能な携帯電話が、探せば他に有るかも知れません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51153702.html">
<title>近くの居酒屋に泥棒が・・・</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51153702.html</link>
<description>今日の朝、アパートのロビーでコーヒーを飲んでいると、オーナーの奥さんがやってきて、”店舗として建物を貸している居酒屋に泥棒が入った”と言う。場所はアパート近くのお堀周回道路の近くで、２軒隣には朝まで営業しているタイ式焼肉店がある所。その為、深夜でも明け方...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T21:05:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>防犯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日の朝、アパートのロビーでコーヒーを飲んでいると、オーナーの奥さんがやってきて、”店舗として建物を貸している居酒屋に泥棒が入った”と言う。<br><br>場所はアパート近くのお堀周回道路の近くで、２軒隣には朝まで営業しているタイ式焼肉店がある所。<br><br>その為、深夜でも明け方でも人目がある。<br><br>また、両隣は店舗兼住宅で人が住んでおり、大きな音を立てれば騒ぎになるはず。<br><br>どちらかと言えば泥棒が入り難い場所だとは思うのだが、現実にパソコンとオーディオ機器が被害に遭っている。<br><br>ちょうど店内を改築中なので店内が乱雑になっており、身を隠し易かったのだろうか。<br><br>また、改築の手伝いに常連らしきファランが数人出入りしていたので、慣れないために何処か鍵をかけ忘れたのだろうか。<br><br>チェンマイ（タイ全土同じだと思うが）は外国人観光客が激減し、失業者が多くなっている。<br><br>その為、今後とも泥棒や引ったくりが増加すると思われるので、防犯対策を怠らないように。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51148323.html">
<title>【タイ】チクングニヤ熱の感染地域が更に拡大中</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51148323.html</link>
<description>６月３日付の讀賣新聞衛星版に、チクングニヤ熱（チクングンヤ熱、或いはチクングニア熱）に関する以下の記事が掲載されていた。◆「チクングニヤ」重要伝染病に　タイ保健省は、蚊が媒介する伝染病「チクングニヤ」の流行地域が広がっていることから、重要伝染病に指定し、...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T19:39:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>病院・保険・病気・怪我・治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[６月３日付の讀賣新聞衛星版に、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%B3%E3%83%A4%E7%86%B1" target="_blank">チクングニヤ熱（チクングンヤ熱、或いはチクングニア熱）</a>に関する以下の記事が掲載されていた。<br><blockquote title="讀賣新聞衛星版の記事を全文引用"><em>◆「チクングニヤ」重要伝染病に</em><br><br>　タイ保健省は、蚊が媒介する伝染病「チクングニヤ」の流行地域が広がっていることから、重要伝染病に指定し、対策を強化する準備を始めた。<br>　重要伝染病には現在、80の伝染病が指定されている。<br>　指定されると、感染を確認した病院は、24時間以内に地元の保健所（バンコクは都庁）へ届け出ることが義務付けられる。<br>　患者は完治するまでの期間、隔離されることになる。<br>　「チクングニヤ」には、年初から5月27日までに28県で2万2276人が感染している。<br>　流行地域は当初、南部に限られていたが、先月後半には東北で感染者が確認され、北部、バンコクにも感染が広がっている。<br>　また、これまではシマ蚊などが媒介するとされてきたが、ヒトからヒトへ感染している疑いも出てきているという。<br>　死者は出ていない。</blockquote><br>ちょっと気になるのは、「<q title="讀賣新聞衛星版の記事を抜粋引用"><em>ヒトからヒトへ感染している疑いも出てきている</em></q>」という記述。<br><br>ネットで調べた範囲内では、殆ど「<q><span style="text-decoration : underline;" title="ウィキペディアの記事を抜粋引用"><em>人間から人間への感染は認められない</em></span></q>」という記述が多いのだが、インフルエンザ・ウィルスのようにウィルスが変異しているのだろうか？<br><br>もし、ウィルスが変異して人間から人間への感染もあり得るようになったのであれば、バンコク等の大都市でも感染者が多数出るかもしれません。<br><br>ご注意下さい。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51147879.html">
<title>【タイ】新しい硬貨（コイン）が発行されていました</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51147879.html</link>
<description>先日、家賃支払いのために小銭入れを開けたところ、見慣れない硬貨が入っているのに気が付いた。釣り銭を受け取った際に確認もせずにポケットへ入れ、そのまま小銭入れに入れたのだろう。左がその写真（クリックすると大きな写真が見られます）だが、見慣れない硬貨は２バー...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T20:16:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他の情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、家賃支払いのために小銭入れを開けたところ、見慣れない硬貨が入っているのに気が付いた。<br><br>釣り銭を受け取った際に確認もせずにポケットへ入れ、そのまま小銭入れに入れたのだろう。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/d/d/dd951578.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/d/d/dd951578-s.jpg?16061" width="160" height="61" border="2" alt="タイで新たに発行された硬貨（コイン）" hspace="5" class="pict" align="left"></a>左がその写真（クリックすると大きな写真が見られます）だが、見慣れない硬貨は２バーツ・コインと５０サターン・コインの２種類。<br><br>２バーツ・コインは最近発行された物だが、１バーツ・コインと大きさが余り変わらず、しかも同じ色のために１バーツコインと間違える事が多くて非常に評判が悪かった。<br><br>２バーツ・コインをつり銭として渡すときには、わざわざ”これは２バーツだよ”といって手渡したり、コインにマジック・インク等で数字の「２」を書いて区別しやすいようにしているのもよく見かけた。<br><br>今度の新しい２バーツ・コインは１バーツ・コインと全く異なる黄色っぽい材質の金属を使っているので、容易に見分ける事が出来る。<br><br>ただ、今度は大きさはある程度違うのでそんなに間違えることは無いと思うのだが、従来の５０サターン・コインと同じ色となってしまう。<br><br>そこで、間違えにくいように５０サターン・コインを銅色の材質に変えたのではなかろうか。<br><br>こんな事に費用を掛けるのなら、最初から２バーツ・コインなど発行しなければよいと思うのだが。<br><br>どこかの国の２千円札と同じように、使用する側にとっては殆どありがたみの無い２バーツ・コインです・・・]]>
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<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51146051.html">
<title>【タイ】東北部へもチクングニヤの伝染拡大</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51146051.html</link>
<description>１０日程前、チクングニヤがタイ南部で昨年以上に流行という記事を紹介したが、先日の讀賣新聞衛星版の記事によるとタイ東北部にも感染が広まっている模様。以下は、その記事内容。◆東北部でも蚊の伝染病拡大　タイ保健省によると、蚊が媒介する伝染病「チクングニヤ」はこ...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T19:49:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>病院・保険・病気・怪我・治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１０日程前、<a href="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51141603.html" target="_blank">チクングニヤがタイ南部で昨年以上に流行</a>という記事を紹介したが、先日の讀賣新聞衛星版の記事によるとタイ東北部にも感染が広まっている模様。<br><br>以下は、その記事内容。<br><blockquote title="讀賣新聞衛星版より全文引用"><em>◆東北部でも蚊の伝染病拡大</em><br><br>　タイ保健省によると、蚊が媒介する伝染病「チクングニヤ」はこれまでタイ南部に限られていたが東北部にも広がってきた。<br>　感染すると、発熱、悪寒、頭痛、喝吐、関節痛、発疹などの症状が現れる。<br>　現在のところ予防ワクチンや抗ウイルス剤はない。<br>　今回あらたに東北部でも感染者が22人に確認されたが、問題は、このうち9人が南部へ行ったことがないのに症状が出たことで、蚊が南部から東北部に移動した可能性があるという。<br>　同省は、各県の保健所と共同で蚊の駆除の実施を計画しているが、「虫除けスプレーの塗布や長袖の着用など、蚊に刺されない対策をとってほしい」と自衛策を住民に呼びかけている。</blockquote><br>蚊に媒介される感染症は、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%B3%E3%83%A4%E7%86%B1" target="_blank">チクングンヤ熱</a>」だけではなく、他にも「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1" target="_blank">デング熱</a>」、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2" target="_blank">マラリア</a>」、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%84%B3%E7%82%8E" target="_blank">日本脳炎</a>」等など色々あり、とにかく蚊に刺されないように十分注意して下さい。<br><br>私が住んでいるアパートでも、毎年のように「デング熱」に罹って入院する方が出ています。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51146038.html">
<title>【チェンマイ】美味しいバミー・ナーム（タイ風ラーメン）の店</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51146038.html</link>
<description>チェンマイ市内いたる所に&amp;#3610;&amp;#3632;&amp;#3627;&amp;#3617;&amp;#3637;&amp;#3656;&amp;#3609;&amp;#3657;&amp;#3635;（日本語で表記すればバミー・ナーム、或いはバーミー・バーム）のお店や食べられる食堂があるが、なかなか日本人の好みに合うお店は少ない。日本のラーメンとは似て異なる物だと思...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T19:07:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常生活-食事・食材・料理・レストラン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[チェンマイ市内いたる所に<a href="http://www.itagaki.net/trv/thai/ChiangMai_dish/bami/index.html" target="_blank"><span lang="th" class="thai" title="タイ風ラーメン">&#3610;&#3632;&#3627;&#3617;&#3637;&#3656;&#3609;&#3657;&#3635;</span></a>（日本語で表記すればバミー・ナーム、或いはバーミー・バーム）のお店や食べられる食堂があるが、なかなか日本人の好みに合うお店は少ない。<br><br>日本のラーメンとは似て異なる物だと思えばそうでもないのだろうが、どうしても日本のラーメンと比較してしまう為に、腰の殆ど無い麺が日本人の好みに合わないのである。<br><br>私自身はどうかというと、腰の無い麺でも平気ではあるがやはり腰のある麺のほうが好き。<br><br>そんな中、チェンマイ市内彼方此方でバミー・ナームを食べ歩いて７年前に偶々見つけたのが、<a href="http://www.panoramio.com/photo/22870204" target="_blank" title="クリックするとお店の写真と地図が見られます。">お堀の南東角にあるお店</a>。<br><br>麺は日本のラーメンほどではないが<em>他のお店の麺よりも腰があり</em>、<strong>スープは他のお店と全く異なる独特の深い味わい</strong>。<br><br>これは美味しいと思いながら店先の軒下を見ると、かの有名な”チェル・チュワン・チム”の称号を受けた事を示す「丼マーク」の看板がぶら下がっている。<br><br>それから週に２～３回はそのお店でバミー・ナームを食べていたが、全く飽きなかった。<br><br>今はその頃とは異なる所に住んでいる為に全く行かなくなったが、先日偶々通りかかったので立ち寄り、久し振りにバミー・ナームを食べたが味は変わっていなかった（値段は上がっていましたが）。<br><br>バミー・ナーム１杯は３０バーツで他のお店よりは多少高めだとは思いますが、お勧めのお店です。]]>
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<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51145169.html">
<title>【タイ】また偽札が・・・</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51145169.html</link>
<description>昨年末から今年初めにかけてタイでは大掛かりな偽札偽造が発生し、一時は店員が受け取ったお金を偽札か否かチェックするのをよく見かけた。その後、偽札偽造の元締めが逮捕されたり大量の偽札が押収されたりしてここ最近は偽札の話は聞いていなかったのだが、今でも偽札事件...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T17:39:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他の情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年末から今年初めにかけてタイでは大掛かりな偽札偽造が発生し、一時は店員が受け取ったお金を偽札か否かチェックするのをよく見かけた。<br><br>その後、偽札偽造の元締めが逮捕されたり大量の偽札が押収されたりしてここ最近は偽札の話は聞いていなかったのだが、今でも偽札事件は発生しているようである。<br><br>以下は、讀賣新聞衛星版からの引用記事。<blockquote title="讀賣新聞衛星版の記事を全文引用"><em>◆空港タクシーの偽札に注意！</em><br><br>　タイのスワンナプーム空港に登録されている正規のタクシー運転手が乗客につり銭として偽札を渡していた。<br>　23日付けクルンテープトラキット紙によると、中国からの留学生が空港でタクシーに乗り目的地に着き、運転手に1000バーツ紙幣を渡して、500バーツ紙幣1枚、100バーツ紙幣2枚をつり銭として受け取った。ところが、タクシーが去った後、チェックして全部が偽ものと分かったという。</blockquote><br>タイに始めて来た外国人が偽札を手渡されても、直ぐには偽札と判断するのは難しいので偽札を掴ますのは非常に容易い事だろう。<br><br>ましてや、偽札の釣り銭を渡してそのまま車で逃走出来るので捕まる心配も少ない。<br><br>この世界的不況で観光客が激減している中、今後、この手口の偽札事件が頻発するのではないかと心配です。<br><br>偽札の見分け方は、以前に書いた<a href="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51071411.html" target="_blank">偽札にご注意！！</a> の記事を参考にして下さい。<br><br>なお、２０バーツ、１００バーツ等の小額紙幣は、<em>金額の透かしが入った金属箔</em>が<em>紙幣の中に織り込まれています</em>。<br><br>下の写真は、本物の１００バーツ札を表面から見た場合と光を後ろから当てて透かして見た場合のサンプル写真です。<table border="0"><tbody><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/8/6/8681860c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/8/6/8681860c-s.jpg?159146" width="159" height="146" border="0" alt="表面から見た１００バーツ札の拡大写真" hspace="5" class="pict"></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/2/6/26927963.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/2/6/26927963-s.jpg?159163" width="159" height="163" border="0" alt="透かして見た１００バーツ札の拡大写真" hspace="5" class="pict"></a></td></tr></tbody></table>クリックすると、大きな写真が表示されます。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51144788.html">
<title>チェンマイのプレスリー ！？</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51144788.html</link>
<description>先週末、チェンマイで知り合った知人達からパーティに行こうと強引に誘われ、以前から名前だけは知っている THE TWIN という名前のお店へ初めて行った（場所はここ）。そのお店は知人の一人が毎晩のように踊りに行っているので、てっきりディスコの様なお店の一種だろうと思...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T22:01:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>レジャー・娯楽設備</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週末、チェンマイで知り合った知人達からパーティに行こうと強引に誘われ、以前から名前だけは知っている THE TWIN という名前のお店へ初めて行った（<a href="http://www.panoramio.com/photo/22673610" target="_blank">場所はここ</a>）。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/e/6/e6a0202e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/e/6/e6a0202e-s.jpg?15986" width="159" height="86" border="0" alt="お店の看板の一部分。先頭には「ELVIS」と書かれてある。" hspace="5" class="pict" align="left"></a>そのお店は知人の一人が毎晩のように踊りに行っているので、てっきりディスコの様なお店の一種だろうと思っていたのだが、看板には THE TWINという店名の下に Pub &amp; Restaurant と書かれており、ディスコではない。<br><br>ただ、看板の上部に ELVIS と書かれ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC" target="_blank">エルヴィス・プレスリー</a>の姿が図案化されて描かれている。<br><br>また、お店入り口の上に掲げられている大きな看板にも同様の図と ELVIS の文字が。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/e/5/e50b4ce7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/e/5/e50b4ce7-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="中庭の席からステージの方を見た所" hspace="5" class="pict" align="left"></a>店内奥の方にはステージがあり、中庭にはテーブル席がある。<br><br>通常はステージ前にはダンス出来るスペースがあるそうだが、この日は開店５周年パーティという事でステージの前までテーブル席がセットされていた。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/f/6/f64cb51b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/f/6/f64cb51b-s.jpg?160213" width="160" height="213" border="0" alt="エルヴィス・プレスリーのような衣装を着て熱唱する専属歌手" hspace="5" class="pict" align="left"></a>ステージでは専属バンドと専属歌手が、懐かしいエルヴィス・プレスリーの歌を次々と演奏し熱唱している。<br><br>その内、専属歌手がエルヴィス・プレスリーのような衣装に着替えて歌いだす。<br><br>これには、ちょっとお笑い。<br><br>客層は、１９７０年代に青春を過ごした年代の人達が圧倒的に多く、また一般の Pub &amp; Restaurant と比較すると外国人客が多い。<br><br>上記写真以外の専属歌手も居り、その歌手もやはり１９７０年代の曲を主に歌い、客達は昔を懐かしみながら楽しんでいる様子。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/a/8/a882ced4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/living_in_chiangmai/imgs/a/8/a882ced4-s.jpg?15985" width="159" height="85" border="0" alt="お店の従業員の女の子達のショー" hspace="5" class="pict" align="left"></a>専属歌手のショー以外にも、左の写真のようにお店の従業員の女の子達が歌ったり踊ったりしてお客を楽しませてくれる。<br><br>エルヴィス・プレスリーが好きとか１９７０年代の曲が好きという方にはお勧めの店かもしれない。<br><br>ただ、ちょっとチェンマイ中心部から離れているので、車等が無いと帰りがきついかも知れませんが。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51142637.html">
<title>CATテレコム社、日本の固定電話への通話料を期間限定で値下げ</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51142637.html</link>
<description>５月２０付の讀賣新聞衛星版に、以下の記事が載っていた。◆国際電話「009」が値下け　タイ国営通信会社のCATテレコム社が、一部の国・地域への通話料金を引き下げた。　これにより米国、カナダ、中国、香港、シンガポール、アラスカ、ハワイ、グアムの8か国・地域向けは、同...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T21:18:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>電話・通信</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[５月２０付の讀賣新聞衛星版に、以下の記事が載っていた。<br><br><blockquote title="讀賣新聞衛星版の記事を全文引用"><em>◆国際電話「009」が値下け</em><br><br>　タイ国営通信会社のCATテレコム社が、一部の国・地域への通話料金を引き下げた。<br>　これにより米国、カナダ、中国、香港、シンガポール、アラスカ、ハワイ、グアムの8か国・地域向けは、同社最低料金の1分あたり4バーツが適用された。<br>　日本向けは、相手先が携帯電話の場合は1分7バーツのまま据え置きとしたが、固定電話へかける場合の料金は6バーツに引き下げられた。<br>　同社の国際電話を利用するのに必要な手続きはない。国際電話をかけるときに、「001」の代わりに「009」を入力すればよい。</blockquote><br>この記事をブログで紹介する前に確認しようと思い、５月２１日の午後にCATテレコム社のHPをチェックしたが、料金表は以前と同じで変わっていない。<br><br>確認を取らないで誤った情報を流してはまずいと思い、その日は紹介するのを止めた。<br><br>そして今日、再び確認した所、料金表がHPから消えているのに気づく。<br><br>どうしたのだろうと更に調べた所、<a href="http://www.contactcenter.cattelecom.com/thai/oversea/009_promotion.asp" target="_blank">Promotionというページ</a>に移っていました。<br><br>それによると、上記記事の料金は<strong>期間限定のPromotionで、適用期間は今年の５月１５日～８月３０日</strong>との事です。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51141759.html">
<title>在チェンマイ日本国総領事館からの緊急一斉通報による新型インフルエンザ情報　（６）</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51141759.html</link>
<description>５月２１日付で、在チェンマイ日本国総領事館から新型インフルエンザに関する緊急一斉通報メールが来ていました。在留届を行っている方には全員に同じメールが届いているとは思いますが、なかには在留届を行っていない方もいらっしゃると思いますし、日本から来られる方はタ...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T21:35:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>病院・保険・病気・怪我・治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[５月２１日付で、在チェンマイ日本国総領事館から新型インフルエンザに関する緊急一斉通報メールが来ていました。<br><br>在留届を行っている方には全員に同じメールが届いているとは思いますが、なかには在留届を行っていない方もいらっしゃると思いますし、日本から来られる方はタイ（チェンマイ）の新型インフルエンザ対策状況はどのようになっているか情報を得たいと思いますので、領事館からのメールを転載します。<blockquote title="在チェンマイ日本国総領事館からのメールを抜粋引用">在留邦人の皆様<br><br>　メキシコ等で発生した新型インフルエンザに関する大使館からの情報（５月２０日現在）を以下のとおりお知らせします。<br><br>在チェンマイ日本国総領事館<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>【大使館からのお知らせ】<br>メキシコ及び米国等における新型インフルエンザの発生について（５月２０日）<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>１２日、大使館内に緊急対策本部を設置しました。また、新型インフルエンザに関する電話相談窓口（午前８時３０分～午前１２時、午後１時３０分～午後５時４５分）、メールによる問い合わせ先を以下の通り、設置いたしましたので、お問い合わせ、御相談等ございましたら、下記まで御連絡下さい。<br>　電話１：０２－２０７－８５２５<br>　電話２：０２－２０７－８５２６<br>　メールアドレス：<a href="mailto:taishikan.influenza.madoguchi@gmail.com">taishikan.influenza.madoguchi@gmail.com<br></a><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>１．タイ国内における感染確認<br>（１）タイにおいては、１２日に２名の感染者が初めて確認されました。タイ保健省によれば、２名とも既に快復し、周りの者にも感染症状はみられないとのことです。それ以降、現時点まで確認された感染者はありません。<br><br>（２）昨日掲載致しました、亡くなったドイツ人旅行者に関しては、タイ保健省より、検査の結果、新型インフルエンザではない旨の発表がありました。<br><br>（３）タイにおけるA/H1N1関連の保健省情報（５月２０日午前８時現在）<br>タイ保健省のホームページに掲載されているタイ保健省疫学局の情報によれば、４月２８日から５月２０日までの報告累積数は以下の通りです。<br>　　報告結果・・・・人数<br>　　累計報告数・・・228<br>　　　　タイの新型インフルエンザの監視基準に合致しなかった者・・・84/228<br>　　　　タイの新型インフルエンザの監視基準に合致し、疑われた者・・144/228<br>　　<br>　監視基準に合致し、その後新型インフルエンザでなかったと判明した者・・・120/144<br>　　　　現在、調査・検査中である者・・・22/144<br>　　　　新型インフルエンザ感染者として真に疑いのある者・・・0/144<br>　　　　新型インフルエンザ患者として確定した者・・・2/144<br><br>・タイ保健省の新型インフルエンザに関するホームページ（英文）。<br><a href="http://beid.ddc.moph.go.th/eng/" target="_blank">http://beid.ddc.moph.go.th/eng/</a><br>・新型インフルエンザに関するホットライン（２４時間対応）<br>保健省疾病対策局　０２－５９０－３３３３<br>　 　　　　　　　　　　　 ０２－５９０－１９９４<br>（午前８時から午後４時頃までは、英語対応可とのこと。他の時間帯は、タイ語対応のみ）<br><br>２．新型インフルエンザに関してよくある問い合わせ<br>問１．「新型インフルエンザ」が疑われる症状があった場合はどうすればよいか？（特にバンコクにおける新型インフルエンザへの病院対応状況）<br>（回答）<br>（１）微熱、鼻水、咽頭痛などのいわゆる軽い「風邪症状」の場合は、水分を十分に摂り、必要であれば市販の風邪薬を服用して、自宅で安静療養して下さい。<br>（２）発熱（３８度℃以上）・悪寒、鼻水・鼻づまり、咽頭痛、咳、吐き気などのインフルエンザの様な症状がある場合は病院に行って診察を受けて下さい。<br>（３）タイ保健省によれば、病院ではどこでも患者を受け付けており、「新型インフルエンザ」のスクリーニング（検温および症状・渡航歴などの問診）の上、医師が診察し、必要に応じて検査・治療を行っておりますので医師の指示に従って下さい。発熱外来等の設置状況は病院によって違います。<br>（４）	Ａ型・Ｂ型インフルエンザ迅速診断キットによる簡易検査（綿棒で鼻腔粘液や咽頭粘液をぬぐって取る簡単な検査で結果は約１時間程度でわかります）を実施する病院は限られているようですが、下記（６）の私立病院では、医師の診察後必要に応じて検査してくれます。その検査でインフルエンザＡ型と診断されれば、医師の判断で抗ウイルス剤のタミフルが投与されます。医師により症状が軽い場合は検査をしないかもしれませんが、ご心配な時は検査をしてくれるよう頼んで下さい。（検査料はかかります。）<br>（５）	医師が診察後に「新型インフルエンザ」を疑う判断を行えば、専門の検査機関に検体（綿棒による鼻腔や咽頭のぬぐい液）を送って新型インフルエンザウィルス遺伝子検査（ＰＣＲ検査）を行うとともに、抗ウイルス剤のタミフル投与や隔離入院治療が必要かどうかを判断することになっております。<br>（６）日本人スタッフがいる私立病院<br>　　・バンコク病院：Tel：02-310-3000(代) ジャパン・メディカル・サービス<br>　　　ＪＭＳ：Tel：02-310-3257、02-755-1257、089-814-3000（夜間救急用）<br>　　・バムルンラード病院：Tel：02-667-1000（代）<br>　　　日本人顧客サービス：Tel：02-667-1501<br>　　・サミティベート病院： Tel：02-711-8000（代）<br>　　　日本人相談窓口：02-381-3491（直通）、081-906-2958（夜間救急のみ）</blockquote>]]>
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<item rdf:about="http://blog.chiangmai-life.net/archives/51141603.html">
<title>外国語のカタカナ表記、統一してもらいたいのだが・・・</title>
<link>http://blog.chiangmai-life.net/archives/51141603.html</link>
<description>昨日の讀賣新聞衛星版に、以下の記事が載っていた。◆「チクングニヤ」に注最！　タイ保健省は、蚊による伝染病「チクングニヤ」が昨年以上に流行する傾向にある、と注意を呼びかけている。　現在のところチクングニヤに対する予防ワクチンや抗ウイルス剤がない。　感染する...</description>
<dc:creator>living_in_chiangmai</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T14:04:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>病院・保険・病気・怪我・治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日の讀賣新聞衛星版に、以下の記事が載っていた。<br><br><blockquote title="讀賣新聞衛星版の記事を全文引用"><em>◆「チクングニヤ」に注最！</em><br><br>　タイ保健省は、蚊による伝染病「チクングニヤ」が昨年以上に流行する傾向にある、と注意を呼びかけている。<br>　現在のところチクングニヤに対する予防ワクチンや抗ウイルス剤がない。<br>　感染すると、発熱、悪寒、頭痛、喝吐、関節痛、発疹などの症状が現れる。<br>　同省によると、今年はじめから5月12日までに1万8435症例が確認されているが、感染者は南部に集中している。<br>　同省は、今後、雨期が本格化することから、県の保健所と協力して大掛かりな蚊の駆除に乗り出す方針を固めたが、「プーケットやグラビなどへ旅行する際には、虫除けスプレーの塗布や長袖の着用など、蚊に刺されないよう対策をとってほしい」と呼びかけている。</blockquote><br>昨年は「<a href="http://blog.chiangmai-life.net/archives/50940724.html" target="_blank">デング熱がここ５年で最大の大流行</a>」等、デング熱が大分話題になったが今年は新たに「チクングニヤ」かと思いながらも、どうも聞いたようで聞かないような病名。<br><br>そこで、Google 検索にて「チクングニヤ」をキーワードで探したら多数の記事が見つかり、その記事の中の一つに、「チクングンヤ熱、チクングニヤ熱、チクングニア熱などとも表記する」という記述が見つかった。<br><br>そうか、私は「チクングンヤ」という名前で覚えていたので、何処かで聞いたような病名だと思ったのだと一応納得。<br><br>しかし、同じ病気が日本語表記したときに色々な名前で呼ばれると、ネットで検索するときに必要な情報が見つからない可能性がある。<br><br>実際に、３種類の呼び名でGoogle 検索を行ったところ、検索結果は以下の通り。<br><br><table border="1"><col span="1"><col span="1" align="right"><tbody><tr><th>検索キーワード</th><th>検索件数</th></tr><tr><td>チクングンヤ</td><td>1590件</td></tr><tr><td>チクングニヤ</td><td>2410件</td></tr><tr><td>チクングニア</td><td>388件</td></tr></tbody></table><br>中には重複している情報があるかも知れないが、呼び名を統一出来ないと本当に必要な情報を検索出来ない可能性が大きくなってきます・・・]]>
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